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2007.05.31

スーパーターマック2007(後)

後半は陸別SS2と足寄のリエゾン

CarNo.16沖本・杉原コンビ
sP5274248_6.jpg

CarNo.19中西・谷口コンビ
sP5274260_2.jpg

CarNo.29武田・斉藤コンビ
sP5274300_1.jpg

CarNo.なし鎌田x2コンビ
sP5274318_6.jpg

SS2ではE-1&150mmF2.0&EC-14で撮影。

足寄ではSS3に向かう競技車両を何台か撮影。
CarNo.18古谷・三木コンビと
CarNo.19の赤青ヴィヴィオ
sP5274331_2.jpg

CarNo.28の宮木・池田コンビと
ゼロカー(不明)のスイフト
sP5274343_2.jpg

走り去るCarNo.なし(Sweeper?)カマキョウ号
sP5274355_2.jpg


足寄のサービスパークは↓
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2007.05.31

スーパーターマック2007(前)

予定より大分早いですが、5/27に足寄と陸別で行われた
Super Tarmac 2007の写真をアップします。

前半はSS1(陸別)
CarNo.2渡辺・亀森コンビ
sP5273991_2.jpg

CarNo.7尼子・脇コンビ
sP5274022_2.jpg

CarNo.9加藤・佐藤コンビ
sP5274030_2.jpg

CarNo.20井内・奥野コンビ
sP5274089_2.jpg

sP5274092_2.jpg

CarNo.32泉・小池コンビ
sP5274156_2.jpg

CarNo.なし鎌田x2コンビ
sP5274166_2.jpg


E-1&35-100mmF2.0で撮影。

2007.05.30

内陸部で過ごすワシたち

1月下旬。美幌IC付近に行ってみる。
国道沿いの畑にオオワシの若鳥を見つけた。
まさに直立!といった姿で、じっとしていた。
暖冬で用水路が凍り切らないので、
川魚を狙ってこの辺りに居るのだろう。
sB1200732.jpg


こちらは豊住小学校付近で休んでいるオジロワシの若鳥。
道道248号線沿いの用水路にも川魚が多いようで、
今年はオジロワシをよく見かけている。
sB1200743.jpg


少し離れた場所に着地するオジロワシの成鳥。
昨夜降った新雪が跳ね上がっている。
sB1200754.jpg


雪原(実は畑)にたたずむオジロワシ。
何となくイヌのおすわりっぽく見える。
sB1200761.jpg
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Posted at 00:00 | オオワシ | COM(0) |
2007.05.29

ゴジュウカラ

1月下旬。
オジロワシが見当たらなくなったので、
すぐに移動しようかと思ったが、
ゴジュウカラが近くに飛んできたので撮ってみる。
ちょろちょろと枝を回るので、ピントを合わせるのが難しい。
ちなみに写真の向きが逆さと思われそうだが、
ゴジュウカラは樹上を真下を向いても歩ける鳥なので、
こんなふうな姿が撮れる。
sB1200721.jpg


離れた枝にアカゲラがやって来た。
sB1200725.jpg


あとヒヨドリが来た。
残念ながら枝越しなので綺麗に撮れていない。
sB1200727.jpg

そろそろと接近を試みるも逃げられた。
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Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) |
2007.05.28

ちらつく雪とオジロワシ

1月下旬。呼人浦キャンプ場の橋付近もほとんど凍っていた。
氷上でスノーモービル走らせるから、厚く氷が張らないと困る訳だが、
これだけ凍るとハクチョウもこっちには来ないだろう。
sB1200965m.jpg


秋にサケの遡上が見られた辺りも、水面はかなり狭くなっている。
水中にはサケの屍骸が沢山あるので、ワシにすると蔵庫状態。
sB1200966m.jpg


工事中のあったか網走会場の脇を通って
オジロワシの見えるポイントまで歩く。
晴れと雪の境目のような天気で、
オジロワシの背後には青空が見えるのに、
雪がチラチラと落ちてくる。
sB1200684.jpg


