--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.02.28

網走川祭の頃

7月になった。網走市内では網走川祭の準備が始まった。
祭りまでの間、噴水がライトアップされるので、
気が向いたらこれも撮りに来よう。
sP7030489m.jpg


北浜にはオジロワシの成鳥が1羽でいた。
子育ては終っている時期だと思うが、夫婦別々に狩りに出ているのか?
それとも今年のヒナは親離れが遅いのか?
待ってれば合流するかと期待したが、とうとう何もないまま撮影終了。
sP7024377os.jpg


北浜が薄暗くなったので帰って来たら、網走駅付近はいい感じに夕焼けが見えた。
一瞬。女満別に行こうかと思ったが、空腹なのでやめた。
sP7020133i.jpg

スポンサーサイト

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.02.27

夏にタンチョウ

この日の天気は薄曇りだった。
北浜には若いオジロワシが座っていたが、飛ぶところは撮り損ねた。
sP6284113os.jpg


馬を少し撮って帰ろうとしたところ、変わった鳴声が聞こえた。
最初は例のオオハクチョウかと思ったが、何か違う。
薄暗くなった湖上を見回すと、斜里岳方向に白い点を発見。
望遠レンズを向けると、タンチョウがいた。
sP6284352os_R.jpg


拡大するが、ISO800だとノイズに紛れてしまう。
AT-X150にテレコンx1.4>開放F8.0と暗いのでまぁ仕方ない。
sP6284352os_T.jpg


少しするとアオサギが合流した。
興味はあったが、かなり暗くなってシャッタースピードが
1/20secとか表示されたので、この日は撮影終了した。
sP6284367os.jpg




Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(2) |
2007.02.26

子馬のポートレート2

仕事を終えてから北浜へ。
夏至の頃なので、少しくらい遅れてもまだ日が暮れないのがいい。
今日の斜里岳は南半分が曇っていた。北東から強風が吹いているのだろうか?
たまにはこんな風景も面白い。いい位置にオジロワシが座っていて、
(いつもの位置と言えばいつもの位置だが)ついているような気がしてくる。
sP6264053.jpg


オジロワシのあたりを拡大。
sP6264053t2.jpg


オジロワシはきっと日没まで座りっぱなしだろうと思ったので、
子馬の方を集中して撮る。アヤメの花も少なくなってきた。
花が少ないと子馬の顔が隠れ難くなるけど、
「子馬と花」というイメージではなくなってくる。
悩んでウロウロしている間に、子馬がオネムになってきて
本日の撮影は終了した。帰りにカボチャ買って行こう。
sP6264069os.jpg


Posted at 00:00 | | COM(0) |
2007.02.24

アヤメと馬の親子と

この日は置戸林道経由でタウシュベツ橋梁まで日帰りツーリング。
帰りに北浜に寄り道。やっぱり暖かくて日が長いってのはいいことだw
最初は馬たちは木陰で涼んでいたが、日が傾くと歩き回り始めた。
親子でいい感じに並んでくれたので1枚。
sP6254028os.jpg


馬を撮ってふと真後ろを向くと、アオサギがいた。
冬はカモメのたまり場になっている看板周辺だが、今はアオサギ1羽きり。
実際には湖一帯に鳥が散っているだけなんだけど、寂しい印象を受ける。
sP6254029os.jpg


斜里岳が夕日に染まり始めた。
雪渓が僅かながら斜里岳にアクセントをつけてくれる。
馬を見に来た近所の人に「この子馬は雄だから、来年はこっちに
放牧されないかもしれないよ。」と聞かされた。
ちょっと残念だな・・・。
sP6254046os_1.jpg


Posted at 12:00 | | COM(2) |
2007.02.24

レタッチのテスト

デジタルカメラを使っていて面白い点のひとつは、レタッチが「手軽に」出来るところだと思う。
フィルムでもプリントする時にある程度頼んでおいて色や明るさの傾向を変えることはできるし、フィルムスキャンしてデジタルデータに変換すれば、パソコンで処理できるけれど、時間に余裕がないと厳しいものがある。
(矛盾しそうだが、それでもフィルムでも撮っておきたい瞬間はある。)

