2008.06.30
春の羅臼岳(後)
2008.06.29
春の羅臼岳(前)
2008.06.28
遠くのオジロワシとトビたち
4月下旬。北浜にて。
オジロワシが飛んで来たかと探してみると、ヒシクイがいつも群れていた小麦畑の上空に
オジロワシらしい影とトンビの群れが見えた。

気象条件は意外と良いようで、写真の右側に対岸(6km先)の展望台が写っている。
オジロワシのいる辺りを拡大。

オジロワシの周囲にトビが集まっているので、
「魚を獲ったらトビにたかられている」のかと思ったが、
遠いのでよく判らない(ヒシクイを狩ったのなら、そのま地上で食べると思うし…。)
濤沸湖の低空を飛んで行くオジロワシ。
水面を泳いでいたカモは焦って逃げている。

オジロワシのアップ。

逃げ遅れたカモを狩るなら低空をノロノロ飛ぶ訳は無いので、
多分魚が水面近くに上ってくるのを咲かしているか、単に周辺の中洲に移動するだけと予想した。
オジロワシが飛んで来たかと探してみると、ヒシクイがいつも群れていた小麦畑の上空に
オジロワシらしい影とトンビの群れが見えた。

気象条件は意外と良いようで、写真の右側に対岸(6km先)の展望台が写っている。
オジロワシのいる辺りを拡大。

オジロワシの周囲にトビが集まっているので、
「魚を獲ったらトビにたかられている」のかと思ったが、
遠いのでよく判らない(ヒシクイを狩ったのなら、そのま地上で食べると思うし…。)
濤沸湖の低空を飛んで行くオジロワシ。
水面を泳いでいたカモは焦って逃げている。

オジロワシのアップ。

逃げ遅れたカモを狩るなら低空をノロノロ飛ぶ訳は無いので、
多分魚が水面近くに上ってくるのを咲かしているか、単に周辺の中洲に移動するだけと予想した。
2008.06.27
北浜にて、虹を見る。
2008.06.26
夢号の厩舎にて
4月下旬。女満別にて。
旭ヶ丘展望台の隣には黒澤明の映画に出演した馬「夢号」の厩舎がある。

(最近は病気療養中で別の牧場に行っている。)
ヒバリが上空を飛び回っていた。
街中で賑やかな鳥の筆頭がスズメなら、ヒバリは農地で賑やかな鳥の筆頭だと思う。

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旭ヶ丘展望台の隣には黒澤明の映画に出演した馬「夢号」の厩舎がある。

(最近は病気療養中で別の牧場に行っている。)
ヒバリが上空を飛び回っていた。
街中で賑やかな鳥の筆頭がスズメなら、ヒバリは農地で賑やかな鳥の筆頭だと思う。

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2008.06.25
弟子屈のわんこ〜テツ〜(その7)
つい最近の話。
XJR400の部品が届かないわ、網走周辺は気温が上がらないわで弟子屈へドライブ。
毎度おなじみ「たこ焼のたこまつ屋」に行くと、テツの寝床を見せてもらった。

右側の床に置かれた箱がテツの寝床。
毎朝小学生が覗いていくとか。
散歩から帰ってきたテツ。

毎朝散歩に連れて行ってもらっているけれど、
たこ焼屋の営業時間中は近所の人に連れて行ってもらうこともある。
足が写っていないのは、単なる撮り損ない。
本日3回目の散歩を終えて、遠くから会いに来てくれた家族とも遊んで、
ちょっと疲れたのか?ぼーっとしているところ。(撮ってる方も少し眠い。)

美幌峠にいた時からみると、人間相手に警戒することは無くなったけれど、
大きな音はかなり苦手(犬は耳がいいので仕方ないけど。)
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XJR400の部品が届かないわ、網走周辺は気温が上がらないわで弟子屈へドライブ。
毎度おなじみ「たこ焼のたこまつ屋」に行くと、テツの寝床を見せてもらった。

右側の床に置かれた箱がテツの寝床。
毎朝小学生が覗いていくとか。
散歩から帰ってきたテツ。

毎朝散歩に連れて行ってもらっているけれど、
たこ焼屋の営業時間中は近所の人に連れて行ってもらうこともある。
足が写っていないのは、単なる撮り損ない。
本日3回目の散歩を終えて、遠くから会いに来てくれた家族とも遊んで、
ちょっと疲れたのか?ぼーっとしているところ。(撮ってる方も少し眠い。)