女満別へ移動する。
何度もワシを見たキャンプ場には、この日もオジロワシがいた。
車から降りた途端、オジロワシが飛ぶ。
焦ってカメラを向けるが、近過ぎて逆にファインダーに捉えられない。
林の影から出たあたりで何とかシャッターを切るが、
翼端がはみ出てしまった。呼人の時よりも雪が少し強くなっている。
sB1200693R.jpg


左旋回>右旋回で南へ飛び去っていくオジロワシ。
シャッタースピードを下げれば
ワシの周囲の雪をもう少し流して撮れるが、
反面風切羽がブレてしまうので微妙だ。
sB1200699R.jpg


逆方向を別のオジロワシが通過していった。
尾翼の色から、亜成鳥のようだ。
逆光で雪が輝いて、邪魔といえば邪魔だけど、
青空とはまた別の雰囲気がある・・・と思っておく。
sB1200701R.jpg
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Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.05.26

ボッシュと女満別

1月中旬。白鳥公園から移動する前に
もう1度オジロワシのつがいを撮ってみる。
あんまり長々と撮っているとワシの方が嫌がって
どっかに行ってしまうので、4、5枚撮って引き上げた。
sB1140572ost.jpg


真冬のメルヘンの丘。
この時期はここで写真を撮る人も少ない。
sB1140577ost_1.jpg


女満別湖畔も雪が多くなってきた。
ボッシュがブレーキ用のテストコースを造成し始めるて、
湖上は立入禁止になっている。
sB1140957m.jpg


キャンプ場内の木にオジロワシがいた。
こっちのオジロワシは割と若そうに見える。
sB1140583ost_1.jpg


湖上を除雪するトラクター。
先月オオワシやカラスが食事してたのはあの辺りだった。
sB1140589ost.jpg
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Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.05.25

網走湖荘前で休むオオワシ

1月中旬。呼人まで戻ってきて駐車帯に車を停めると、
少し離れた木にオオワシがいるのが見えた。
天都山のアンテナをバックに1枚。
sB1140594ost.jpg


ワシを前方から撮れるように国道を歩いていく。
でかいレンズ持って近づいてるので
最初の1枚で気がついている筈だけど、
機嫌がいいのか逃げる気配がない。
sB1140599ost.jpg


オオワシが網走湖荘の正面玄関から見えるような場所で
ノンビリしているのも何か違和感があるけど、
それを撮ろうとウロウロしてるこっちも
「"PRESS"とかぶら下げてないと通報されるんじゃないか?」
って不安になる。別にやましいところはないけど。
sB1140606ost.jpg


呼人浦キャンプ場に行くと、あったか網走の準備がかなり進んでいた。
橋の辺りも踏み固められて、以前より歩きやすくなっていた。
sB1140620ost_1.jpg
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Posted at 00:00 | オオワシ | COM(0) |
2007.05.24

ツグミとヒヨドリ

1月中旬。昨日の津波騒ぎを忘れ去るような青空だった。
朝から北浜に行くと、いつものつがいがいた。
枝が邪魔にならない、いい場所にいるなーとシャッターを切る。
撮った瞬間、手ブレしたような気がした。
感度を上げて撮り直そうかと思ったら、揃って崖の方へ飛び去った。
sB1140552ost_2.jpg


歩いて後を追う。いつものパターンだと、
崖のところまでしか飛んでいかないはず。
公園の裏手と違って崖の方は逆光になりやすいので、
オジロワシのとまっている位置が気になったが、
割と山側にいて、空がちゃんと青く写った。
sB1140557ost_1.jpg


あんまりしつこくレンズ向けてるのも宜しくないので
白鳥公園に戻ると、一部立入禁止になっていた。
今年も河口に砂がたまって湖水面が上昇しているらしい。
湖面が凍るとキツネがハクチョウを狩りに来るので、
警戒心の強いものはねぐらを別の場所に変える。
sB1140951m.jpg