「斜里岳をバックにアヤメに囲まれた親子」を撮ってみたくて、白鳥公園で粘っていたが、ついに日が暮れ始めた。
馬の辺りは日陰になるのだが、シャッタースピードを落とすと空が白飛びしてしまう。
ハーフNDフィルターがあれば良いのだが、77mm径とか82mm径のは持ってない。
仕方ないので、空が白飛びしない程度に暗く撮ってパソコンでコントラスト低めに補正かける。
ついでに、画像の上下で明るさとコントラスト変えてみたりする。
sP6253988os_1R.jpg


上の写真は極端な例だけど、UPする時は見易くしなくてはならないので、トーン補正したり、シャープネスいじったり、色補正かけたりする。
とはいっても、度が過ぎると「何を伝えたいのか」あやふやになりかねないので注意しなくてはならないと思う。

上の写真のレタッチ前が↓
sP6253988os_1.jpg

子馬の顔が上がるのを待っていたら、母親が離れてしまって結局時間切れ。

Posted at 00:00 | | COM(2) |
2007.02.23

久しぶりのオオハクチョウ

オジロワシとオオアカゲラに遭ったあと北浜へ、
白鳥公園付近でオジロワシを探すが見当たらない。
オジロワシがいないかと、いつもの崖付近に移動すると、遠くに白い点が見えた。
望遠レンズを向けると、あのオオハクチョウだった。
sP6243783os.jpg


前年は平和橋付近で夏を越したと聞かされていたが、
今年はこっち側で過ごすようだ。
sP6243799os.jpg


トリミングすると、手前のカモがよくみえる。
アオサギも鳥の中では大きい方なのだが、
オオハクチョウと並ぶと痩せっぽちに見える。
sP6243799osT.jpg


Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) |
2007.02.21

オオアカゲラ

6月最終週。この日は昼から呼人で職場のレクがあったので、朝のうち北浜に向かう。
気温は十分高いが、霧雨が降っていた。
オジロワシの成鳥を確認したが、アヤメと一緒に撮るには視界が悪かったので諦めて、馬の方をメインに撮る。
1時間半撮ってみたが、これといったものは無いまま時間切れ。
sP6243717.jpg


職場のレクが終了したので、夕方から再び濤沸湖へ向かう。
久しぶりに平和橋に行くと、オジロワシの若鳥に遭った。
焦ったもんで、手ぶれ&ピンボケの酷い出来。
sP6243743osR.jpg


久しぶりのチャンスを不意にしてしまった思った矢先、キツツキがやって来た。
その細い木に虫がいたのか?
sP6243746os.jpg


Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(3) |
2007.02.20

子馬のポートレート

6月後半。北浜のヒオウギアヤメが見ごろになった。
見ごろじゃなくても北浜には(オジロワシ目当てで)行くんだが、
折角花が満開なので、あの子馬と一緒に撮ろうと思った。
この日、中州にオジロワシが1羽見えたが、遠い位置にいたので、
馬の撮影に注力することにした。日没まで1時間しかないし。
sP6223377.jpg


花と花の間から子馬の顔が見えるように撮りたいのだが、
結構下を向いていることか多いので、なかなかうまくいかない。
ちなみにこの時期の子馬は草は食べないのだが、
母親の真似をして草を齧っているらしい。

これでバックに斜里岳、隣に母馬の顔を入れようとすると、
1日かがりになりそうな気がしてきた。
なおこの日の斜里岳は雲に覆われて全く見えなかった。
sP6153231.jpg


母親に引っ付いてばかりではなく、周りの馬ともかけっこしたり
じゃれ付いたりと、元気いっぱい。
地元新聞でも写真付きで紹介されたせいもあって、この親子を見に来る人も多くなってきた。
sP6223416.jpg


Posted at 00:00 | | COM(0) |
2007.02.19

シカ?