美幌峠にいた時からみると、人間相手に警戒することは無くなったけれど、
大きな音はかなり苦手(犬は耳がいいので仕方ないけど。)
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2008.06.24
オジロワシ春のケンカ
4月下旬。小清水原生花園をドライブ中、上空に鷲の影が見えた。
手近な駐車帯から上空にレンズを向ける。
どうやらオジロワシ同士の追いかけっこだった。

これだけ遠いとどつちが何やら判り難い。
遠いよな〜とか思っていたら、こちら側に近づいてきた。

2羽とも若鳥に見えるが…。
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手近な駐車帯から上空にレンズを向ける。
どうやらオジロワシ同士の追いかけっこだった。

これだけ遠いとどつちが何やら判り難い。
遠いよな〜とか思っていたら、こちら側に近づいてきた。

2羽とも若鳥に見えるが…。
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2008.06.23
1世代の差(E-3とEC-20と)
2008.06.22
女満別の水芭蕉
2008.06.21
女満別湖水開き
4月下旬。女満別湖畔に行くと湖水開きになっていた。

湖水開きのイベントがあって、テープカットとかしているんだろうとは思うけど、
屈斜路湖のように観光用の貸しボートがある訳でもないので、
簡単に済ましているんだろうと思う。たぶん。
2カ月前はボッシュのテストコースもあったところにヨットが見えた。

網走湖だと内水面漁業用の漁港が呼人にある他は、
港とか桟橋とか目立たないので、ちょっとだけ意外に感じた。
ミズバショウ群生地の方からヨットを撮ってみる。
2人乗りの小さなヨットだけど、網走湖で乗るなら小回りが利いて楽しいかもしれない。

自分は船ってあまり好きではないので乗りたくはないけれど…。
おまけ。
同じ日の東藻琴の芝桜公園。

ほんの少しだけシバザクラが咲いていたが、見ごろはずっと先に感じた。

湖水開きのイベントがあって、テープカットとかしているんだろうとは思うけど、
屈斜路湖のように観光用の貸しボートがある訳でもないので、
簡単に済ましているんだろうと思う。たぶん。
2カ月前はボッシュのテストコースもあったところにヨットが見えた。

網走湖だと内水面漁業用の漁港が呼人にある他は、
港とか桟橋とか目立たないので、ちょっとだけ意外に感じた。
ミズバショウ群生地の方からヨットを撮ってみる。
2人乗りの小さなヨットだけど、網走湖で乗るなら小回りが利いて楽しいかもしれない。

自分は船ってあまり好きではないので乗りたくはないけれど…。
おまけ。
同じ日の東藻琴の芝桜公園。

ほんの少しだけシバザクラが咲いていたが、見ごろはずっと先に感じた。
2008.06.20
白鳥公園のハクチョウ
2008.06.19
ユリカモメ登場
2008.06.18
ヒシクイ集まる
2008.06.17
平和橋のタンチョウ
2008.06.16
かすむ北浜
2008.06.15
美幌峠から弟子屈へ移り住んだ犬の話
美幌峠で暮らしていた犬のテツが、弟子屈町の「たこまつ屋」に移り住んでから
そろそろ1年になる訳で、ダイジェスト版を書いてみる。
なお、過去にUPしてない写真が中心なので、「もっと可愛いのないの?」と思う人は、
右の「犬」カテゴリーから過去ログを読むように。
2005年の1月に美幌峠で最初に会った時の写真。

鼻が短いので、たぶん生後半年以内だと思う。
レストハウスの人が呼んでも笹薮に逃げ込んでいた時期。
でも距離をあけつつ人の後ろを歩いていて、吠えることもなかった。
春になってから美幌峠に寄る度、駐車場を歩き回っているのを見るようになった。
人に吠えない犬だったので、レストハウスの人だけでなく、
観光バスの乗務員とかトラックの運ちゃんにも人気だったらしい。