カモやらハクチョウやらにエサをまいていると、
ちょっとスズメの大きいような鳥が目に付いた。
ツグミらしい。
sB1140566ost.jpg


こっちはヒヨドリ。
sB1140569ost.jpg
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Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.05.23

津波を待つ

1月中旬。呼人でオオワシを撮った後、
北浜に向かっていると、ラジオから津波警報が流れてきた。
自宅に戻っても避難勧告対象地区なので、白鳥台小学校へ避難した。
sB1130491ost.jpg


避難勧告が解除になるまで何もすることがないので、
カメラをぶら下げながら海を眺める。
「津波が来る時には白波が立つ」と
昔漁師だった人が言っていたが、
津波の第1波が実際に来た時もよく分からなかった。
あと、よく言われる「津波の直前は潮が引く」はガセらしい。
sB1130534m.jpg


午後4時近くなって、ハクチョウの群れが白鳥公園に戻ってきた。
いざとなったら空に退避できる分、鳥の方が津波には強そうだが、
こうやって大勢で来られると、津波の危険はもうないような気分になる。
sB1130508ost.jpg

午後6時、避難勧告は解除された。

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) |
2007.05.22

離陸上昇中

1月中旬。呼人でオオワシの幼鳥を撮ろうと
国道沿いを歩いていると、右で何か動いた音がした。
何か影の見えた方に反射的にレンズを向ける。
ファインダーの向こうにはオオワシが見えた。
sB1130461ost.jpg


逆光で雪原(網走湖)がまぶしい。
ピントは1枚目で固定、露出はカメラ任せ、
バッファ4枚分の間ファインダーに
オオワシを捉えることに神経を集中する。
sB1130462ost.jpg


尾翼に太陽光が反射して輝いている。
どういう心理かこちら側に向きを変えている。
sB1130463ost.jpg


RAWで撮っていたので、ここでバッファ使い切る。
目前に来た時1枚だけシャッター切れたか、
焦ってしくじってしまった。
sB1130464ost.jpg


国道を挟んで眼と鼻の先にとまる。
順光なのでありがたいと思っていたら・・・
sB1130466ost.jpg


向きを変えてカメラ目線に。
(実際はワカサギ釣り会場を見張るためだけど。)
sB1130467ost.jpg
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Posted at 00:00 | オオワシ | COM(3) |
2007.05.19

オオワシのあくび

1月中旬。朝から美幌方向へ走る。
まだ日帰り客もほとんど来ないせいか、
ワカサギ釣り会場の脇でオオワシが休んでいた。
sB1130380ost_1.jpg


美幌IC付近でオオワシの幼鳥を見つけた。
隣にいた成鳥はすぐに飛び去ったが、
幼鳥は呑気にアクビをしていた。
sB1130428ost_1.jpg


拡大すると、ベロが見える。
sB1130428ost_1T.jpg


網走湖荘のあたりまで戻ってくると、
さきほどのとは別のオオワシの幼鳥がいた。
ワカサギ釣りの余りモノ狙いか?
sB1130460ost.jpg

幼鳥は黒目も大きいせいか、かなり地味に見えてしまう。
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Posted at 00:00 | | COM(2) |
2007.05.18

1月の虹

1月上旬。呼人に行くと、キャンプ場のあたりで
オジロワシがカラスたちにからかわれていた。
sB1070214ost.jpg


北浜白鳥公園付近ではオオワシ3羽を確認。
しかし遠すぎて画にはならない。
裸眼でも「ワシっぽいな」と判るのに、
望遠レンズで撮っても「ワシが撮れてるっぽい」写真にしかならないのは、
理屈ではわかるが納得し難いところではある。
sB1070259ost.jpg


夕方にまた呼人に行く。
この時はキャンプ場の駐車場に車を入れようとして埋まった。
(車高調入れてからかなり埋まりやすくなっているw)
スコップとジャッキを使って悪戦苦闘していたら、
オジロワシの成鳥が戻ってきた。カラスも一緒だったけど。
sB1070261ost_1.jpg


