2007.04.30
オジロワシとカラス
2007.04.29
1秒以内に見つけたい
12月上旬。大雪の札幌から帰ってくると、網走も雪まみれだった。
全面結氷するまでの間、網走湖はワシで賑わうので朝から確認に向かう。
呼人を走る間(特に林のそば)は動体視力をフルに使ってワシを探す。
眼の焦点は車道の轍を追いつつ(センターラインは積雪で隠れている)、
コンマ数秒ずつ「よくワシのいたポイント」と「ルームミラー」にも視線を向ける。
進行方向以外を注視し続けるのは無駄に時間が流れて危険なので、
「視界を振る」と言うべきか。
視界の隅に「それっぽい影」が見えたら、一旦正面に視線を戻し、
車を安定させて、また一瞬だけ「影」を見て、次に車を停められる場所を探す。
呼人は道路の直線区間が短いので、こういう行動は採り難い。
濤沸湖付近は直線続きでラクだが、車速が出るのでやっぱり緊張する。
結局、1回の走行で見つけようとしないので、
何回か走って探した方が良いという当たり前の話になる。

簡単に見つかる時は探してもいないのに遭遇したりするのだが。
問題:下の写真でオオワシはどこにいるでしょう?
運転中につき1秒以内で見つけてくださいw

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全面結氷するまでの間、網走湖はワシで賑わうので朝から確認に向かう。
呼人を走る間(特に林のそば)は動体視力をフルに使ってワシを探す。
眼の焦点は車道の轍を追いつつ(センターラインは積雪で隠れている)、
コンマ数秒ずつ「よくワシのいたポイント」と「ルームミラー」にも視線を向ける。
進行方向以外を注視し続けるのは無駄に時間が流れて危険なので、
「視界を振る」と言うべきか。
視界の隅に「それっぽい影」が見えたら、一旦正面に視線を戻し、
車を安定させて、また一瞬だけ「影」を見て、次に車を停められる場所を探す。
呼人は道路の直線区間が短いので、こういう行動は採り難い。
濤沸湖付近は直線続きでラクだが、車速が出るのでやっぱり緊張する。
結局、1回の走行で見つけようとしないので、
何回か走って探した方が良いという当たり前の話になる。

簡単に見つかる時は探してもいないのに遭遇したりするのだが。
問題:下の写真でオオワシはどこにいるでしょう?
運転中につき1秒以内で見つけてくださいw

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2007.04.28
吹雪く空を飛ぶ
2007.04.27
珍しく若いのが
12月上旬。北浜に行くと、例の崖からまだ奥にオオワシを見つける。
どこから撮っても遠いので、バックがシンプルになりそうな位置まで移動して三脚を据える。
湖上に座ったオオワシは、人間を警戒するか、近くのワシが魚を撮るか、
カラスにつきまとわれるかしないと動かないことが多いので、
2枚撮ったら帰ろうかと思ってしまう。寒いし。
結局、近場のゴジュウカラを撮ったりして20分くらい粘ってみたら、
まわりのカモメだけ(別のオジロワシに警戒して)飛んでくれた。

白鳥公園に行くと、チラチラ雪が降ってきた。
もうカモだけ撮って過ごそうと思い、AT-X150を35-100mmに交換したら
珍しく正面にオジロワシの若鳥が降下してきた。
魚獲り1回目を失敗したところ。

上昇して裏山に帰るのかと思ったら

再度同じ場所に降下して小魚を捕まえた。
すっごく寒そう。

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どこから撮っても遠いので、バックがシンプルになりそうな位置まで移動して三脚を据える。
湖上に座ったオオワシは、人間を警戒するか、近くのワシが魚を撮るか、
カラスにつきまとわれるかしないと動かないことが多いので、
2枚撮ったら帰ろうかと思ってしまう。寒いし。
結局、近場のゴジュウカラを撮ったりして20分くらい粘ってみたら、
まわりのカモメだけ(別のオジロワシに警戒して)飛んでくれた。

白鳥公園に行くと、チラチラ雪が降ってきた。
もうカモだけ撮って過ごそうと思い、AT-X150を35-100mmに交換したら
珍しく正面にオジロワシの若鳥が降下してきた。
魚獲り1回目を失敗したところ。

