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2007.03.31

初秋のオンネトー

午前中、というか朝のうちにオンネトー到着。
有名な観光地なので、紅葉シーズンになると観光バスで
渋滞になったりするのだが、この日はそんなに混んでいなかった。
一昨年、野中温泉から徒歩で湖を一周してみたことがある。
森の中はクマが居そうでなかなか怖かったのと、
湖面を撮れるポイントが意外に少なかったのを憶えている。
sPA019848.jpg


キャンプ場付近から撮ってみる。ここからもう少し奥に
気に入った場所があるが、逆光だったのと葉がまだ緑色だったのでやめた。
以前ここに泊まった時炊事場でシマリスと睨めっこしたことがあったが、
今回は遭えず代わりにアオダイショウが通過していった。
sPA019892.jpg


天気が崩れることはなかったが、雲の流れが少々早い。
雲が通り過ぎるまで、青トンボを撮って時間を潰していた。
雲の形とかコントラストまで考慮すると
(踏み台もあると便利そう)1日居ても足りないが、
昼ご飯とか考えて切り上げる
sPA019913.jpg


帰り道に津別峠に立ち寄る。
眺めだけなら美幌峠より上だと思っているが、
道が狭くて美幌峠よりちょっと上り難い。
屈斜路湖を見ると、理屈ではいないはずだと考えつつらも、
ネッシーいないか?と探してしまう。
sPA019940.jpg

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Posted at 00:00 | 未分類 | COM(2) |
2007.03.30

卯原内のサンゴ草

10月初旬。朝早く起きてオンネトーにツーリングに向かう。
その前に卯原内に寄り道。
ユリカモメらしき鳥がちょろちょろしている。
sPA019822.jpg


今回は中間リングも持ってきたので、サンゴ草をアップで撮ってみる。
このちっこいのが浅瀬を赤くしている訳だ。
sPA019827.jpg


中央部分を拡大してみる。
そんなに綺麗な草花ではないけれど、これはこれで面白いと思う。
sPA019827T.jpg


Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) |
2007.03.29

キムネアップ

9月末。
網走付近にはサンゴ草が多く生えているのだが、能取湖の卯原内とサロマのキムネアップが代表的な撮影ポイントだと思う。
キムネアップにはアオサギが多くいて、ちょっとしたアクセントになってくれる。
オジロワシもいるらしいのだが、この時は発見できなかった。
sP9309748.jpg


育ちのせいか、秋というと「紅葉」よりも「畑の緑が茶色に変わっていく」イメージの方が少し強い。
短い秋のすぐ後から、寒く薄暗い冬がやって来る。
半年は続く冬を乗り切るため、植物達も暖かい光を摂り込んでいるように見える。
sP9309725.jpg


道路からサンゴ草を望遠レンズで撮ってみる。
こんな小さな赤い草が湖岸を染めているのだから、たいしたものだと思った。
sP9309717.jpg


Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(2) |
2007.03.28

羅臼湖へ

9月後半。知床峠のそばにある羅臼湖までツーリング。
前日と違って、知床連山は快晴だった。
登山口から羅臼湖まで、のんびりと歩いて1時間半。
正午だと知西別岳のやや左に太陽がきて、完全な青空とはいかない。
sP9249637ost.jpg


遠くの湖上にカモが泳いでいるのが見えた。
もしこの湖に魚がいるならオジロワシもやって来るだろうと期待していたら、つがいで上空を旋回していった。
これでヒグマが撮れたら言うことはないのだが、遭遇するのは怖いので、持参してきたカウベルとナタを再確認しつつ帰路につく。
実際にはヒグマの方が人間を避けてくれているので、原則を守っていれば危険性はかなり低いのだが、一人っきりで山奥を歩くのはやっぱり怖い。
sP9249660ost.jpg


三の沼まで戻ってくると、羅臼岳上空に雲がかかっていた。
元々山奥に住んでいたので思い知らされているが、山の天気は本当に変わりやすい。
ここから登山口まで20分程度。レインスーツもあるので少しノンビリする。
ここで記念撮影を頼んで来た人がいたので、ついでに羅臼岳と一緒に撮らせてもらった。
sP9249675ost.jpg


