2008.03.03
夕刻の海別岳
1月上旬。
北浜白鳥公園の売店2階で、コーンスープをすすりながら斜里岳を眺める。
わずかな水面にはハクチョウが密集している。
学校が冬休みになったので、晴れると観光客が多くなる。
流氷が接岸するとバスツアーも増えるので、駐車場のすき間も少なくなる。
繁盛してるとエサを買う人も増えるので、ハクチョウは満腹になるチャンスも増えるだろう

…と思ったら鈍重で、周りのオナガガモとカモメに横取りされてばっかりだったりする。
濤沸湖の氷上を駆けていくキタキツネ。

今年は冷え込みが厳しいぶん、エサの確保も大変だろうと思う。
ちょっと昔はキタキツネって北海道観光のイメージキャラクターだったけど、
「人間に有害な病原体を媒介する」という理由でその座を追われてしまった。
人間用の食物をキタキツネが食べると病気になるので、それで良かったとも思う。
滑空しているホオジロガモ。
泳いでいるときとはやっぱり印象が違う。

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北浜白鳥公園の売店2階で、コーンスープをすすりながら斜里岳を眺める。
わずかな水面にはハクチョウが密集している。
学校が冬休みになったので、晴れると観光客が多くなる。
流氷が接岸するとバスツアーも増えるので、駐車場のすき間も少なくなる。
繁盛してるとエサを買う人も増えるので、ハクチョウは満腹になるチャンスも増えるだろう

…と思ったら鈍重で、周りのオナガガモとカモメに横取りされてばっかりだったりする。
濤沸湖の氷上を駆けていくキタキツネ。

今年は冷え込みが厳しいぶん、エサの確保も大変だろうと思う。
ちょっと昔はキタキツネって北海道観光のイメージキャラクターだったけど、
「人間に有害な病原体を媒介する」という理由でその座を追われてしまった。
人間用の食物をキタキツネが食べると病気になるので、それで良かったとも思う。
滑空しているホオジロガモ。
泳いでいるときとはやっぱり印象が違う。

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