--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.06.30

春の羅臼岳(後)

4月下旬。
知床峠の駐車場からも羅臼岳を撮ってみる。
μ720swで撮るとこんなふう。
sT4297575m.jpg
ウトロに着く前は山全体が真っ白かと期待していたのに
意外と雪が少なくなっていて少し驚いた。

E-1&ED35-100mmで撮る。
sT4293946_e1.jpg

E-3&14-54mm(35mm)で撮る。
sT4297875_e3.jpg


続きを読む
スポンサーサイト

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.29

春の羅臼岳(前)

4月下旬。
正午になってから北浜でオジロワシを撮って、
sT4293933_2.jpg

濤沸湖の南岸に咲くミズバショウを見てから、
知床峠へと向かう。
sT4297795_1.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.28

遠くのオジロワシとトビたち

4月下旬。北浜にて。
オジロワシが飛んで来たかと探してみると、ヒシクイがいつも群れていた小麦畑の上空に
オジロワシらしい影とトンビの群れが見えた。
sT4277783_1.jpg
気象条件は意外と良いようで、写真の右側に対岸(6km先)の展望台が写っている。

オジロワシのいる辺りを拡大。
sT4277783_1t.jpg
オジロワシの周囲にトビが集まっているので、
「魚を獲ったらトビにたかられている」のかと思ったが、
遠いのでよく判らない(ヒシクイを狩ったのなら、そのま地上で食べると思うし…。)

濤沸湖の低空を飛んで行くオジロワシ。
水面を泳いでいたカモは焦って逃げている。
sT4277785_1.jpg

オジロワシのアップ。
sT4277785_1t.jpg
逃げ遅れたカモを狩るなら低空をノロノロ飛ぶ訳は無いので、
多分魚が水面近くに上ってくるのを咲かしているか、単に周辺の中洲に移動するだけと予想した。



Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.06.27

北浜にて、虹を見る。

4月下旬。海風のせいか少し肌寒い天気。
平和橋に行くと、若いオジロワシがいたけれど、
ワシの多くは浜小清水方向の防風林に集まっていて、
平和橋の近くにはこの1羽しか見当たらなかった。
sT4277760_1.jpg

北浜白鳥公園に戻って、斜里岳が見えてこないか待っていると、
小雨なのか雪がぱらついているのか判らないが、
斜里岳の方向に虹がかかっていた。
sT4277770_3.jpg

虹をバックに飛び回るヒシクイの群れ。
sT4277773_3.jpg
虹と言えば、北欧神話の「神々の黄昏」で「虹を歩く神の軍勢の重さに耐えられず
虹が折れてしまう」という話があるらしいが、古代の神話(特にギリシア)には
「神様がそんなんでいいのか?」みたいな話があって、ある意味面白い。



Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.26

夢号の厩舎にて

4月下旬。女満別にて。
旭ヶ丘展望台の隣には黒澤明の映画に出演した馬「夢号」の厩舎がある。
sT4267628_2.jpg
(最近は病気療養中で別の牧場に行っている。)

ヒバリが上空を飛び回っていた。
街中で賑やかな鳥の筆頭がスズメなら、ヒバリは農地で賑やかな鳥の筆頭だと思う。
sT4267623_1.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | | COM(0) | TB(0) |
2008.06.25

弟子屈のわんこ~テツ~(その7)

つい最近の話。
XJR400の部品が届かないわ、網走周辺は気温が上がらないわで弟子屈へドライブ。
毎度おなじみ「たこ焼のたこまつ屋」に行くと、テツの寝床を見せてもらった。
sT6220577_1.jpg
右側の床に置かれた箱がテツの寝床。
毎朝小学生が覗いていくとか。

散歩から帰ってきたテツ。
sT6220586_2.jpg
毎朝散歩に連れて行ってもらっているけれど、
たこ焼屋の営業時間中は近所の人に連れて行ってもらうこともある。
足が写っていないのは、単なる撮り損ない。