6月の雪渓が残っている時期に来たら面白そうだが、装備が大変そうだ。

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(2) |
2007.03.27

サンゴ草と子馬

9月の後半。
この日は知床までツーリングしたが、肝心の知床峠付近"だけ"雨が降っていてひき返してきた。
北浜に寄ると、例のハクチョウが見えた。
sP9239546.jpg


ずっと何か食べている様子だったが、頭を上げるまで待ってみればよかった。
sP9239546t.jpg


あの子馬も少し逞しくなったように見える。
サンゴ草がいい感じに赤かったので、合わせて撮ってみた。
sP9239553.jpg


Posted at 00:00 | | COM(0) |
2007.03.26

ラリージャパン2006

性懲りもなく番外編。今回は帯広までドライブ。

Leg1は陸別で1日撮影。森の中だとシャッタースピードが稼ぎ難い。
広いとは言えない林道を、ワークスマシンは信じがたいペースで
走ってゆく(後日同じ場所を自分で走ってみて強く実感w)
ジャンピングスポットで置きピン一発勝負。
sP9017557.jpg


午後は通称「浜田ジャンプ」狙い。
ワークスは壊れてもあまり困らないので全開で飛んでいくが、
プライベーターはマシンを壊すとかなり大変なので慎重に超えてゆく。
観客席からコースまでかなり間隔があって、(日本では
仕方の無いことだが)少し残念だった。
sP9018106R.jpg


Leg2はまず足寄で撮影。
一番美味しいクランク付近には土のうが高く積まれていて、
ちょっとショックだった。
ワークスマシンの加速を考えると当然だが・・・。
念のため踏み台を背負って行って助かった。
sP9028532.jpg


Leg2はナイトステージも撮影。
帯広スーパーSSの照明は肉眼で観るにしても暗めだったので、
撮影には向かない条件だった。
馬鹿でかいレンズ振り回して隣のお客さんには
迷惑だったかもしれない。
sP9028994.jpg


Leg3はリエゾン主体だったが、スーパーSSも再び撮影。
金網の支柱のスキマからラリーカーを狙ってみるが、
時々金網にAFが引っ張られるので、
撮るポイントを絞っていかないと難しいものがあった。
もっとも、ずっと撮り続けようとすると今度はバッファか
メディアかバッテリーが足りなくなるのだが。
sP9039416orst.jpg


2007.03.23

トンビのペア?

タンチョウを撮って公園まで戻る途中、
若いオジロワシが休んでいるのを見つけた。
足元の流木には漁網とか絡み付いていて、ちょっと心配になる。
sP8277483orst.jpg


公園に三脚設置してすぐ、アオサギが飛んできた。
アオサギも時々すばやく飛ぶ・・・ような気がする。
sP8277501.jpg


オジロワシが来ないので、近くのトンビにピント合わせると、
口ばし近づけて何かしている。エサの交換?
(後日調べたところでは縄張り争いらしい。)
sP8277507.jpg


アオサギのなかにも気になったのがいたようで、トンビ達に近づいてきた。
アオサギの方から近寄っていくのは意外だった。
これだけ体格差があると、アオサギの方が怖そうに見える。
sP8277511.jpg


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2007.03.22

北浜のサンゴ草

この日はツーリングから帰ってきて、一休みしてから北浜に向かった。
前日オジロワシが滑空していくのとすれ違ったので、期待して向かったが空振り。
タンチョウも見当たらず、とりあえずハクチョウを眺める。
sP8277468.jpg


拡大してみると、露出とピントが狂っていて綺麗には撮れていなかった。
sP8277468t.jpg


濤沸湖の南岸にもサンゴ草が生えているのは知らなかった。
鳥が種を運んできたんだろうか?
タンチョウとセットで撮れたら面白そうに感じた。
sP8277474orst.jpg


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2007.03.21

道東ツーリング

8月最後の週末。美瑛から親戚が来たので道案内。
女満別~知床~多和平と走り、屈斜路湖砂湯でキャンプ。
sP8260800om.jpg


砂湯のロケーションは最高だったが、宿泊客のごく一部に最低なのがいて、夜中まで花火や酒盛りをしていて迷惑だった。
この犬は親戚が一緒に車に乗せて来た。大人しいけどちょっとワガママ。
sP8260614m.jpg


