2008.03.31
あばしりオホーツク流氷祭り(後)
2008.03.29
あばしりオホーツク流氷祭り(前)
2008.03.28
オジロワシ、カモを追う
2008.03.27
オジロワシの夫婦げんか
2月上旬。
陸別町からの帰り、日没まで時間があったので北浜へ。
スズメと一緒にヒヨドリがエサをついばんでいた。

ヒヨドリはあんまり歩き回らないけど、スズメの方はずっと歩いているような気がした
こちらは湖に降りてくるオナガガモ。

全体的に青いのは日が暮れたから。
湖にオジロワシが降りて来たと思ったら、すぐにもう一羽やって来た。
仲良く並ぶと思いきや、いきなりケンカになった。

カモとか流し撮りしてたので、F8.0、1/160sec、ISO200と設定していた。
しばれラリー獲ってきた後で気を緩めたせいもある。
以下、トリミングしてオジロワシを見やすくする。
足払いをしているのか、それともスライディングなのか?

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陸別町からの帰り、日没まで時間があったので北浜へ。
スズメと一緒にヒヨドリがエサをついばんでいた。

ヒヨドリはあんまり歩き回らないけど、スズメの方はずっと歩いているような気がした
こちらは湖に降りてくるオナガガモ。

全体的に青いのは日が暮れたから。
湖にオジロワシが降りて来たと思ったら、すぐにもう一羽やって来た。
仲良く並ぶと思いきや、いきなりケンカになった。

カモとか流し撮りしてたので、F8.0、1/160sec、ISO200と設定していた。
しばれラリー獲ってきた後で気を緩めたせいもある。
以下、トリミングしてオジロワシを見やすくする。
足払いをしているのか、それともスライディングなのか?

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2008.03.26
陸別しばれ花火(後)
陸別しばれフェスティバルのつづき。
最初に使っていたバッテリーは3年近く使ったものなので、
60枚位でバッテリー切れになってしまった。

バッテリーを交換しようとしたら、三脚の雲台に当たって蓋が開かない。
三脚用のネジ穴とバッテリー室の蓋が近いんだろうけど、
ネジ穴はレンズの軸上に置くしかないので、
バッテリー室の配置が問題と言えなくも無いけど、
グリップ内にバッテリー室を持ってくると今度はグリップが握りにくくなりそう。

E-1/E-3用のレリーズケーブルは意外と簡単には抜けないけど、
本体側に雌ネジ切ってついでに防滴だといいかも?
(でも確実に値段が上がるのに、そこまで求める人はかなり小なさそう。
ネジ切るのも砂噛むリスクを考えるとやめた方がいい気もするし。)

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最初に使っていたバッテリーは3年近く使ったものなので、
60枚位でバッテリー切れになってしまった。

バッテリーを交換しようとしたら、三脚の雲台に当たって蓋が開かない。
三脚用のネジ穴とバッテリー室の蓋が近いんだろうけど、
ネジ穴はレンズの軸上に置くしかないので、
バッテリー室の配置が問題と言えなくも無いけど、
グリップ内にバッテリー室を持ってくると今度はグリップが握りにくくなりそう。

E-1/E-3用のレリーズケーブルは意外と簡単には抜けないけど、
本体側に雌ネジ切ってついでに防滴だといいかも?
(でも確実に値段が上がるのに、そこまで求める人はかなり小なさそう。
ネジ切るのも砂噛むリスクを考えるとやめた方がいい気もするし。)

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2008.03.25
陸別しばれ花火(前)
2008.03.23
弟子屈町たこまつ屋の看板犬、テツ
2008.03.22
滑空するオオワシ&カラス(後)
2月上旬。
いつの間にかカラスに付きまとわれているオオワシ。

上昇気流にのって上昇していくオオワシを、カラスはしつこく追いかける。

小さいので拡大してみる。

真っ黒なのでオジロワシと識別し難いけど、
クチバシの形状がオジロワシに比べるとややスマートさに欠けるのがポイント。
あと翼の平面形も少し違うけど、これはある程度時間をかけないと見分けられないと思う。
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いつの間にかカラスに付きまとわれているオオワシ。