車の陰から成鳥を撮っていたら、上空を若鳥が通過していった。
sB1070278ost_1R.jpg


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Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(2) |
2007.05.17

ワッカ原生花園とアザラシ

1月上旬。ふと「真冬のキムネアップ」が
どうなっているか気になってサロマ湖へ向かう。
途中、ワッカ原生花園に立ち寄る。
レストハウスは冬期休業中だった。
sB1060924m.jpg


屋根の上でオオワシが休んでいた。
三脚にE-500+AT-X150+EC-14でオオワシを撮ろうとするが、
E-1に比べてピントが合わせ辛い。
sB1060184ost.jpg


背伸びするオオワシ。もしかすると何かの意思表示で
こういうポーズをとっているのかもしれないが・・・?
sB1060177ost.jpg


湖上にもワシがいないかと思って見回すと、
なにやら大きな袋のようなものがあちこちに散らばっている。
レンズを向けるとアザラシだった。
sB1060193.jpg


60頭まで数えてみたが、面倒になってやめた。
ニュースでは200頭以上いたらしい。
栄浦漁港から目と鼻の先なので、
漁師さんは嫌がっていたかもしれない。
sB1060193t.jpg


ちなみにキムネアップは一面の雪原で何の収穫もなかった。
予想どおりだったけれど、そっちでは1枚も撮影しなかった。

Posted at 00:00 | オオワシ | COM(0) |
2007.05.16

カモフラージュ

1月上旬。朝から呼人に行くと、オオワシを2羽見つけた。
カラーリングからみて、左が若鳥、右が幼鳥だろう。
sB1060130R.jpg


呼人浦キャンプ場付近にはつがいがとまっていた。
見つけた時は1羽だけだと思っていたが、よく見ると2羽並んでいた。
この位置だと、ワカサギ釣り会場と網走湖河口、
あと三眺の氷下漁にも近いので、ワシにとっては
いい待機場所なのだろう。
あったか網走が開催されるまでは、
この辺りの湖上に座っているのものも多い。
sB1060212ost_1.jpg


つがいを拡大してみる。
頭の色がまだ濃いので、北浜のつがいとは別のつがいぽい。
木の幹と翼の色があんまり変わらないので、
ぼんやりしてるとどこにいるのか判らなくなる。
もっとも、夏になると今度は生い茂った木の葉に
何もかも隠されてしまうので、贅沢は言えない。
sB1060212ost_1t.jpg


Posted at 00:00 | オオワシ | COM(2) |
2007.05.15

七羽の海鷲

12月下旬。正月まであと僅かなこの時期に猛吹雪がやって来た。
一晩で60cmの積雪という勢いで、こちらも北見までE-500(中古)を
取りに行った帰り、女満別で車を埋めてしまった。

一夜明けで、薄曇り時々晴れの北浜。
いつもの崖に行くと、珍しくワシが集まっている。
湖の氷が高潮で融けて、魚を獲りやすくなったから集まったのか、
暴風雪を凌ごうとしたらここにかたまってしまったのか不明だが、
せっかくなので(?)1枚。
sBC310051ost.jpg

以下、E-500に150mm&EC-14で撮ったのをトリミング。
左上のオオワシがやって来たところ。

降りられる場所は多いのに、わざわざ近くに飛んで来るオオワシ。
スライディングぎみに枝をつかむ。
sBC310047ostRT.jpg


主翼でエアブレーキ。
もともといた方は警戒しているのか?
sBC310048ostT.jpg


ちょっと前につんのめる。
右のはこの場を離れるか?
sBC310049ostRT.jpg


2羽とも翼を畳みはじめて、少し落ち着いている様子。
この続きが、一番上の写真になる。
sBC310050ostT.jpg

この真下にいる2羽は雪を落とされて、ちょっとムッとしているように感じた。

Posted at 00:00 | オオワシ | COM(2) |
2007.05.14

オオワシと氷下漁2

12月下旬。朝から女満別に行くと、
湖上にオオワシを2羽見つけた。
スノーシューで湖上を歩く。
オオワシに近づきすぎないようにしたいが、
遮蔽物のない湖上なので、向こうも気にするだろう。
ある程度枚数撮ったら引き上げようと思うが、
こういう時は時間の経つのが早い。
sPC221705ost.jpg