2日目は美幌峠~端野~サロマ湖と走って、サロマの道の駅で親戚と別れた。
美幌峠ではみんな屈斜路湖を見に行ったが、犬の方は疲れて芝生で休んでいた。
美幌市街から気温は一気に上がり、まだ夏であることを実感させられた。
sP8260700om.jpg


網走に帰る途中、キムネアップに寄ってみた。
サンゴ草が赤くなり始めていた。
sP8270622m.jpg


網走の卯原内にも寄ってみた。
こちらは見頃までまだまだ時間がかかりそう。
sP8270633m.jpg


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2007.03.20

夏にタンチョウ2

8月後半。日曜の夕方に北浜に行くが、オジロワシの気配は無い。
ハクチョウの様子も気になったので移動すると、南岸にいるのが見えた。
ほかにも大きな白点が見えると思ったら、タンチョウだった。
sP8207403.jpg


更に移動して、橋の辺りから撮ってみる。
ヒナの方はまだまだ茶色い部分が多くて、はっきり言って地味だ。
sP8207413.jpg


少し移動して、草むらが邪魔になりにくい位置から撮ってみる。
大きな鳥なので、子育ては結構大変なんじゃないかと思ってしまう。
オジロワシは図体の割にはさっさと自立しているみたいだが。
sP8207418OS.jpg


数日後に行ってみると、ハクチョウとタンチョウが並んで夕食を食べていた。
毎年1羽で夏を越すハクチョウは、この親子をどう感じているかちょっと気になった。
sP8227439.jpg


Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) |
2007.03.17

お盆にハクチョウ

この日は北浜で中州にオジロワシの若鳥を見つけた。
三脚を据えて何枚か撮ったところで、上空をオジロワシのつがいが通過した。
縄張り争いだと鳴き声が聞こえるが、つがいで狩りに向かう時は割と無言なので周囲のカモやアオサギにも注意している必要がある。
手前の妙な影はアオサギ。
sP8167357.jpg


夕方に再度行くと、南に飛んでいく成鳥が見えた。
sP8167363b.jpg


崖の方に飛んで行ったかと思ったが見つけられず、そのまま南岸まで移動すると、オオハクチョウがいた。
sP8167381.jpg


左の翼が妙に下がっていて、いつものオオハクチョウだと判った。
sP8167381t.jpg


Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(2) |
2007.03.16

いじわるな鳥とカモ

8月上旬。夕方でも暑い。
北浜でオジロワシが飛び立たないか待っていると、手前でカモが右往左往している。
望遠レンズで見ると、カモメ(シギ?)に追われている。
sP8107333.jpg


何か気に障ったのだろうか?
少しすると、どちらも何事も無かったかのように泳いでいたので、尚更不思議に思った。
sP8107335.jpg


オジロワシの方は日没まで座りっぱなしだった。
sP8107340.jpg


Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) |
2007.03.15

8月のオジロワシ

久しぶりに有休を使い、平日にツーリング。
千歳の疲れも少し残っているので、斜里岳の麓までのんびり走ってきた。
畑では小麦のワラをロールにする作業が続いている。
sP8087245.jpg


帰りがけに北浜に寄ると、若いオジロワシが遠くに見えた。
遠過ぎるので、馬を撮ろうとしたら成鳥が飛んできた。
sP8087265.jpg


若鳥から少し離れた位置に着地。
sP8087265_T.jpg


2,3分後、また1羽飛んできたと思ったら・・・
sP8087269.jpg


喧嘩しているのか?
sP8087269t.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.03.14

千歳基地祭2006(後)

午後からはブルーインパルスの展示飛行。
アクロバットチームは短めのレンズで撮った方が良さそうに思っているが、この時はAT-X150で単機を狙うことにした。
T-4だと比較的速度も遅くて、ピントを合わせやすいせいもある。