旅行中にテツに会って毎月ドッグフードを送ってくれる人までいたとか。
紅葉の時期を過ぎると、美幌峠に寄る観光客も少なくなる。
ヒマ潰しがてら、1年半ぶりにテツの様子を見に行ったら、展望台まで道案内してくれた。
頂上の草むら(立入禁止)で遊んでいるテツ。

呼んでも聞いちゃいないのに、待っていると駐車場まで一緒に歩いてくる。
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そろそろ1年になる訳で、ダイジェスト版を書いてみる。
なお、過去にUPしてない写真が中心なので、「もっと可愛いのないの?」と思う人は、
右の「犬」カテゴリーから過去ログを読むように。
2005年の1月に美幌峠で最初に会った時の写真。

鼻が短いので、たぶん生後半年以内だと思う。
レストハウスの人が呼んでも笹薮に逃げ込んでいた時期。
でも距離をあけつつ人の後ろを歩いていて、吠えることもなかった。
春になってから美幌峠に寄る度、駐車場を歩き回っているのを見るようになった。
人に吠えない犬だったので、レストハウスの人だけでなく、
観光バスの乗務員とかトラックの運ちゃんにも人気だったらしい。

旅行中にテツに会って毎月ドッグフードを送ってくれる人までいたとか。
紅葉の時期を過ぎると、美幌峠に寄る観光客も少なくなる。
ヒマ潰しがてら、1年半ぶりにテツの様子を見に行ったら、展望台まで道案内してくれた。
頂上の草むら(立入禁止)で遊んでいるテツ。

呼んでも聞いちゃいないのに、待っていると駐車場まで一緒に歩いてくる。
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2008.06.14
能取岬の春
4月下旬。能取岬にて。
E-3にED35-100mmを着けて岬を散歩する。
ずっと下に見える浅瀬には、早くも潮干狩りをしている人がいた。
のんびり歩いていると足元に花が見えたので1枚撮っておく。

白波の動きを見ていると、上半分はやや深くて下半分はかなり浅いと思う。

アザラシが昼寝してないかと思ったが、今回も発見できず。
せっかくの晴天だが、春霞で遠景は見えない。
風景撮るには向かないかな…と思ったていると、左50mほどの空中を大きな影が通過した。
「トビも近く飛ぶよな」と思ったら、尾羽が白い!

カメラを向けてからiS(手ブレ補正)を入れていたのに気がついた。
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E-3にED35-100mmを着けて岬を散歩する。
ずっと下に見える浅瀬には、早くも潮干狩りをしている人がいた。
のんびり歩いていると足元に花が見えたので1枚撮っておく。

白波の動きを見ていると、上半分はやや深くて下半分はかなり浅いと思う。

アザラシが昼寝してないかと思ったが、今回も発見できず。
せっかくの晴天だが、春霞で遠景は見えない。
風景撮るには向かないかな…と思ったていると、左50mほどの空中を大きな影が通過した。
「トビも近く飛ぶよな」と思ったら、尾羽が白い!

カメラを向けてからiS(手ブレ補正)を入れていたのに気がついた。
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2008.06.13
遠方にヒシクイ
2008.06.12
防風林とオジロワシ
2008.06.11
ネコヤナギ咲く
2008.06.10
波高し
2008.06.09
Super Tarmac 2008(その4)
2008.06.08
Super Tarmac 2008(その3)
2008.06.07
Super Tarmac 2008(その2)
2008.06.06
Super Tarmac 2008(その1)
2008.06.05
ベニマシコ現る
2008.06.04
濤沸湖、青くなる
4月中旬。朝のうち北浜白鳥公園に行く。
放牧地でハクチョウがのんびり草を食んでいた。

「もうパンくずいらないんじゃないの?」と思うが、
ハクチョウに好みがあるので、
相変わらずカモメとケンカしながら観光客にエサをせがむものもいれば、
畑に落穂拾いに行くものもあり(なんか小麦の芽食ってないか不安になる)、
ある家族は網走市内に移動してエコーセンター脇を歩き回っていた。
快晴の濤沸湖。