カラス達が騒がしくて、ゆっくり食事ができない様子。
恐らく、湖上にカメラを担いでやって来た人間も
嫌な相手のひとつなのだろう。
sPC221713ost.jpg


びほろ後楽園の付近で、雪原にオジロワシを数羽見つける。
こちらも一度は魚を手放したが、
上空を旋回したのち急降下して魚を回収していた。
sPC221776ost_1.jpg

魚を回収した瞬間は撮り損ねてしまった。
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Posted at 00:00 | オオワシ | COM(0) |
2007.05.12

オオワシの強奪

12月中旬。女満別から再び呼人に戻ると、
オオワシとオジロワシ(若鳥)がいた。
一瞬「オオワシの獲った魚をオジロワシが羨ましがってる」
のかと考えたが、過去のパターンからいって、
「オジロワシが獲ったのをオオワシが横取りした」
のではないかと考え直す。証拠はないけど。

こちらに気付いたオオワシは魚から少し離れた。
sPC171666.jpg


オジロワシの方はあまり気にせずに魚をかじっていたのだが、
少しするとオオワシが戻って来た。
オジロワシの若鳥の脚力には大き過ぎる魚にも見える。
やっぱりオオワシが獲ってきた魚なのか?
sPC171678.jpg


オジロワシを追い払うオオワシ。
翼を広げているのが威嚇している様にも見える。
もう1羽のオオワシはあまり気にしていない様子。
sPC171680.jpg


悠々と魚を掴んで飛んでいくオオワシ。
この後は枝が邪魔ではっきり見えなかった。
sPC171683.jpg


オマケ
北浜白鳥公園で遊んでいるハクチョウ。
sPC171698ost_1.jpg


Posted at 00:00 | オオワシ | COM(0) |
2007.05.11

氷下漁とオオワシとカラス

12月中旬。呼人に行くと、オオワシが休んでいた。
しばらく動きはないとふんで、女満別に移動する。
sPC171613.jpg


女満別湖畔に行くと、氷下漁の残り物にカラスが群がっていた。
オオワシは離れた場所から様子を覗っている。
まだ積雪の少ないキャンプ場の林の中にしゃがんでカメラを構える。
1月にはテストコースに変わるので、数少ないチャンスだ。
sPC171624.jpg


20分ほど撮影して、車に戻ろうとすると、オオワシが移動した。
こちらに気がついたからなのか、違うエサを探しに行ったのか
分からないが、雪原と化した湖上すれすれに飛んでいく。
sPC171635R.jpg

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Posted at 00:00 | オオワシ | COM(0) |
2007.05.10

吼えるオオワシ

リアルタイムでは桜が咲き始めたけれど、
当blog内ではこれから冬本番に突入といった感。

12月中旬。呼人キャンプ場付近もかなり凍ってきた。
ハクチョウの家族が水草を食べているが、
北浜公園のハクチョウと違って人間を見ると離れていく。
周囲にワシの姿が見えなかったので、すぐに移動。
sPC160886.jpg


網走湖荘近くの廃屋(以前は旅館だったらしい)で
オオワシらしい影を見つける。
わき道に車を停めて、国道越しに撮影する。
sPC160887m.jpg


オオワシの成鳥だった。
写真を撮っていると横を向いて
「カカッカカッカカッ」っと吼えた。
sPC161604ost.jpg



Posted at 00:00 | オオワシ | COM(0) |
2007.05.09

北浜のオジロワシ夫婦

12月中旬。北浜に行くと、いつもの崖にオジロワシの成鳥がいた。

カメラを向けると羽を広げる動作。
「逃げてくかな?」と思ったら
sPC161543.jpg


隣の枝に移動した。
sPC161546.jpg


少し時間を置いてまた行くと。つがいで並んでいた。
2羽の体の向きが反対なのは、何か意味があるのか、
はたまた体の向きを変えるのが面倒なだけなのか、
少し気になる。
sPC161564.jpg


