2007.02.11
初夏のトウフツ湖(前)
のんびり昼食をとって、天候をうかがっていると既に午後3時を過ぎていた。
馬を撮った時に濡れた靴も乾いた。
再び北浜に走り、白鳥公園売店の軒先に三脚を据える。
微風で時々水滴がかかるが、MFレンズは雨に強いし、ボディとテレコンは防滴なので気にしない。
ただし人間が寒がりなので、車に積んでいた帽子と手袋を使う。

午前中に比べると、オジロワシ達が少し動き回るようになっていた。見える範囲で6羽はいる。
時折、エサの奪い合いが起きるのだが、どのワシがいつ行動を起こすのか予測がつかないので、
ぼーっと湖上を眺めることになる。
真冬だとオナガガモ達がワシの接近を教えてくれたが、初夏になるとアオサギが飛ぶのを見るくらいしかない。
アオサギもいない時は、湖上を眺め続け、ゴマ粒のように小さなオジロワシが動くのを動体視力で捉える。大儀だ・・・。

雨は降っているものの、雨雲は薄くなったようで、正午に比べるとすこし明るく感じた。
雲が薄くて大気中に水分の多い時は、乱反射した太陽光が少し違った風景を見せてくれる。
少し霞んで見える湖上をオジロワシたちは飛んでいた。

馬を撮った時に濡れた靴も乾いた。
再び北浜に走り、白鳥公園売店の軒先に三脚を据える。
微風で時々水滴がかかるが、MFレンズは雨に強いし、ボディとテレコンは防滴なので気にしない。
ただし人間が寒がりなので、車に積んでいた帽子と手袋を使う。

午前中に比べると、オジロワシ達が少し動き回るようになっていた。見える範囲で6羽はいる。
時折、エサの奪い合いが起きるのだが、どのワシがいつ行動を起こすのか予測がつかないので、
ぼーっと湖上を眺めることになる。
真冬だとオナガガモ達がワシの接近を教えてくれたが、初夏になるとアオサギが飛ぶのを見るくらいしかない。
アオサギもいない時は、湖上を眺め続け、ゴマ粒のように小さなオジロワシが動くのを動体視力で捉える。大儀だ・・・。

雨は降っているものの、雨雲は薄くなったようで、正午に比べるとすこし明るく感じた。
雲が薄くて大気中に水分の多い時は、乱反射した太陽光が少し違った風景を見せてくれる。
少し霞んで見える湖上をオジロワシたちは飛んでいた。

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