と書いたそばから、ピンボケ気味のダイヤモンド・フォーメーション。
sP8056842.jpg


右にロールする6番機。ちょっとピントが甘い。
sP8056943.jpg


海上正面で交差する2機。(安全確保の為か)観客席からはるか彼方ですれ違うので、裸眼だと凄さが伝わり難いかもしれない。
sP8057076.jpg


背面ですれ違う2機。これが撮れたのはまぐれだが次は5番機にピント合わせておこうと思った。
sP8057079.jpg


ローリングコンバットピッチ。
これを見る度に「来年もまた来よう」と思ってしまう。
sP8057091.jpg


Posted at 00:00 | 飛行機 | COM(1) |
2007.03.13

千歳基地祭2006(前)

またもや番外編。今回は千歳の航空自衛隊基地祭。
いつもはオジロワシに向けているAT-X150を飛行機撮りに持ち出す。
ピンボケだらけになるのは覚悟の上だったが、たまにはちゃんと写っているものがあった。
ただ年々観客が増えて、人ごみ大嫌いな自分としては足が億劫になる。
sP8056396.jpg


F-15は割とおとなしめの機動だったにもかかわらず、フレーミングだけでひと苦労。
sP8056532.jpg


F-16のアフターバーナー点火の瞬間は思いっきり失敗した。
sP8056672os.jpg


少し遅くなってくれたらピント合った。
「合った」ではなく「合わせることができた」と言うべきだが。
sP8056726os.jpg


B.Iジュニアは14-54mmで撮影。
オートフォーカスの有り難味を実感。少し腕が休まる。
sP8056787.jpg


原付バイクとはいえ全車の息がぴったりで、かなり楽しめた。
sP8056763.jpg


Posted at 00:00 | 飛行機 | COM(0) |
2007.03.12

メルヘンの丘のロール

8月上旬。仕事で走っている途中、牧草ロールが並んでいるのを見たので
帰宅して即撮影に向かう。明日もロールがあるとは限らない。
明日ロールが残っていたとしても、定時で帰れるとは限らない。
定時で帰れても、雨が降っているかもしれない。
(日中なら、雨降ってても撮ってると思うw)

メルヘンの丘は曇り時々晴れ。
E-1とOM-4の2台をぶら下げながら、畑の脇をウロウロする。
sP8030568.jpg


久しぶりにネガフィルムで風景を撮る。
後でフィルムスキャンするのは面倒だけど、フィルムもたまにはいいもんだ。
(でも航空祭とラリーでは絶対使わないと思う。)
sScan10062.jpg


これは以前撮って現像に出していなかったもの。
三脚に据えてン十秒シャッター開いていたので雲が流れている。
sScan10055.jpg


Posted at 00:00 | 未分類 | COM(2) |
2007.03.10

小麦畑と斜里岳

自宅で装備を整え直し、車に乗り換えて北浜に戻ると、オジロワシ達は解散していた。
魚を獲って、牧場の方へ向かうものも見えたので、少し早く夕食を摂っているのかもしれない。
あるいは湖水祭りが終ったのを見計らって帰ったのか?
まだ座っていた1羽はあまり見かけない姿で、若いということだけは判った。
sP7306218.jpg


ずっと狙っていた「斜里岳をバックにした馬達」の写真。
頼んでもいないのに(と言うか、頼んでも無理)、子馬が群れの中央に居る。
子馬を守るために家族が周囲をガードしているのかもしれないが。
遠くの湖上に白いものが見えるが、タンチョウだったのかもしれない。
馬に意識が向いていたので、撮影時は全く気がつかなかったが・・・。
sP7306260.jpg


帰り道、豊郷付近から斜里岳を撮る。
木の位置と、トラクターの跡を構図でどう使うか考えて、歩き回る。
こういう時は太陽の動きが妙に速く感じられる。
sP7306274os_edited.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.03.09

真夏にオジロワシ集合

夏の盛り。快晴で気分も良いのでツーリング。
期待の津別峠は霧に囲まれ、涼みに寄った女満別湖畔は湖水祭りで賑わっていた。
帰りがけに北浜に寄って湖上を眺めると、陽も高いうちからオジロワシを発見。
2羽かと思ったら、3羽いた。飛んでるのが2羽と、泳いでるのが1羽。
sP7306202_edited.jpg