上昇気流にのって上昇していくオオワシを、カラスはしつこく追いかける。

小さいので拡大してみる。

真っ黒なのでオジロワシと識別し難いけど、
クチバシの形状がオジロワシに比べるとややスマートさに欠けるのがポイント。
あと翼の平面形も少し違うけど、これはある程度時間をかけないと見分けられないと思う。
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2008.03.21
滑空するオオワシ&カラス(前)
2008.03.20
流氷ノロッコ号
2008.03.19
流氷到着
1月下旬。網走に流氷が接岸した。
海岸町からオホーツク海を眺める。

テレビではよく「アムール川から流氷がやって来た」と言っているが、
観測によれば、アムール川から流れて来た氷は全く無いと言っていいくらい少なくて、
シベリア付近で海水が凍ったものものと、北海道沿岸で海水の凍ったものが一緒に流れていることが判ったとか。
大雑把に言うと、氷が流れて来るのではなくて、オホーツク海全体が凍っているということになるのか。
網走の上空は晴れていたが、水平線付近は曇っていて知床連山は見えなかった。

で、その翌週に浜小清水の海岸に行ってみた。

JR浜小清水駅からも海岸まで歩いて行けるが、
フレトイ展望台の駐車場から行くのが近くていいと思う。
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海岸町からオホーツク海を眺める。

テレビではよく「アムール川から流氷がやって来た」と言っているが、
観測によれば、アムール川から流れて来た氷は全く無いと言っていいくらい少なくて、
シベリア付近で海水が凍ったものものと、北海道沿岸で海水の凍ったものが一緒に流れていることが判ったとか。
大雑把に言うと、氷が流れて来るのではなくて、オホーツク海全体が凍っているということになるのか。
網走の上空は晴れていたが、水平線付近は曇っていて知床連山は見えなかった。

で、その翌週に浜小清水の海岸に行ってみた。

JR浜小清水駅からも海岸まで歩いて行けるが、
フレトイ展望台の駐車場から行くのが近くていいと思う。
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2008.03.18
中斗美の夕焼け
2008.03.17
SL冬の湿原号
1月中旬。屈斜路湖に行くが、まだ湖は凍っていなかった。

砂湯では前回と同じような風景になりそうな気がしたので、
早々に切り上げて弟子屈町市街に向かった。
弟子屈に向かう途中、鉄道を撮っている人を見かけて
まだ標茶のSLを撮っていなかったことを思い出した。
運行時刻とか調べようと思って摩周駅に寄ると、駐車場がやけに混んでいてスキマが無い。
ふと見ると、ホームの辺りに湯気が立ち上っている。
一番近くの踏切に行くと、SLが停まっているのが見えた。

この日からSL冬の湿原号が運行を始めたのだった。
やや遠いので、ED300mm&EC-14を持ち出す。

しばれラリー撮影用に積んでた踏み台も持ち出して
いい場所がないかとあちこち見回す。
20分ほどして、SLが動き出した。
近付いて来てから分かったが、機関車が2両だった。

弟子屈〜釧路ってそんなに急勾配なかったような気もするが、
迫力の割にはトルクが少ないのかと思ってしまったが、昔の客車と違って今の客車が重いのかもしれない。、
ディーゼル機関車ではまず味わえない迫力と存在感をまとって前進する蒸気機関車。

SL本体の維持も大変だろうけど、これを保守して運行させる人達の技量も凄いと思う。

砂湯では前回と同じような風景になりそうな気がしたので、
早々に切り上げて弟子屈町市街に向かった。
弟子屈に向かう途中、鉄道を撮っている人を見かけて
まだ標茶のSLを撮っていなかったことを思い出した。
運行時刻とか調べようと思って摩周駅に寄ると、駐車場がやけに混んでいてスキマが無い。
ふと見ると、ホームの辺りに湯気が立ち上っている。
一番近くの踏切に行くと、SLが停まっているのが見えた。

