2007.03.28
羅臼湖へ
9月後半。知床峠のそばにある羅臼湖までツーリング。
前日と違って、知床連山は快晴だった。
登山口から羅臼湖まで、のんびりと歩いて1時間半。
正午だと知西別岳のやや左に太陽がきて、完全な青空とはいかない。

遠くの湖上にカモが泳いでいるのが見えた。
もしこの湖に魚がいるならオジロワシもやって来るだろうと期待していたら、つがいで上空を旋回していった。
これでヒグマが撮れたら言うことはないのだが、遭遇するのは怖いので、持参してきたカウベルとナタを再確認しつつ帰路につく。
実際にはヒグマの方が人間を避けてくれているので、原則を守っていれば危険性はかなり低いのだが、一人っきりで山奥を歩くのはやっぱり怖い。

三の沼まで戻ってくると、羅臼岳上空に雲がかかっていた。
元々山奥に住んでいたので思い知らされているが、山の天気は本当に変わりやすい。
ここから登山口まで20分程度。レインスーツもあるので少しノンビリする。
ここで記念撮影を頼んで来た人がいたので、ついでに羅臼岳と一緒に撮らせてもらった。

6月の雪渓が残っている時期に来たら面白そうだが、装備が大変そうだ。
前日と違って、知床連山は快晴だった。
登山口から羅臼湖まで、のんびりと歩いて1時間半。
正午だと知西別岳のやや左に太陽がきて、完全な青空とはいかない。

遠くの湖上にカモが泳いでいるのが見えた。
もしこの湖に魚がいるならオジロワシもやって来るだろうと期待していたら、つがいで上空を旋回していった。
これでヒグマが撮れたら言うことはないのだが、遭遇するのは怖いので、持参してきたカウベルとナタを再確認しつつ帰路につく。
実際にはヒグマの方が人間を避けてくれているので、原則を守っていれば危険性はかなり低いのだが、一人っきりで山奥を歩くのはやっぱり怖い。

三の沼まで戻ってくると、羅臼岳上空に雲がかかっていた。
元々山奥に住んでいたので思い知らされているが、山の天気は本当に変わりやすい。
ここから登山口まで20分程度。レインスーツもあるので少しノンビリする。
ここで記念撮影を頼んで来た人がいたので、ついでに羅臼岳と一緒に撮らせてもらった。

6月の雪渓が残っている時期に来たら面白そうだが、装備が大変そうだ。
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