2008.05.31
天気の悪い平和橋にて
2008.05.30
まだ流氷多し
2008.05.29
カモメ撮って練習(後)
3月下旬。北浜にて。
縦構図でのオナガガモの流し撮りの練習。
あんまり遅いシャッタースピードだと頭もブレるのが難しい。

水面が流れないで、主翼が流れて写ったカモメ。

着水寸前でカモメ全体の対地速度はかなり遅い。
このため水面は動かないが、羽ばたきのペースは早くなるので被写体ブレが起こる。
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縦構図でのオナガガモの流し撮りの練習。
あんまり遅いシャッタースピードだと頭もブレるのが難しい。

水面が流れないで、主翼が流れて写ったカモメ。

着水寸前でカモメ全体の対地速度はかなり遅い。
このため水面は動かないが、羽ばたきのペースは早くなるので被写体ブレが起こる。
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2008.05.28
カモメ撮って練習(前)
2008.05.27
久しぶりのオオワシ
2008.05.26
並ぶオジロワシ
2008.05.24
濤沸湖の小鳥(後)
2008.05.23
濤沸湖の小鳥(前)
2008.05.22
ムクドリの群れ(後)
2008.05.21
ムクドリの群れ(前)
3月下旬。朝から霧雨が降っていた。
美幌ICまで走るかワシの姿は見えず、朝日ヶ丘展望台で一休み。

今年は寒いかわり雪があまり積もらなかったのだが、
駐車場の雪を脇にのけるとそれなりに積み上がる。
北浜白鳥公園に行くと、ハクチョウが草を食んでいた。

この写真だと分かり難いので、反対側から撮るとハクチョウ牧場かと思ってしまう。

今はハクチョウは保護されているが、
大正時代は普通に狩猟の対象で、その頃にかなり数が減ったらしい。
今なら鳥肉なんて、日本中どこでも誰でも毎日買える状態なので想像し難いものがある。
(それでも子供の頃、飼ってたニワトリが卵産めなくなったら「滅多にないご馳走」になった記憶はある。
逆に筋だらけの冷凍クジラ肉は割とよく食べていた気がする。)
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美幌ICまで走るかワシの姿は見えず、朝日ヶ丘展望台で一休み。

今年は寒いかわり雪があまり積もらなかったのだが、
駐車場の雪を脇にのけるとそれなりに積み上がる。
北浜白鳥公園に行くと、ハクチョウが草を食んでいた。

この写真だと分かり難いので、反対側から撮るとハクチョウ牧場かと思ってしまう。

今はハクチョウは保護されているが、
大正時代は普通に狩猟の対象で、その頃にかなり数が減ったらしい。
今なら鳥肉なんて、日本中どこでも誰でも毎日買える状態なので想像し難いものがある。
(それでも子供の頃、飼ってたニワトリが卵産めなくなったら「滅多にないご馳走」になった記憶はある。
逆に筋だらけの冷凍クジラ肉は割とよく食べていた気がする。)
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2008.05.20
オオタカ?
2008.05.19
鱒浦で見かけだオオワシ
2008.05.18
弟子屈のわんこ〜テツ〜(その6)
今週は弟子屈町までドライブ。
途中美幌峠に寄ったらレストハウスの人達から「ホタテのかまぼこ」をもらった。
人間用じゃなくて、今はたこ焼のたこまつ屋で暮らすテツへのお土産なんだが。
一ヶ月ぶりに会ったテツは夏毛に生え変わってちょっと痩せて見えた。

1年前と比べて、ちょっと顔つき違うかな?
たこまつ屋の店内でノンビリしていると、テツのかまって攻撃!

犬にすれば「群れの中の順位付け」なので、飼い主とその家族にやったら問題行動なんだけど、
今の主人にはしないし、人の手を舐めるわ、寝転がってお腹見せたりするので、
どうやら「興奮しすぎてどうしていいかわからない」ということだと思う。
いつもは店の横で昼寝三昧に見えるけど、散歩用のリードを着けると歩きたくて仕方ないようで、
ちょっとその辺を…と散歩に連れて行く。

この写真だけ見てから会いに来た人は、
本物がテツが小さいのにちょっと驚いていた。
考えてみるとサイズを比べられるものと並べて撮った事がほとんど無い・・・。
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途中美幌峠に寄ったらレストハウスの人達から「ホタテのかまぼこ」をもらった。
人間用じゃなくて、今はたこ焼のたこまつ屋で暮らすテツへのお土産なんだが。
一ヶ月ぶりに会ったテツは夏毛に生え変わってちょっと痩せて見えた。

1年前と比べて、ちょっと顔つき違うかな?
たこまつ屋の店内でノンビリしていると、テツのかまって攻撃!

