2008.03.17
SL冬の湿原号
1月中旬。屈斜路湖に行くが、まだ湖は凍っていなかった。

砂湯では前回と同じような風景になりそうな気がしたので、
早々に切り上げて弟子屈町市街に向かった。
弟子屈に向かう途中、鉄道を撮っている人を見かけて
まだ標茶のSLを撮っていなかったことを思い出した。
運行時刻とか調べようと思って摩周駅に寄ると、駐車場がやけに混んでいてスキマが無い。
ふと見ると、ホームの辺りに湯気が立ち上っている。
一番近くの踏切に行くと、SLが停まっているのが見えた。

この日からSL冬の湿原号が運行を始めたのだった。
やや遠いので、ED300mm&EC-14を持ち出す。

しばれラリー撮影用に積んでた踏み台も持ち出して
いい場所がないかとあちこち見回す。
20分ほどして、SLが動き出した。
近付いて来てから分かったが、機関車が2両だった。

弟子屈〜釧路ってそんなに急勾配なかったような気もするが、
迫力の割にはトルクが少ないのかと思ってしまったが、昔の客車と違って今の客車が重いのかもしれない。、
ディーゼル機関車ではまず味わえない迫力と存在感をまとって前進する蒸気機関車。

SL本体の維持も大変だろうけど、これを保守して運行させる人達の技量も凄いと思う。

砂湯では前回と同じような風景になりそうな気がしたので、
早々に切り上げて弟子屈町市街に向かった。
弟子屈に向かう途中、鉄道を撮っている人を見かけて
まだ標茶のSLを撮っていなかったことを思い出した。
運行時刻とか調べようと思って摩周駅に寄ると、駐車場がやけに混んでいてスキマが無い。
ふと見ると、ホームの辺りに湯気が立ち上っている。
一番近くの踏切に行くと、SLが停まっているのが見えた。

この日からSL冬の湿原号が運行を始めたのだった。
やや遠いので、ED300mm&EC-14を持ち出す。

しばれラリー撮影用に積んでた踏み台も持ち出して
いい場所がないかとあちこち見回す。
20分ほどして、SLが動き出した。
近付いて来てから分かったが、機関車が2両だった。

弟子屈〜釧路ってそんなに急勾配なかったような気もするが、
迫力の割にはトルクが少ないのかと思ってしまったが、昔の客車と違って今の客車が重いのかもしれない。、
ディーゼル機関車ではまず味わえない迫力と存在感をまとって前進する蒸気機関車。

SL本体の維持も大変だろうけど、これを保守して運行させる人達の技量も凄いと思う。
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