上昇して裏山に帰るのかと思ったら

再度同じ場所に降下して小魚を捕まえた。
すっごく寒そう。

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2007.04.26
離陸の連続写真
12月上旬。呼人に寄ってみると、駐車帯の真横の湖上にオオワシが座っていた。
低木に紛れてカメラを構える。オオワシはまだこちらに気付いていない。
アゴ痒いな〜、とだらけているところ

すましてみる

ここでようやく人間に気がつく

一瞬かがんで

跳躍する。畳んでいた翼を広げるが

まず翼は頭上に向かって広げられる
(ここまで脚力だけで飛んでいる)

1回目の羽ばたき

そして再び翼を上方に持っていくが、
最初のような大きな動作は不要

2回目の羽ばたきでスピードものるので、
両足を尾翼付近に隠し始める

湖面に翼端が着きそうに見える

よく観光でイメージされてるようなポーズ

このへんまで来ると70km/hは出ていると思う

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低木に紛れてカメラを構える。オオワシはまだこちらに気付いていない。
アゴ痒いな〜、とだらけているところ

すましてみる

ここでようやく人間に気がつく

一瞬かがんで

跳躍する。畳んでいた翼を広げるが

まず翼は頭上に向かって広げられる
(ここまで脚力だけで飛んでいる)

1回目の羽ばたき

そして再び翼を上方に持っていくが、
最初のような大きな動作は不要

2回目の羽ばたきでスピードものるので、
両足を尾翼付近に隠し始める

湖面に翼端が着きそうに見える

よく観光でイメージされてるようなポーズ

このへんまで来ると70km/hは出ていると思う

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2007.04.25
呼人の駐車帯付近で
12月上旬。網走湖荘のすぐそばにある駐車帯。
GWはミズバショウ目当ての車が多く停まるが、
12月にオオワシがよくいる場所で、チェックは欠かせない。
よくいると言っても2羽くらいなので、(労力だけ考えたら)
大曲・三眺付近の方が良いポイントだが、
こちらの方が「駐車しやすい」「女満別湖畔への通過点」
という点で寄る回数がずっと多くなっている。
すぐ近くにいたが、完全に逆光。
もう少し移動して撮り直そうとしたら、気付かれて対岸に逃げられた。

車に戻って三脚とテレコンも使う。
オオワシは対岸の人間に気付いているが、なぜか上空も警戒している様子。

拡大するとこんな感じ。

またすぐに移動。
絞っていたのでブレてしまった。

拡大するとボケボケのブレブレw

オオワシとは直接関係ないが、
美岬トンネルから能取岬を眺められるようになった。

GWはミズバショウ目当ての車が多く停まるが、
12月にオオワシがよくいる場所で、チェックは欠かせない。
よくいると言っても2羽くらいなので、(労力だけ考えたら)
大曲・三眺付近の方が良いポイントだが、
こちらの方が「駐車しやすい」「女満別湖畔への通過点」
という点で寄る回数がずっと多くなっている。
すぐ近くにいたが、完全に逆光。
もう少し移動して撮り直そうとしたら、気付かれて対岸に逃げられた。

車に戻って三脚とテレコンも使う。
オオワシは対岸の人間に気付いているが、なぜか上空も警戒している様子。

拡大するとこんな感じ。

またすぐに移動。
絞っていたのでブレてしまった。

拡大するとボケボケのブレブレw

オオワシとは直接関係ないが、
美岬トンネルから能取岬を眺められるようになった。

2007.04.24
裏濤沸の森のなか
12月上旬。平和橋のあたりにオオワシがいないか探しに行く。
と言っても、平和橋の駐車帯から1kmばかり散歩するだけなのだが。
なお、田舎道で一般車両はかなり少ないものの、
ビート運搬用ダンプカーが多数走っているので、少し注意が必要。
オジロワシの若鳥を横目に歩いていくと、アカゲラに遭った。
路面より低い位置にいて意外に感じる。

木の皮に潜り込んでいる虫をほじくり出していると思うけど、
細かいところはよく分からない。
(スズメとかに比べたら)割と大きな鳥なので、
撮り易い方だ(遭遇できれば・・・だけど。)