犬にすれば「群れの中の順位付け」なので、飼い主とその家族にやったら問題行動なんだけど、
今の主人にはしないし、人の手を舐めるわ、寝転がってお腹見せたりするので、
どうやら「興奮しすぎてどうしていいかわからない」ということだと思う。
いつもは店の横で昼寝三昧に見えるけど、散歩用のリードを着けると歩きたくて仕方ないようで、
ちょっとその辺を…と散歩に連れて行く。

この写真だけ見てから会いに来た人は、
本物がテツが小さいのにちょっと驚いていた。
考えてみるとサイズを比べられるものと並べて撮った事がほとんど無い・・・。
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2008.05.17
実は去年と同じ枝
3月下旬。
平和橋の近くの林にオオワシがとまっていた。

この冬はオオワシを見かける回数が少なめだった気がする。
ちょっと右を向いてるところ。

この林にとまっている鷲の個体数、見た回数ともに少なくて、
近くの空き家がまた使われ始めたからなのか、
今年は気温が低くてもっと南に行っていたのか、
別に理由があるのかよく判らない。
ほぼ1年前に同じ場所で撮った画像を並べてみる。
よく見たら同じ枝にとまっていたので、
評判のいい枝なのかもしれない。

(クリックで拡大表示。)
左はE-1にED300mmF2.8&EC-14手持ち
右はE-3にED300mmF2.8&EC-20手持ちiS(手ブレ補正)-ON
とまってね枝が同じなので、もしかして去年撮ったつがいの
もう片方かと思ったけど、去年と体の向きが違うのではっきりしない。
平和橋の駐車帯そばに別のオオワシ。

平和橋の近くの林にオオワシがとまっていた。

この冬はオオワシを見かける回数が少なめだった気がする。
ちょっと右を向いてるところ。

この林にとまっている鷲の個体数、見た回数ともに少なくて、
近くの空き家がまた使われ始めたからなのか、
今年は気温が低くてもっと南に行っていたのか、
別に理由があるのかよく判らない。
ほぼ1年前に同じ場所で撮った画像を並べてみる。
よく見たら同じ枝にとまっていたので、
評判のいい枝なのかもしれない。

(クリックで拡大表示。)
左はE-1にED300mmF2.8&EC-14手持ち
右はE-3にED300mmF2.8&EC-20手持ちiS(手ブレ補正)-ON
とまってね枝が同じなので、もしかして去年撮ったつがいの
もう片方かと思ったけど、去年と体の向きが違うのではっきりしない。
平和橋の駐車帯そばに別のオオワシ。

2008.05.16
砂湯のハクチョウ(3月)
2008.05.15
飛び跳ねるマガモ
3月下旬。北浜白鳥公園にて。
暖かくなってかなり元気の出てきたスズメたち。

もう少ししたら、木の芽とか草とか虫とか増えて
食料に困らなくなるハズだけど、
もう少しの間はここのパンくずが大事な食料になんだろう。
ハクチョウのエサをくわえて飛ぶマガモ。

ハクチョウに追いかけられることは少ないけど
(まれにガラの悪いハクチョウが噛み付いてくる)、
カモメあたりは無理矢理掴み取ろうと、カモわ追いかけまわしている。
水上を飛び跳ねるマガモ。

ここで叫んでしまうとエサを落とすので、大変そうだ。
こちらは空を飛びながらパンくずを食べているトビ。

なんで空中で食べるのかと言うと、
大きなパンくずを持っているトビは別のトビに追いかけられるから。
(この写真はトリミング済みのもの。)
暖かくなってかなり元気の出てきたスズメたち。

もう少ししたら、木の芽とか草とか虫とか増えて
食料に困らなくなるハズだけど、
もう少しの間はここのパンくずが大事な食料になんだろう。
ハクチョウのエサをくわえて飛ぶマガモ。

ハクチョウに追いかけられることは少ないけど
(まれにガラの悪いハクチョウが噛み付いてくる)、
カモメあたりは無理矢理掴み取ろうと、カモわ追いかけまわしている。
水上を飛び跳ねるマガモ。

ここで叫んでしまうとエサを落とすので、大変そうだ。
こちらは空を飛びながらパンくずを食べているトビ。

なんで空中で食べるのかと言うと、
大きなパンくずを持っているトビは別のトビに追いかけられるから。
(この写真はトリミング済みのもの。)
2008.05.14
飛行中のオジロワシ(拡大版)
3月中旬。能取岬に向かう途中、二つ岩に寄り道。
遠浅で動きの鈍くなった流氷の上に雪が積もり、
雪原なんだか流氷原なんだかよく分からない景色になっていた。

氷の薄い場所に行くと踏み抜いて寒い思いをすることになるので注意。
(最悪の場合、足が濡れるどころか命に関わるので「注意」なんてレベルじゃないのだが。)
氷の厚い場所を探して慎重に歩いて行く。