猛禽類のミサゴは魚獲りで溺れ死ぬことがある、と聞いていたので、最初はオジロワシが溺れているのかと思った。
拡大すると、頭まで潜ってるような気がする。
(実際には、魚を掴んでなければ水面に浮くはず。以前オオワシが水上に浮いているのを見たことがある。)
sP7306202sB.jpg


暫く眺めていると、いつの間にかオジロワシが6羽に増えていた。
普段は女満別界隈を縄張りにしてるのが、湖水祭りで騒がしくなったので、濤沸湖まで退避して来たのかもしれない。
sP7306210_edited.jpg


2週間早いけど、親戚筋が盆に集まったかのような様子。
バイクに積める望遠レンズだと遠いので、いったん自宅に引き返すことにした。
夏の盛りにライディングジャケット着てると暑苦しいってのもあるが・・・。
sP7306210sB.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.03.08

黄金色の丘

7月も残りわずか。
メルヘンの丘の秋蒔き小麦もいよいよ収穫の時期を迎えた。
国道沿いの駐車帯には途切れることなく観光客がやって来る。
sP7295922.jpg


この日は女満別湖畔で花火大会が開かれる。
日没まで早いので北浜に寄ると、オジロワシのそばにカモが群れていた。
よく見ると、オジロワシはよく見る成鳥ではなくて、幼鳥のようだった。
今年生まれたやつか?あの背中にはあまり見覚えが無いのだが、そもそも記憶力が乏しいので判別できない。
カモが中州にいるのもノンビリした話だが、オジロワシが樹上にいると高度差を活かして奇襲をかけられるけど、同じ中州にいるなら身軽なカモの方が有利ってことか?
だが、相手が幼鳥なので油断している可能性もある・・・。
sP7295932.jpg


例の子馬は、策から離れた場所を歩き回っていた。
近所の漁師さんが草をあげたりして、結構可愛がられているらしい。
sP7295948os.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.03.07

夏の夕刻

7月の最終週。
完全に無風の濤沸湖は、鏡のように斜里岳を写して・・・
写してくれたらよかったんだけどなぁ~w
何にも無いのにゾクゾクする光景だった。
sP7250156.jpg


中州にオジロワシを確認したので、馬とセットで撮ろうとウロウロする。
馬の位置取りが難しくて、これが精一杯だった。
少し離れた位置にオジロワシの若鳥も座っていて、今年孵った子供かと思ったが、座りっぱなしでよく判らなかった。
sP7255859.jpg


数日後、女満別の巴沢で夕焼けを撮りたくなってドライブ。
今年は小麦が植えられているので、タイミングが合えば牧草ロールが撮れる筈。
sP7275895os.jpg


メルヘンの丘に移動して、夕焼けを狙う。
強風で雲がかかってきた。それが風の流れを感じさせてくれる良い形に見えたので、ルーフにデジカメを載せてセルフタイマーで何枚か撮ってみた。
その後星空を撮る予定だったが、完全に曇ってしまい断念。
sP7270168.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(3) |
2007.03.06

たそがれ色のカモ

7月後半。この日も北浜にはカモが群れていた。
のんびりエサを探してまわる姿も面白いのは確かだが、
こりゃ暫くオジロワシがいなかったのか?とも思ってしまう。
移動しようかと思ったが、夕焼けが始まっているので時間切れ。
sP7195763_edited.jpg


群れの一部が分かれて隣の中州へと歩いて行く。
のろのろと歩きながらも、微妙に性格差があるように見えて面白い。
sP7195769_edited.jpg


結局、オジロワシは日没直後に帰ってきた。
(厳密に言えば、巣は別の場所にあるので、帰ってきた訳ではない。)
羽ばたきの間隔で何とか識別できる位に遠くを飛んでいくのを見て、この日は撮影を諦めて帰った。

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) |
2007.03.04

ラリー北海道2006(後)

ラリー2日目。眠い眼を擦りつつ、音更SSへ。
三菱のテストコース内に設置されたステージは、観客席に樹木が多くて撮影向きではないのだが、
ストレートの最前列は既にうまっていた。
で、その先のS字を流し撮りすることにしたのだが、普段流し撮りなんかロクにしてないもので、結果は良くなかった。
sP7095343.jpg


