2007.03.29

キムネアップ

9月末。
網走付近にはサンゴ草が多く生えているのだが、能取湖の卯原内とサロマのキムネアップが代表的な撮影ポイントだと思う。
キムネアップにはアオサギが多くいて、ちょっとしたアクセントになってくれる。
オジロワシもいるらしいのだが、この時は発見できなかった。
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育ちのせいか、秋というと「紅葉」よりも「畑の緑が茶色に変わっていく」イメージの方が少し強い。
短い秋のすぐ後から、寒く薄暗い冬がやって来る。
半年は続く冬を乗り切るため、植物達も暖かい光を摂り込んでいるように見える。
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道路からサンゴ草を望遠レンズで撮ってみる。
こんな小さな赤い草が湖岸を染めているのだから、たいしたものだと思った。
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