この日からSL冬の湿原号が運行を始めたのだった。
やや遠いので、ED300mm&EC-14を持ち出す。

しばれラリー撮影用に積んでた踏み台も持ち出して
いい場所がないかとあちこち見回す。
20分ほどして、SLが動き出した。
近付いて来てから分かったが、機関車が2両だった。

弟子屈〜釧路ってそんなに急勾配なかったような気もするが、
迫力の割にはトルクが少ないのかと思ってしまったが、昔の客車と違って今の客車が重いのかもしれない。、
ディーゼル機関車ではまず味わえない迫力と存在感をまとって前進する蒸気機関車。

SL本体の維持も大変だろうけど、これを保守して運行させる人達の技量も凄いと思う。
2008.03.15
オナガガモ減速
1月中旬。北浜に行くと崖のところにオオワシが2羽居た。

雪が降っているので、離れるとコントラストが落ちる。
接近するとオオワシにはいい顔されないけど、
道路をそろそろと歩いて近寄ってみる。
これだけ近寄ると若鳥(左)と成鳥(右)の違いがはっきり分かると思う。

オオワシってペンギンと違って若いのはかなり地味だ。
白鳥公園に行くと、さっきのが移動してきたのか、別のが来たのか見分けられないのだが、
駐車場の近くにオオワシがとまっていた。
いつものオジロワシは遠征しているのか姿が見えない。

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雪が降っているので、離れるとコントラストが落ちる。
接近するとオオワシにはいい顔されないけど、
道路をそろそろと歩いて近寄ってみる。
これだけ近寄ると若鳥(左)と成鳥(右)の違いがはっきり分かると思う。

オオワシってペンギンと違って若いのはかなり地味だ。
白鳥公園に行くと、さっきのが移動してきたのか、別のが来たのか見分けられないのだが、
駐車場の近くにオオワシがとまっていた。
いつものオジロワシは遠征しているのか姿が見えない。

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2008.03.14
大雪の北浜へ(後)
1月中旬。
北浜から飛び立っていくハクチョウの一家。
エサを食べ飽きたのか、南へ移動するのか?

と思ったらまた公園の上空を通過するオジロワシ。

もしかすると夫婦交代で海に魚を獲りに行っているのかもしれないが、
遠目にどっちがどっちなのか見分けはつかない。
また樹に止まるところ。

オジロワシのアップ。

ぶれてしまっているが、オジロワシがカッコイイので載せておく。
日が暮れていく。
太陽が入ると看板が黒つぶれするので看板で陰にして、
フラッシュ焚いたら「濤沸湖」の看板はくっきり写った。

北浜から飛び立っていくハクチョウの一家。
エサを食べ飽きたのか、南へ移動するのか?

と思ったらまた公園の上空を通過するオジロワシ。

もしかすると夫婦交代で海に魚を獲りに行っているのかもしれないが、
遠目にどっちがどっちなのか見分けはつかない。
また樹に止まるところ。

オジロワシのアップ。

ぶれてしまっているが、オジロワシがカッコイイので載せておく。
日が暮れていく。
太陽が入ると看板が黒つぶれするので看板で陰にして、
フラッシュ焚いたら「濤沸湖」の看板はくっきり写った。

2008.03.13
大雪の北浜へ(前)
1月中旬。
常呂から戻って来ると、北浜は(美幌や常呂と違って)雪が大量に積もっていた。
用水路もどこにあったのか分からない位の積雪。