撮影していると、白鳥公園の方に逃げていった。
若鳥もいたので3羽揃って写せると思っていたら、
若鳥の方はとっとと移動してしまった。
もう少し時間あれば、枝が邪魔にならないところを探せたのに・・・。
sPC161577.jpg
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Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.05.07

何か探すワシ

12月上旬。正午近くに北浜へ行く。
白鳥公園の裏手にオジロワシがいた。
この子供らしき若鳥も近くにとまっていた。
sPC101423_1.jpg


湖に降りてエサを探そうとする若いオジロワシ。
カモメ達はパニックになっている。
sPC101404_1.jpg


こっちは中洲に降りた若鳥。
カラスは近くにオジロワシが降りてくるのに気にしていない様子。
sPC101444_2.jpg


浅瀬で何か見つけたオジロワシの成鳥。
一瞬ネズミに見えたが、ただのゴミのような気もする。
sPC101448_1.jpg


邪魔が入らないうちに離脱していく。
離水してすぐエサ(?)を足に持ち替えている。
sPC101459.jpg

残念ながら後ピンにしてしまった。

2匹目のドジョウを探してオジロワシの若鳥が降りるが、
何か見つけた途端、トビに威嚇された。
トビって時々凄く強い瞬間がある。
sPC101467_1.jpg


トビにエサを横取りされないうちに離水していく若鳥。
sPC101471_1.jpg


湖上(の流木の上)で休んでいるオジロワシ成鳥。
このあとつがいの片割れが遠くへ降りたので、
そちらに飛んでいった。
sPC101492.jpg
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Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.05.02

湖上で食事中

12月上旬。女満別に向かう。
ちょっとだけ女満別駅で道草。
sPC101330_1.jpg


女満別湖畔は完全に雪原と化していた。
sPC101339_1.jpg


周囲にワシがいないか見回すと、
よく見る木にオオワシの幼鳥らしい姿が見えた。
もう少し枝が邪魔にならない位置を探しているうちに飛び去ってしまった。
sPC101338_2.jpg


呼人浦キャンプ場に移動。
アーチ橋の沖でオジロワシが何か食べている。
ピンボケではっきりしないけど、多分サケの死骸だろう。
sPC101343.jpg


こちらに気付くと食事をやめてしまった。すかさずカラスが飛びつく。
失敗した。
テレコン使ってもっと距離をとるべきだった。
sPC101352.jpg


警戒して更に離れていくオジロワシ。
こちらにすれば「そんなに離れんでも・・・」と思うが、
オジロワシにすれば「何レンズ向けてやがる」って気分なんだろうか。
sPC101354_2.jpg


Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) |
2007.05.01

美幌峠のテツ

数年前から、美幌峠に1頭の犬(メス)がいる。
子犬のうちに捨てられていたのが住み着いたらしい。

レストハウスの前で休みつつ、駐車場に来る人をチェックしている。
sPC220908m.jpg

雪の積もらない時期は(困ったことに)駐車場で昼寝していることが多い。
かまってくれそうな人を見つけると寄って行くが、
常に一定の間合いを保ち、人には体を触らせない。
sPB230640ost.jpg

展望台に向かうと、距離をとりつつもついて来る。
この時期は雪が少ないので、笹の葉があちこちに見えている。
sPB180359ost_1.jpg

冬本番になると低木や笹は雪の下に隠れてしまう。
固くしまった雪の上は、大人が普通に歩ける。
テツにとってはいい遊び場所でもある。
晴れた日はすばらしい風景が広がるが、吹雪くと10m先も見えなくなったりする。
(当然通行止になってテツは断食を強いられる。)
sB1130422ost.jpg




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