ギャラリーステージから駐車場まで戻る途中、青いレーシングスーツを着た子供を見かけた。
sP7090546m.jpg


昼食前に音更SPへ。
リフューエルに向かうラリーカーを撮っていると、新井選手が歩いていった。
ラリーカーの方は鎌田恭輔選手。千歳で学校の先生をしています。
sP7095487.jpg


本別ICでリエゾンの撮影。最終SSを走り終えたラリーカーが表彰式に向かうところを狙う。
sP7095606.jpg


こちらは本別公園で撮影。ちょっとブレてしまった。
本別町内では道路沿いにイスを出して応援している人があちこちに見られた。
sP7095636.jpg


2007.03.03

ラリー北海道2006(前)

今回と次回は番外編。

7月8日。起床してすぐ陸別へ走る。
網走を出た時は天気が悪く気温も低かったが、陸別サーキットに着く頃には晴れてきた。
ゴール前のスタンドはコースまでちょっと遠いかわり、ペンチがあって売店やトイレにも近いので、家族連れにはいい場所だ。
こちらは(単独行動なので)コースに近い方へ移動。
sP7080522.jpg


今回優勝候補の新井選手は、流れるようにマシンを走らせる。
そして速い!構図を考える間もなく走り去っていく。
直後に土埃がやってくる。眼を開けていられないほどで、黒いカメラバッグが土色に変わっていく。
sP7084638.jpg


昼食後、陸別から足寄町ラワンまで移動。
リエゾンで阿寒方向へ向かうラリーカーを撮影してみる。
手を振ってもらったり、パッシングしてもらったりで、退屈しない。
sP7084926os.jpg


再び陸別に戻り午後のSS、最終コーナーを狙う。
№26の寺尾公秀選手はラリーのために北海道に移住してきたそうで、これからもがんばってほしい。
(ちなみにこの写真は悪友経由で本人に渡った。)
sP7085043.jpg


APRCの競技が終了し、全日本の競技が始まると時刻は18:50。
薄暗いどころか暗い。照明車がコースを照らしてくれるが、もともと広い場所なので、写真を撮るにはやっぱり暗い。
風も弱くなり砂埃がおさまりにくくなってきた。
暗いわ誇りっぽいわで、AFはアテにできない。
MFで(肉眼でもよく見えてない)ラリーカーにピントを合わせようと悪戦苦闘する。
しかしライトポッド点灯したラリーカーは格好良い!
これより格好良いクルマはクローズドボディのCカーくらいか。
sP7085118.jpg

フィルター外し忘れてゴーストが写ったのは失敗だった。

2007.03.02

カモの学校?

7月上旬。北浜に行くと、いつもはオジロワシが座っている場所に
カモが群れていた。オナガガモに見えるが、はっきりとは判らない。
統制のとれていないカモのそばに立つアオサギは
まるで引率の先生のように見える。
sP7064526os_1.jpg


日没後、大空町に移動し、女満別駅とメルヘンの駅をフィルムで撮ってみる。
30分以上シャッターを開けた方が面白いのだが、
月や地上の照明などが邪魔に感じたので、9時半には引き上げた。
sP7065001.jpg


帰り道、エコーセンターの対岸でライトアップされた噴水を撮ってみる。
いい構図を探して歩いているうちに時間切れになってしまった。
sP7065002.jpg


Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) |
2007.03.01

夕暮れの湖

天気のいい夕刻。北浜にいたのは若いオジロワシだった。
すぐそばでアオサギが魚を探している。
その足元を見ると、満潮で上流に湖水が逆流しているのがわかった。
sP7044439os.jpg


今日は斜里岳がくっきり見える。
オジロワシは首だけ動かして魚を探し、アオサギはそろそろと歩いている。
静かな湖を僅かな間だけ、夕焼けが染める。
sP7044446os_edited.jpg


日没までオジロワシは移動しなかった。
ほぼ無風の、ゆっくりと流れる夕刻だった。
sP7044451os.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
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