北浜白鳥公園から少し離れた崖にはオオワシがいた。

白鳥公園のそばにはオジロワシ。

ただし今日も1羽でとまっていた。
今日もカモメを撮って時間つぶし。

と思ったらオジロワシが飛び立って、すぐに元の木にとんぼ返り。

絞っていたので背景が流れている。
オジロワシの部分だけ拡大するとこんなふう。

常呂から戻って来ると、北浜は(美幌や常呂と違って)雪が大量に積もっていた。
用水路もどこにあったのか分からない位の積雪。

北浜白鳥公園から少し離れた崖にはオオワシがいた。

白鳥公園のそばにはオジロワシ。

ただし今日も1羽でとまっていた。
今日もカモメを撮って時間つぶし。

と思ったらオジロワシが飛び立って、すぐに元の木にとんぼ返り。

絞っていたので背景が流れている。
オジロワシの部分だけ拡大するとこんなふう。

2008.03.12
真冬の常呂へ
2008.03.11
地吹雪の日
1月中旬。この日はかなり風雪が強かった。
地吹雪のなか北浜に行くと、積雪は少ないものの
強風で体温が奪われてかなり寒かった。

悪天候なので白鳥公園の駐車場もガラガラ。
バスツアーの方は寄れる場所が少ないので
仕方なくやって来てるという感じ。
二つ岩の水族館がなくなったのも響いているようだ。

ところで、レストハウス(観察舎)の壁にはここで撮った野鳥の写真が貼り付けられていて
初めて訪れる人にも鳥の名前がすぐ判るようになっていた。
しかしラムサール条約に登録されたとき、行政指導でその写真を撤去してしまって、
観光客のほとんどはどの鳥が何と言うのかさっぱり判らない状態になってしまった。
何だかもったいない話だ。
この悪天候でも、白鳥公園に居たオジロワシ。

同じくエサを探すスズメ。
観光客が少ないと公園内を歩きやすいだろうけど、反面エサのあたりが悪くなるので、
体力の消耗が大きい吹雪の日はかなり苦労していると思う。

1時間ほど北浜にいたが、地吹雪が酷くなってきたので帰宅。
藻琴付近で視界が30mを切った時は流石に胃が痛くなった。

ちなみに周囲の音が雪に吸収されるので
サキ・ヴィシュタールのように「目に見えなくてもエンジン音の反響で
周囲の状況を判断する」という技は使えない(音が反響しても無理だと思うけど。)
網走の市街地に着くと、なんぼか状況はよかった。
地吹雪のなか北浜に行くと、積雪は少ないものの
強風で体温が奪われてかなり寒かった。

悪天候なので白鳥公園の駐車場もガラガラ。
バスツアーの方は寄れる場所が少ないので
仕方なくやって来てるという感じ。
二つ岩の水族館がなくなったのも響いているようだ。

ところで、レストハウス(観察舎)の壁にはここで撮った野鳥の写真が貼り付けられていて
初めて訪れる人にも鳥の名前がすぐ判るようになっていた。
しかしラムサール条約に登録されたとき、行政指導でその写真を撤去してしまって、
観光客のほとんどはどの鳥が何と言うのかさっぱり判らない状態になってしまった。
何だかもったいない話だ。
この悪天候でも、白鳥公園に居たオジロワシ。

同じくエサを探すスズメ。
観光客が少ないと公園内を歩きやすいだろうけど、反面エサのあたりが悪くなるので、
体力の消耗が大きい吹雪の日はかなり苦労していると思う。

1時間ほど北浜にいたが、地吹雪が酷くなってきたので帰宅。
藻琴付近で視界が30mを切った時は流石に胃が痛くなった。

ちなみに周囲の音が雪に吸収されるので
サキ・ヴィシュタールのように「目に見えなくてもエンジン音の反響で
周囲の状況を判断する」という技は使えない(音が反響しても無理だと思うけど。)
網走の市街地に着くと、なんぼか状況はよかった。
2008.03.10
午後の北浜
2008.03.08
オオワシ食事中
1月中旬。
美幌IC近くで、オオワシが食事中だった。
まわりのカラスはオオワシがサケの硬い皮を剥ぐのを待っている。