流氷の向こうに地名の由来になった大岩が見える。
駐車場のすぐ隣、堤防を越えると10mで流氷源。

気軽に歩いて行けるが、観光客の中にはサンダルで歩こうとしている人もいたので驚いた。
サンダルなら濡れてもすぐ乾くけど、風邪ひくんじゃなかろうか。
美岬の海は相変わらず流氷で覆われていた。

鱒浦の方は沖に水路ができていたので、海流とか風向きとかいろいろ条件があるんだろう。
北浜にて、いつもの崖のあたりに車を停めるとオジロワシが飛んで来た。

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遠浅で動きの鈍くなった流氷の上に雪が積もり、
雪原なんだか流氷原なんだかよく分からない景色になっていた。

氷の薄い場所に行くと踏み抜いて寒い思いをすることになるので注意。
(最悪の場合、足が濡れるどころか命に関わるので「注意」なんてレベルじゃないのだが。)
氷の厚い場所を探して慎重に歩いて行く。

流氷の向こうに地名の由来になった大岩が見える。
駐車場のすぐ隣、堤防を越えると10mで流氷源。

気軽に歩いて行けるが、観光客の中にはサンダルで歩こうとしている人もいたので驚いた。
サンダルなら濡れてもすぐ乾くけど、風邪ひくんじゃなかろうか。
美岬の海は相変わらず流氷で覆われていた。

鱒浦の方は沖に水路ができていたので、海流とか風向きとかいろいろ条件があるんだろう。
北浜にて、いつもの崖のあたりに車を停めるとオジロワシが飛んで来た。

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2008.05.13
ハクチョウ噛み付く
3月中旬。
北浜に戻るとハクチョウが隣のハクチョウを噛んでいた。

噛み癖のあるハクチョウは割とよく見るけど、
前触れもなく噛み付くので、撮るのは意外と難しい。
(気の荒いのを見つけて狙うが、ハクチョウ達が密集してると誰が誰やら。)
公園内に転がるパンくずを求めてオナガガモが飛んで来る。

AF云々よりフレーム内に捉え続ける事の方が難しいと思う。

これは直進しているから撮れるけど、ターンされたら無理。
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北浜に戻るとハクチョウが隣のハクチョウを噛んでいた。

噛み癖のあるハクチョウは割とよく見るけど、
前触れもなく噛み付くので、撮るのは意外と難しい。
(気の荒いのを見つけて狙うが、ハクチョウ達が密集してると誰が誰やら。)
公園内に転がるパンくずを求めてオナガガモが飛んで来る。

AF云々よりフレーム内に捉え続ける事の方が難しいと思う。

これは直進しているから撮れるけど、ターンされたら無理。
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2008.05.12
氷下漁の準備中
2008.05.10
フクジュソウあらわれる
2008.05.09
昼寝するアザラシたち
2008.05.08
斜里岳とオオワシ
2008.05.07
オオワシとオジロワシ
2008.05.02
オジロワシの乱戦
2008.05.01
青空とオジロワシ若鳥
5月になって網走周辺ではミズバショウが満開だが、
blogのうえではまだ3月上旬だったりする。
なかなか追いつかないが、厳選するとあっという間にネタ切れになる気がする。
JR浜小清水駅近くの海岸。
この日はかなり流氷が少なくなって、このまま春のなるよう錯覚してしまう。

時期的にみて、もう一度吹雪が来てもおかしくはないので油断できない。
JR北浜駅にて、水平線付近に蜃気楼が見えないか?と
望遠レンズを構えていたところにオジロワシが向かってきた。
オジロワシはこちらに気がついて上昇。

こちらもiS(手ブレ補正機構)を切る余裕がないまま連写する。
iS動作中にカメラを振ると、逆効果になるんだけどまぁ仕方ない。
(でも640x480じゃほとんどの人は分からないと思う。アップしてる本人もわからんw)
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blogのうえではまだ3月上旬だったりする。
なかなか追いつかないが、厳選するとあっという間にネタ切れになる気がする。
JR浜小清水駅近くの海岸。
この日はかなり流氷が少なくなって、このまま春のなるよう錯覚してしまう。

時期的にみて、もう一度吹雪が来てもおかしくはないので油断できない。
JR北浜駅にて、水平線付近に蜃気楼が見えないか?と
望遠レンズを構えていたところにオジロワシが向かってきた。
オジロワシはこちらに気がついて上昇。

こちらもiS(手ブレ補正機構)を切る余裕がないまま連写する。
iS動作中にカメラを振ると、逆効果になるんだけどまぁ仕方ない。
(でも640x480じゃほとんどの人は分からないと思う。アップしてる本人もわからんw)
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