少し戻って4月末の写真を1枚。
濤沸湖には海水の逆流時によくモノが流されてくることは前に書いたが、
夏に行くと魚網の一部、カゴ、流木が中州に打ち揚げられている。
藻琴湖や網走湖も汽水湖なので海水の逆流は起きているが、濤沸湖の場合
海まで近いし水路も広いので大きな波があると一気に流されてくるのだろう。
オジロワシの着地点付近に転がっている物体は、撮影時は魚網か流木にゴミや
海草が絡まったものだと思っていたが、家に戻って拡大してみたところ
「シカのむくろ」に見えなくもない。
撮影した時は周囲にハクチョウ目当ての人が大勢いたような気がするが、
ゴツいレンズでオジロワシ探してた人はいなかった筈なので、誰も気にしなかった
(と言うか、オジロワシにも気付かないのが大半。)
sP4291080osR.jpg
続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(2) |
2007.02.17

初夏のキタキツネ

この写真は下の子馬の写真と同時間帯に、いつもなら150-500mmで狙うオジロワシを150mm+1.4xテレコンで撮っている。
子馬の向こうに、オジロワシが何羽かいるのは知っていたが、別に動くものが眼に留まった。
野良犬か、野良猫か、キツネだろうと思ってカメラを向けると、予想どおりキタキツネが中州をうろちょろしていた。
オジロワシと喧嘩にならんのか・・・と見ていたら、若鳥は普通に座ったまま。成鳥はわざわざ(?)キツネの目前に着地した。
sP6143157_edited.jpg

中央部を拡大すると、キツネが写っているのがはっきり判る。
 ↓
sP6143157rB.jpg


20分後、キツネは隣の牧場へ去り、オジロワシも南側の中州に移動した。
雲って斜里岳が見えないので、少し間隔を開けて座る若鳥2羽を撮ってみる。
日没が迫っているので、ISO感度を上げる。中州の殆どが日陰になったので、あと15分かそこらで撤収だ。
若鳥のそばを泳いでいたカモ達が逃げ出した。「成鳥が移動したか?」と思ったら、右の若鳥に接近して・・・蹴った。
魚も持ってないのを蹴っ飛ばすとは、何か虫の居所が悪かったのか?
sP6143214_R.jpg

拡大すると、浅瀬に蹴り落としている。
 ↓
sP6143214_T.jpg



Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(2) |
2007.02.16

オジロワシ離着陸

前日に陸別でラリーの撮影してた後遺症で少々筋肉痛だったが、仕事が終ると北浜に向かう。
白鳥公園の駐車場を過ぎて、崖付近に車を止めると、頭上をオジロワシが通過した。
大急ぎでカメラを向けると、ゆっくりと降下していく。
sP6123018.jpg


藻琴山方向から降下を始め、白鳥公園付近でターンして、中州に降りていく。
望遠レンズの圧縮効果で、国道の車がすぐ後ろに見えるが、実際には1km前後離れている。
国道からだとオジロワシは太陽を背にして飛んでいるように見えるので、気が付く人はほとんどいないだろう。
地元の人でオジロワシを眺める人自体、ほとんどいないのだが。
sP6123045_edited.jpg


中州で周囲をうかがうオジロワシ。
魚を探しに来たのか別に獲物らしきものが見えて降りたのか?
sP6123077.jpg


20分程度座っていたが、魚が獲れそうもないと判断したのか、それともカメラを向けている人間がいて鬱陶しくなったのか、帰ってしまった。
実はもう1羽オジロワシが中州に座っている。
sP6123091.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(2) |
2007.02.15

跳ねる子馬

6月中旬。夕方でも暖かくなってきたかわり、虫に刺されやすくなってもきた。虫除けスプレーが必要な季節だ。
オジロワシが接近するのを期待して短め(といっても420mm相当)のレンズで歩き回る。
中州のオジロワシを注視していると、子馬が母親にじゃれつき始めた。
sP6143117.jpg