国道に停まった車を気にするオオワシ。
カラスの方は気にせずサケを突付いている。

いつでも逃げられるよう、国道に背を向けるオオワシ。
用水路の近くにいたオジロワシも国道から少し離れる。

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美幌IC近くで、オオワシが食事中だった。
まわりのカラスはオオワシがサケの硬い皮を剥ぐのを待っている。

国道に停まった車を気にするオオワシ。
カラスの方は気にせずサケを突付いている。

いつでも逃げられるよう、国道に背を向けるオオワシ。
用水路の近くにいたオジロワシも国道から少し離れる。

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2008.03.07
ヨシとキツツキ
1月中旬。朝の北浜。
冬になってから濤沸湖と網走湖の辺りしか撮っていないので、ちょっとワンパターンだな、
と思ったが、そういうときに限って曇り始めたり、雪が降ったりする。
唸っていると、すぐ近くで物音がした。

音を頼りにレンズを向けると、アカゲラがいた。

前にシジュウカラ見た時は気にしなかったけど、
こういうところにアカゲラがいるのって何か違和感がある。
※ 帰ってきてから調べたら、アカゲラじゃなくてコアカゲラで、シジュウカラなんかと一緒にヨシ原に居るらしい。
オオワシ撮りに来て、実際撮ってるのはキツツキ撮ってるってちょっと変かも?とか、
野鳥の会でもないのに冬になったら鳥ばっかり撮ってるよな?とか、
面白いネタがあったら「とりぱん」の作者に教えてあげたいとか、
とりとめもないことを考えながらピントリングを回す。

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冬になってから濤沸湖と網走湖の辺りしか撮っていないので、ちょっとワンパターンだな、
と思ったが、そういうときに限って曇り始めたり、雪が降ったりする。
唸っていると、すぐ近くで物音がした。

音を頼りにレンズを向けると、アカゲラがいた。

前にシジュウカラ見た時は気にしなかったけど、
こういうところにアカゲラがいるのって何か違和感がある。
※ 帰ってきてから調べたら、アカゲラじゃなくてコアカゲラで、シジュウカラなんかと一緒にヨシ原に居るらしい。
オオワシ撮りに来て、実際撮ってるのはキツツキ撮ってるってちょっと変かも?とか、
野鳥の会でもないのに冬になったら鳥ばっかり撮ってるよな?とか、
面白いネタがあったら「とりぱん」の作者に教えてあげたいとか、
とりとめもないことを考えながらピントリングを回す。

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2008.03.06
中斗美にて
2008.03.05
空に滑り出すオジロワシ
1月上旬。
北浜白鳥公園に観光客が少ないひととき。
観光客が落としていったパンくずのおこぼれをスズメが拾ってい。る。
大きいのはカモメとオナガガモが持っていってしまうので
粉みたいなのが大半だけど、厳しい冬を乗り切るために必死に集めている。

こうして地上でエサを集めているとハヤブサの襲ってきたりするので、
のどかに見えても油断はしていない…と思う。
夏とは違って脂肪が増えて丸くなったスズメ。
小型の鳥や動物は身体が冷えやすいので、真冬はひたすら食べていないとあっという間に凍死する。

子供の頃住んでいた家は防寒設備が貧弱で、
寒い年には二重窓の内側まで真っ白に凍るわ、
身体を冷やして血尿が出たこともあったのだが、
今の住宅は防寒に優れているのでヌクヌクと眠れてありがたい。
白鳥公園おなじみのオジロワシがいたのでまずは1枚。

海の方ばっかり見てると思ったら…
続きを読む
北浜白鳥公園に観光客が少ないひととき。
観光客が落としていったパンくずのおこぼれをスズメが拾ってい。る。
大きいのはカモメとオナガガモが持っていってしまうので
粉みたいなのが大半だけど、厳しい冬を乗り切るために必死に集めている。

こうして地上でエサを集めているとハヤブサの襲ってきたりするので、
のどかに見えても油断はしていない…と思う。
夏とは違って脂肪が増えて丸くなったスズメ。
小型の鳥や動物は身体が冷えやすいので、真冬はひたすら食べていないとあっという間に凍死する。