ゴジュウカラかと思ったけど、微妙に色が違う鳥。
後日人に聞いたらキバシリだと言われた。

ほかにコゲラもいたけど、可愛く撮れなかったので省略。
と言っても、平和橋の駐車帯から1kmばかり散歩するだけなのだが。
なお、田舎道で一般車両はかなり少ないものの、
ビート運搬用ダンプカーが多数走っているので、少し注意が必要。
オジロワシの若鳥を横目に歩いていくと、アカゲラに遭った。
路面より低い位置にいて意外に感じる。

木の皮に潜り込んでいる虫をほじくり出していると思うけど、
細かいところはよく分からない。
(スズメとかに比べたら)割と大きな鳥なので、
撮り易い方だ(遭遇できれば・・・だけど。)

ゴジュウカラかと思ったけど、微妙に色が違う鳥。
後日人に聞いたらキバシリだと言われた。

ほかにコゲラもいたけど、可愛く撮れなかったので省略。
2007.04.23
初冬のハクチョウ
2007.04.22
キムネアップのオオワシ
2007.04.21
ワシのあくび
11月下旬。
朝から北浜に行き、いつも行く崖にオジロワシの若鳥を見つけた。
離れた位置に三脚を据えて、AT-X150にテレコンを使う。
ピントを合わせた途端、オジロワシが上を向く。
警戒して鳴くのかと思ったが、声が聞こえない。
あくび?

3分ほどして、横を向いたと思ったら飛び立った。

しかし鳥の翼は器用に折り畳まれているものだと、今更ながら感心する。
木の枝にも当たらないで飛んでいく。
(慌てた時はあちこち当たってる音が聞こえたりする。)

比較的低い高度で白鳥公園に向かうので、
こちらを嫌がって逃げたのではなく、
魚を獲りに行ったのかと思ったら

湖上に座ってる別のオジロワシを蹴りに行ったのだった。

蹴られた方はひと回り小さく見えた。
かなり若いようだが、今年生まれた鳥なのだろうか?

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朝から北浜に行き、いつも行く崖にオジロワシの若鳥を見つけた。
離れた位置に三脚を据えて、AT-X150にテレコンを使う。
ピントを合わせた途端、オジロワシが上を向く。
警戒して鳴くのかと思ったが、声が聞こえない。
あくび?

3分ほどして、横を向いたと思ったら飛び立った。

しかし鳥の翼は器用に折り畳まれているものだと、今更ながら感心する。
木の枝にも当たらないで飛んでいく。
(慌てた時はあちこち当たってる音が聞こえたりする。)

比較的低い高度で白鳥公園に向かうので、
こちらを嫌がって逃げたのではなく、
魚を獲りに行ったのかと思ったら

湖上に座ってる別のオジロワシを蹴りに行ったのだった。

蹴られた方はひと回り小さく見えた。
かなり若いようだが、今年生まれた鳥なのだろうか?

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2007.04.20
サロマのタンチョウ
2007.04.19
スズメのクラウチングスタート
2007.04.18
佇むアオサギ
2007.04.17
騒ぐカモメの群れ
2007.04.14
初冬の神の子池
2007.04.13
若鳥のタ゜ンタ゜ラ模様
2007.04.12
ハクチョウ一家の朝
11月中旬。遅く起きて朝ご飯抜きで女満別に向かう。
女満別湖畔で、朝食の食パンをかじっているとハクチョウが泳いできた。
親鳥が先頭になって、「シャー」とか「コォー」とか威嚇してくる。
野生動物に給餌するのはいけないことなのだが、
ハクチョウの脅しに屈してパンを渡してしまったw
この家族のおこぼれを狙って、カモメも接近してくる。

この家族と別に、1羽だけ離れて泳いでいるのがいた。
水上を漂うパンくずに寄って来たところ、この家族に追い払われていた。

まだ食パンが残っていたのでこの1羽に投げてみたら、
今度はトビが横取りに来た。猛禽なのにトビも食パン食べるのか?

陸上にこぼれていたパンくずをカラスが漁っていた。
よく見るとハクチョウの両親は子供達の外側にいることが多い。

女満別湖畔で、朝食の食パンをかじっているとハクチョウが泳いできた。
親鳥が先頭になって、「シャー」とか「コォー」とか威嚇してくる。
野生動物に給餌するのはいけないことなのだが、
ハクチョウの脅しに屈してパンを渡してしまったw
この家族のおこぼれを狙って、カモメも接近してくる。

この家族と別に、1羽だけ離れて泳いでいるのがいた。
水上を漂うパンくずに寄って来たところ、この家族に追い払われていた。

まだ食パンが残っていたのでこの1羽に投げてみたら、
今度はトビが横取りに来た。猛禽なのにトビも食パン食べるのか?