まだまだ子馬は小さくて、歩いていると雑草の陰に隠れてしまうくらいだが、ジャンプするとはっきり姿が現れる。
sP6143140.jpg


雑草のなかを駆ける子馬は疲れることを知らないのかと思うくらい。
sP6143165.jpg


日没近い時間帯に走り回られると、ISO感度を上げる必要があるので、若干発色が悪くなる。
多少発色が悪くなった位で駄目な写真なら、もともと駄目な写真だったってことだが。
sP6143177.jpg


Posted at 00:00 | | COM(4) |
2007.02.14

初夏のトウフツ湖(後)

雨が止んだので、売店の軒先から岸壁の方へ移動した。
オジロワシからは丸見えになるが、看板とか樹木に遮られないのはいい。
ほとんどのワシは警戒心が強いので、近くに寄って来ないと思っていたら、
3分も待たずに一番若いオジロワシがこっちに向かってきた。
sP6102600os.jpg


薄曇りのなか、F11位まで絞っていたのでISO200で1/125secまで遅くなる。
盛大にぶれる。ピントもどこにあってるかよく分からんけど、
焦ってピントリング回した割には見られるという気もする。
sP6102601os.jpg


オジロワシの足元には、アオサギの成れの果て・・・らしきものが転がっていた。
午前中にオジロワシが仕留めた可能性は高いけれど不明。
こういうの見せると「オジロワシ=悪い鳥」とか思われそうだし、
事実自分も子供の頃にはサメと猛禽にはいいイメージもっていなかった。
しかし動物が生きていくのは、他の命を奪い続けていくということでもあって、
その点では人間も他の動物と変わりはない。
生きるために止むを得ず命を奪うことは、動物の「業」というべきか。
sP6102605os.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.02.13

初夏のトウフツ湖(中)

雨が止みそうになったので、水辺に移動しようかと思っていたら、
一番若そうなオジロワシが魚を獲ってカメラの死角付近に着地した。
手前の木とか邪魔になるので三脚を移動させている間に、
魚をめぐってオジロワシが集まっていた。アオサギが動じないのが意外。
sP6102593osR.jpg


こちらは帰りがけに撮った馬の親子。
雨が上がった直後に35-100mmF2.0で撮ったので、この写真だけやけに発色がよく見える。
子馬の方は生後一週間くらいで、カメラを向けると怖いのか母親の陰に隠れてしまった。
sP6102634os.jpg


雨が上がってから撮ったオジロワシの若鳥たち。
クチバシと翼から判断して、右の1羽は若鳥より亜成鳥と呼んだ方がいいかもしれない。
テレコンでの画質低下を考えて1.5段ほど絞っているが、そのせいでこの後ちょっと失敗してしまった。
sP6102610osR.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(2) |
2007.02.11

初夏のトウフツ湖(前)

のんびり昼食をとって、天候をうかがっていると既に午後3時を過ぎていた。
馬を撮った時に濡れた靴も乾いた。
再び北浜に走り、白鳥公園売店の軒先に三脚を据える。
微風で時々水滴がかかるが、MFレンズは雨に強いし、ボディとテレコンは防滴なので気にしない。
ただし人間が寒がりなので、車に積んでいた帽子と手袋を使う。
sP6102515os.jpg


午前中に比べると、オジロワシ達が少し動き回るようになっていた。見える範囲で6羽はいる。
時折、エサの奪い合いが起きるのだが、どのワシがいつ行動を起こすのか予測がつかないので、
ぼーっと湖上を眺めることになる。
真冬だとオナガガモ達がワシの接近を教えてくれたが、初夏になるとアオサギが飛ぶのを見るくらいしかない。
アオサギもいない時は、湖上を眺め続け、ゴマ粒のように小さなオジロワシが動くのを動体視力で捉える。大儀だ・・・。
sP6102525os.jpg