子供の頃住んでいた家は防寒設備が貧弱で、
寒い年には二重窓の内側まで真っ白に凍るわ、
身体を冷やして血尿が出たこともあったのだが、
今の住宅は防寒に優れているのでヌクヌクと眠れてありがたい。
白鳥公園おなじみのオジロワシがいたのでまずは1枚。

海の方ばっかり見てると思ったら…
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2008.03.04
ワシの食事どき
1月上旬。午前中は美幌方面へと走る。
堤防にオジロワシを見つけて停車すると、正面の電柱にはオオワシがいた。

車内から撮るとフロントガラスで像が歪むのでマトモに写らない。

外に出ればきっちり撮れる。
堤防の向こうには広い河川敷があって人は滅多に通らないはずだが、
ワシは堤防の上で休んでいることが多い。

用水路の魚を探しやすいからだと思うが、堤防の上から魚を探せるのか気になる。
オジロワシが食事しているのを発見。

国道脇だけど、歩く人も停まる車もいない。
観光客はまさかここにオジロワシが座っているとは思わないし、
地元の人にはワシを珍しがる人はいないので、誰も気がついていない状態。
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堤防にオジロワシを見つけて停車すると、正面の電柱にはオオワシがいた。

車内から撮るとフロントガラスで像が歪むのでマトモに写らない。

外に出ればきっちり撮れる。
堤防の向こうには広い河川敷があって人は滅多に通らないはずだが、
ワシは堤防の上で休んでいることが多い。

用水路の魚を探しやすいからだと思うが、堤防の上から魚を探せるのか気になる。
オジロワシが食事しているのを発見。

国道脇だけど、歩く人も停まる車もいない。
観光客はまさかここにオジロワシが座っているとは思わないし、
地元の人にはワシを珍しがる人はいないので、誰も気がついていない状態。
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2008.03.03
夕刻の海別岳
1月上旬。
北浜白鳥公園の売店2階で、コーンスープをすすりながら斜里岳を眺める。
わずかな水面にはハクチョウが密集している。
学校が冬休みになったので、晴れると観光客が多くなる。
流氷が接岸するとバスツアーも増えるので、駐車場のすき間も少なくなる。
繁盛してるとエサを買う人も増えるので、ハクチョウは満腹になるチャンスも増えるだろう

…と思ったら鈍重で、周りのオナガガモとカモメに横取りされてばっかりだったりする。
濤沸湖の氷上を駆けていくキタキツネ。

今年は冷え込みが厳しいぶん、エサの確保も大変だろうと思う。
ちょっと昔はキタキツネって北海道観光のイメージキャラクターだったけど、
「人間に有害な病原体を媒介する」という理由でその座を追われてしまった。
人間用の食物をキタキツネが食べると病気になるので、それで良かったとも思う。
滑空しているホオジロガモ。
泳いでいるときとはやっぱり印象が違う。

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北浜白鳥公園の売店2階で、コーンスープをすすりながら斜里岳を眺める。
わずかな水面にはハクチョウが密集している。
学校が冬休みになったので、晴れると観光客が多くなる。
流氷が接岸するとバスツアーも増えるので、駐車場のすき間も少なくなる。
繁盛してるとエサを買う人も増えるので、ハクチョウは満腹になるチャンスも増えるだろう

…と思ったら鈍重で、周りのオナガガモとカモメに横取りされてばっかりだったりする。
濤沸湖の氷上を駆けていくキタキツネ。

今年は冷え込みが厳しいぶん、エサの確保も大変だろうと思う。
ちょっと昔はキタキツネって北海道観光のイメージキャラクターだったけど、
「人間に有害な病原体を媒介する」という理由でその座を追われてしまった。
人間用の食物をキタキツネが食べると病気になるので、それで良かったとも思う。
滑空しているホオジロガモ。
泳いでいるときとはやっぱり印象が違う。

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2008.03.01
かなり遠くにオオワシ
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