2007.08.04
小麦畑で休むハクチョウたち
3月下旬。
朝から北浜に行くと、オナガガモ達は陸上で寝ていた。
風が強くて流されるのを避けたのだろう。
真冬と違って、水上よりも陸上の方が
暖かくなったせいもあるのだろうが。

平和橋の方は、水面はまだあまり現れていないけれど、
氷上に水溜りが出来ていて、斜里岳を写していた。

浦士別の小麦畑では、ハクチョウの群れが休んでいた。
こないだキタキツネを見たのと同じ場所だった。
車から降りると群れ全体がじりじりと離れていった。

レンズを望遠に交換して1枚。

平和橋では体感温度が低いので、
少し撮影しては車のなかで休むことを繰り返す。
(気温自体はそんなに低くないのでエンジンは停止のまま。)
トンビが接近してきたので、とりあえず車外に出たら、
なぜかオジロワシも反対方向から接近してきた。

強風でレンズを向けるだけでも一苦労する。
目前で旋回してこちらに来るオジロワシ。

この時、浜小清水側の駐車帯には野鳥の会の人達が
集まっていたので、警戒して引き返したのかもしれないが、
オジロワシにしてはうかつな話なので、
ちょっと目立ちたかったのかもしれない(?)
森の方へ飛び去るオジロワシ。

この一瞬後、オオワシとすれ違ったが、
オオワシの方は撮り損ねてしまった。
朝から北浜に行くと、オナガガモ達は陸上で寝ていた。
風が強くて流されるのを避けたのだろう。
真冬と違って、水上よりも陸上の方が
暖かくなったせいもあるのだろうが。

平和橋の方は、水面はまだあまり現れていないけれど、
氷上に水溜りが出来ていて、斜里岳を写していた。

浦士別の小麦畑では、ハクチョウの群れが休んでいた。
こないだキタキツネを見たのと同じ場所だった。
車から降りると群れ全体がじりじりと離れていった。

レンズを望遠に交換して1枚。

平和橋では体感温度が低いので、
少し撮影しては車のなかで休むことを繰り返す。
(気温自体はそんなに低くないのでエンジンは停止のまま。)
トンビが接近してきたので、とりあえず車外に出たら、
なぜかオジロワシも反対方向から接近してきた。

強風でレンズを向けるだけでも一苦労する。
目前で旋回してこちらに来るオジロワシ。

この時、浜小清水側の駐車帯には野鳥の会の人達が
集まっていたので、警戒して引き返したのかもしれないが、
オジロワシにしてはうかつな話なので、
ちょっと目立ちたかったのかもしれない(?)
森の方へ飛び去るオジロワシ。

この一瞬後、オオワシとすれ違ったが、
オオワシの方は撮り損ねてしまった。
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