雨は降っているものの、雨雲は薄くなったようで、正午に比べるとすこし明るく感じた。
雲が薄くて大気中に水分の多い時は、乱反射した太陽光が少し違った風景を見せてくれる。
少し霞んで見える湖上をオジロワシたちは飛んでいた。
sP6102538os.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(2) |
2007.02.10

子馬に遭う

6月上旬。網走は朝から雨。天気予報では1日雨。
風景を撮るには厳しい条件なのと、翌日は陸別にラリーを撮りに行く予定があったので、北浜にワシを探しに行く。
小雨が降り続くなか、中州にはワシがまばらに座っていた。
sP6102479os.jpg


途中平和橋にも移動してみたが、あまり成果のないまま正午が近づく。
一旦北浜を離れ昼食を摂ろうと思ったが、駐車場から走り出した途端、馬の親子が眼に入った。
「3,4枚撮る間ならたいして濡れんだろう」と車外に出たが、なかなかのいい降りにスニーカーが湿っぽくなってしまった。
馬にしては小さめな母馬と、それよりもなお小さい子馬。
初夏の雨は冷たいだろうに、あまり気にならないのだろうか?
sP6102480os.jpg



Posted at 00:00 | | COM(2) |
2007.02.09

ブルースブラザーズ

6月上旬。定時に帰宅できたので性懲りもなく北浜へ向かう。
少し曇っているので条件は悪いが、アオサギを撮って新しいCFのテストをしながら
遠くのオジロワシが寄って来るのを待っていた。
sP6072301osR.jpg


ふと上空を見ると、大きいのが2羽接近してきた。
日没間際なのに上昇気流があるのか、旋回・上昇していく。
翼を広げた時に翼の前縁が直線に見えるので、片方がオジロワシだと判断できた。
ただトビのサイズと比較してオジロワシがやや小ぶりに見えたので、
もしかするとまだ若いのかもしれない。
sP6072303os1.jpg


中州のオジロワシ夫婦、さっぱり動かないと思っていたら、フレーム内にアオサギが降りてきた。
岸壁にいる人間は害がなさそうと判断したのだろうか。
片方が首を縮めているだけなのに、首を伸ばしているのよりふっくらして見える。
こっちの2羽もつがいなんだろうけれど、ヘンな兄弟が活躍する映画を思い出してしまった。
sP6072384os.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.02.08

たまにはフィルムで

5月最後の日曜日。半年振りにバイクで遠出。と言っても知床峠までしか走らなかったが。
帰り道、神の子池に寄って、μ720swで水中撮影を試す。春先なので、藻が少なくて結構楽しめた。
割と撮ってる場所なので、変化を付けるのは難しい。
sFH000021.jpg


毎度のごとく北浜に寄ると、ハクチョウがのんびりしていた。
周囲をカモがうろちょろしているが、食の好みが近いせいだろうか。
sFH000025.jpg


冬にいつも行く崖の近くに行くと、湖畔に馬を放しているところだった。
親子で駆けっこしている姿は格好いいんだが、綺麗に撮るのはかなり難しい。
今度じっくり撮りに来ようと思った途端、聞き慣れた鳥の声が聞こえた。
周囲を確認すると、湖上からこちら側に向かってオジロワシが2羽、追いかけっこをしている。
崖の上空で急旋回して、頭上をパスしていく。
MF、手動巻上げ、270mmじゃちょっと厳しいかな?
sP5310003.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(2) |
2007.02.07

春のハクチョウ

5月も残り少なくなってきた。上湧別と東藻琴で花畑を撮った帰り、北浜に寄ってみる。
風が強い。遠い方の中州にはオジロワシの若鳥が休んでいたが、
手前の中州にアオサギが群れているのを見ると、
オジロワシの成鳥はこっちに来ていないようだ。
トビがアオサギのエサをくすねている。
ハクチョウが公園脇の雑草を食べていた。
ちょっと違和感あるけど、逞しいってことでもあるのか。
sP5282162os.jpg



Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(2) |
2007.02.06

日が暮れてしまって

5月下旬なら、日没は18時50分。
しかし、北浜のあたりは丘陵の影でもう少し早く暗くなる。
暗くなってシャッタースピードが稼げなくなるのが先か、
オジロワシが魚を諦めて巣に帰るのが先か、三脚半固定で待ってみる。
気がつくと公園の電灯が点いていた。シャッタースピードの表示は1/20sec。
この日は諦めて帰ることにした。
sP5251999os.jpg



Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.02.05

留まっている白鳥

通常ハクチョウは暖かくなると北に帰るのだが、
この1羽は翼を大きく損傷しているので飛ぶことが出来ず、
もう何年も濤沸湖に留まっている。
地元の新聞で記事になったこともあるので、知っている人は多い・・・かもしれない。

ウトナイ湖にも留まっているハクチョウがいるが、あっちはつがいで残っていて、
春になるとヒナと一緒に泳いでいるらしい。
sP5251943os.jpg


少し遅れてオジロワシがやってきた。
5月も後半になると木の葉が増えてくるので、樹にとまっているワシを探すのが少々難しくなってくる。
濤沸湖だと中州に降りることが多いので、その点は有利だ。
sP5251953os_edited.jpg


岸壁に三脚を据えた時、ハクチョウはこれ見よがしに近くを泳いでいたが、
こちらが食料を渡す意思がないことに気が着いたのか、
10分も経たないうちに上流へ戻っていった。
ちょっと気になったので、三脚担いで上流側に歩く。
雪の消えかけている斜里岳をバックにハクチョウが1羽。
快晴か夕焼けなら、もう少し映えるんだろう。
sP5251974os.jpg


Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(2) |
2007.02.03

アオサギの近くに降りて

この日、何度も魚を獲っている姿を見るオジロワシが、島のような草地に降りた。
片足に小魚を掴んだまま、バランスよく着地する。
まだ若いのでトビに威嚇されるが、何度か頭上をかすめただけで、
オジロワシもすぐ魚を食べ始めた。
sP5211867os.jpg


着地した時、近くにはアオサギもいて、オジロワシに驚いて少しだけ逃げた。
しかしオジロワシは魚を食べるのに夢中なようで、
アオサギの方も安心したのか再び魚を探し始めた。
sP5211872os.jpg



Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(3) |
2007.02.02

若いオジロがんばる

濤沸湖は満潮時にとても澄み切って見えるときがある。
水深も1m程度なので、条件が良ければPLフィルターなしで
湖底の貝殻も写せるんじゃないかと思う。
sP5211803os.jpg


5月の後半で、網走の天都山は花見の盛り。
こちらも午後からバイクを引っ張り出して、清里まで花見に行くつもりだったので、
午前中に少しだけワシを撮影しようと思っていたら、目前で魚を獲ったのがいた。
前日に一番多く見かけたのと同じ鳥のような気がする。
sP5211829os.jpg


巣立った後、ワシにとって敵は人間と「飢え」なのだが、
ここは魚も多いので、ワシにすれば居心地が良いほうなんだろう。
sP5211837os_edited.jpg



Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.02.01

開設しました

LOVELOGのオオワシinあばしりの続きになっています。
基本的に時系列でUPしていくので、ブログのタイトルに「オオワシ」とついているにも関わらず、
オオワシは当分登場しない予定です。
でも全く登場しないのもさみしいので、網走湖畔で遭ったオオワシを1枚
sB1130462ostT.jpg

比較的新しいオオワシの写真は「やまのサイト」に載せています。

補足:ブログのタイトルの末尾、「Ⅱ型」にしようか「乙型」にしようか、はたまた「改」で済ますか悩んだけれど、
ドイツ風に「ツバイ」にしました。次は「ドライ」になってしまうのか?

Posted at 00:00 | オオワシ | COM(2) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。