もう氷は見えない。
斜里岳の方向にも氷は残っていない。
あと2カ月もすれば周囲に緑があふれて小鳥が飛び回るようになる。

オジロワシも4、5羽いるんだが、止別や東藻琴、藻琴湖、
鱒浦周辺の海にも足を延ばすようになるので、撮影する機会はかなり減る。
(休日に探して遭えないのに、仕事で移動中に上空を飛んでいたりする。)
あと木の葉が茂るので、声は聞こえど姿は見えず…というパターンもある。
この後弟子屈までドライブした帰り、小清水の駐車公園から見た斜里岳。

放牧地でハクチョウがのんびり草を食んでいた。

「もうパンくずいらないんじゃないの?」と思うが、
ハクチョウに好みがあるので、
相変わらずカモメとケンカしながら観光客にエサをせがむものもいれば、
畑に落穂拾いに行くものもあり(なんか小麦の芽食ってないか不安になる)、
ある家族は網走市内に移動してエコーセンター脇を歩き回っていた。
快晴の濤沸湖。

もう氷は見えない。
斜里岳の方向にも氷は残っていない。
あと2カ月もすれば周囲に緑があふれて小鳥が飛び回るようになる。

オジロワシも4、5羽いるんだが、止別や東藻琴、藻琴湖、
鱒浦周辺の海にも足を延ばすようになるので、撮影する機会はかなり減る。
(休日に探して遭えないのに、仕事で移動中に上空を飛んでいたりする。)
あと木の葉が茂るので、声は聞こえど姿は見えず…というパターンもある。
この後弟子屈までドライブした帰り、小清水の駐車公園から見た斜里岳。

2008.06.03
小雨の北浜白鳥公園
2008.06.02
雪の女満別湖畔
4月中旬。暖かくなってきたかと思ったら雪が降った。
車のドアを閉める程度でボンネットから滑り落ちるくらいの降り方だったので、
たいしたことないと思って出かける。

車内の湿度が高い日に冷え込みが厳しいと、フロントガラスの内側が凍るので
長々とアイドリングをしなくてはならないが、こんな日は暖気は1分で済ませる。
人には「エンジンスターター着けないの?」と聞かれるが、「子供でも乗ってりゃ別だけど、
1分以上のアイドリングはガソリンの無駄づかいだから」と答えている。
冬用ジャケット着てれば-20度の車内に15分位いても風邪なんかひかないし、
エンジンだけ温めてもミッションやデフは冷えたままなので、
エンジン内部にオイル回ったらすぐ走り出して、最初の3kmをスローペースで走ればいいだけの話。
女満別に着いたら、それなりに悪い天気になった。
オジロワシはこの天気のなか、湖上にじっと座っている。

湖が凍り始めた12月中は、よくワシを見るポイントだが、
1月〜3月はボッシュでテストコースに使っているのでワシを見かけることが少なくなる。
4月になると、ワカサギ釣りは既に終わっているのに見かけるので
恐らく魚の獲りやすい(ついでに言えば、アオサギの群れも多い)いい狩り場なんだろう。
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車のドアを閉める程度でボンネットから滑り落ちるくらいの降り方だったので、
たいしたことないと思って出かける。

車内の湿度が高い日に冷え込みが厳しいと、フロントガラスの内側が凍るので
長々とアイドリングをしなくてはならないが、こんな日は暖気は1分で済ませる。
人には「エンジンスターター着けないの?」と聞かれるが、「子供でも乗ってりゃ別だけど、
1分以上のアイドリングはガソリンの無駄づかいだから」と答えている。
冬用ジャケット着てれば-20度の車内に15分位いても風邪なんかひかないし、
エンジンだけ温めてもミッションやデフは冷えたままなので、
エンジン内部にオイル回ったらすぐ走り出して、最初の3kmをスローペースで走ればいいだけの話。
女満別に着いたら、それなりに悪い天気になった。
オジロワシはこの天気のなか、湖上にじっと座っている。

湖が凍り始めた12月中は、よくワシを見るポイントだが、
1月〜3月はボッシュでテストコースに使っているのでワシを見かけることが少なくなる。
4月になると、ワカサギ釣りは既に終わっているのに見かけるので
恐らく魚の獲りやすい(ついでに言えば、アオサギの群れも多い)いい狩り場なんだろう。
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2008.06.01
オオワシ若鳥の着地
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