陸上にこぼれていたパンくずをカラスが漁っていた。
よく見るとハクチョウの両親は子供達の外側にいることが多い。

2007.04.11
ホオジロガモ泳ぐ
2007.04.10
初雪降る
2007.04.07
美幌峠の雪
2007.04.06
オオワシ飛来
2007.04.05
金色の馬
そろそろ10月も終わり。
濤沸湖にはハクチョウが続々と飛来している。
大半はここから更に南下していくが、留まるものも何百羽といる。
オジロワシと知り合いのものもいるのだろうか?

白鳥公園の子馬も生まれた頃に比べてひと回り大きくなった。
近所の人の話では、これ以上大きくならない品種だそうで、少し残念。
10月いっぱいで牧場に戻されるので、これが2006年では最後の1枚になる。

そろそろ引き上げようとした時、白鳥公園上空をアオサギの一団が通過した。
・・・と思ったらタンチョウの親子だった。
鷲鷹だったら「とりあえず撮っとく」となるが、その他の鳥だとどうもおざなりに対応してしまう。

この頃になると網走湖の水位は完全に平常に戻り、サケの遡上を間近で見られるようになった。

濤沸湖にはハクチョウが続々と飛来している。
大半はここから更に南下していくが、留まるものも何百羽といる。
オジロワシと知り合いのものもいるのだろうか?

白鳥公園の子馬も生まれた頃に比べてひと回り大きくなった。
近所の人の話では、これ以上大きくならない品種だそうで、少し残念。
10月いっぱいで牧場に戻されるので、これが2006年では最後の1枚になる。

そろそろ引き上げようとした時、白鳥公園上空をアオサギの一団が通過した。
・・・と思ったらタンチョウの親子だった。
鷲鷹だったら「とりあえず撮っとく」となるが、その他の鳥だとどうもおざなりに対応してしまう。

この頃になると網走湖の水位は完全に平常に戻り、サケの遡上を間近で見られるようになった。

2007.04.04
チミケップ湖の紅葉
2007.04.03
緑肥と斜里岳
10月も下旬。北浜から女満別への近道、キカラシの花が咲いていたので立ち寄って何枚か撮ってみる。
シラカバと斜里岳の位置取りがキモだと思うが、ウネの角度も大事かな〜と、イナカ道をウロウロする。

夕方に再度走ると、通り雨で少しだけ虹がかかった。
1分もかからず消えてしまった。

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シラカバと斜里岳の位置取りがキモだと思うが、ウネの角度も大事かな〜と、イナカ道をウロウロする。

夕方に再度走ると、通り雨で少しだけ虹がかかった。
1分もかからず消えてしまった。

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2007.04.01
暴風雨明け
10月の連休に降った大雨で、死傷者こそ出なかったものの、オホーツクの各地で大きな被害が出た。
網走では網走湖が大幅に増水し、周辺住民の一部が避難した。
降雨から1週間後の呼人浦キャンプ場はまだ水没していた。

濤沸湖の方はたいした被害はなかったように見えた。
片羽のハクチョウを探そうとしたら、渡りの先発隊が来ていて識別できなかった。

白鳥公園に戻ると、オジロワシの若鳥が群れていた。
若いのしか見えなかったので、多分全羽留鳥だろう。

久しぶりに飛行中のワシを撮る。
ハクチョウが来たので、海ワシも近いうちに渡ってくるだろう。

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網走では網走湖が大幅に増水し、周辺住民の一部が避難した。
降雨から1週間後の呼人浦キャンプ場はまだ水没していた。

濤沸湖の方はたいした被害はなかったように見えた。
片羽のハクチョウを探そうとしたら、渡りの先発隊が来ていて識別できなかった。

白鳥公園に戻ると、オジロワシの若鳥が群れていた。
若いのしか見えなかったので、多分全羽留鳥だろう。

久しぶりに飛行中のワシを撮る。
ハクチョウが来たので、海ワシも近いうちに渡ってくるだろう。

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