本日3回目の散歩を終えて、遠くから会いに来てくれた家族とも遊んで、
ちょっと疲れたのか?ぼーっとしているところ。(撮ってる方も少し眠い。)
sT6220641_2.jpg
美幌峠にいた時からみると、人間相手に警戒することは無くなったけれど、
大きな音はかなり苦手(犬は耳がいいので仕方ないけど。)

続きを読む

Posted at 00:00 | | COM(0) | TB(0) |
2008.06.24

オジロワシ春のケンカ

4月下旬。小清水原生花園をドライブ中、上空に鷲の影が見えた。
手近な駐車帯から上空にレンズを向ける。
どうやらオジロワシ同士の追いかけっこだった。
sT4263899_1.jpg
これだけ遠いとどつちが何やら判り難い。

遠いよな~とか思っていたら、こちら側に近づいてきた。
sT4263910_2.jpg
2羽とも若鳥に見えるが…。
続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.06.23

1世代の差(E-3とEC-20と)

4月下旬。冬用のコートは要らなくなってきたが、まだ新緑には早い時期。
平和橋の駐車帯から周囲を見渡すと、ヨシ原の低木になにか止まっていた。
一瞬、黒いジャンパーを着た人間だと思ったが微動だにしないし、
わざわざあんなヨシ原奥に歩いていく人がいるとも考え難い。
sT4263889_1.jpg

どうも黒い点が気になったので、カメラを変えて撮り直す。
sT4267673_1.jpg
現地だと液晶を拡大してもよく判らなかったが、帰ってきてからパソコンで見直したら
(残念ながらオオワシじゃなくて) オジロワシだった。

続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.06.22

女満別の水芭蕉

4月下旬。ゴールデンウィークそうそう網走湖のミズバショウが見ごろになったので行ってみる。
女満別まで行かなくても呼人に群生地があるけれど、こちらは木道があるので少しだけ歩きやすい。
sT4263880_1.jpg

E-1にED35-100mm、E-3に11-22mmを着けて持ち歩く。
森の中には小鳥が多いけど今回は近くに飛んで来なかった。sT4263870_1.jpg


ミズバショウの白い花(正確には花と違うけど)は
かなり光を反射するので、背景の湿地のことも考えると露出がなかなか難しい。
sT4263872_2.jpg

続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.21

女満別湖水開き

4月下旬。女満別湖畔に行くと湖水開きになっていた。
sT4267645_2.jpg
湖水開きのイベントがあって、テープカットとかしているんだろうとは思うけど、
屈斜路湖のように観光用の貸しボートがある訳でもないので、
簡単に済ましているんだろうと思う。たぶん。

2カ月前はボッシュのテストコースもあったところにヨットが見えた。
sT4263865_2.jpg
網走湖だと内水面漁業用の漁港が呼人にある他は、
港とか桟橋とか目立たないので、ちょっとだけ意外に感じた。

ミズバショウ群生地の方からヨットを撮ってみる。
2人乗りの小さなヨットだけど、網走湖で乗るなら小回りが利いて楽しいかもしれない。
sT4263886_2.jpg
自分は船ってあまり好きではないので乗りたくはないけれど…。

おまけ。
同じ日の東藻琴芝桜公園。
sT4277567m.jpg
ほんの少しだけシバザクラが咲いていたが、見ごろはずっと先に感じた。



Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.20

白鳥公園のハクチョウ

4月下旬。朝の北浜白鳥公園にて。
ハクチョウは少ないが、公園内をブラブラしているとオオジュリンが歩いてきた。
sT4263799_1.jpg

ちょっと接近。
sT4263803_2.jpg

時々公園からやや離れた畑の上空をヒシクイの群れが飛び回っている。
sT4263846_1.jpg
オジロワシが近くを飛ぶたびにこうなるみたいだが、
ヒシクイよりちょっとだけ大きいオオハクチョウはオジロワシが飛んできてもこんなに動じない。

続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.19

ユリカモメ登場

4月下旬。JR原生花園駅の囲いが外されていたので寄り道。
どうやらゴールデンウィークのオープンに向けて修繕中らしい。
sT4207460_2.jpg

原生花園といっても、園芸と違って花畑になる訳ではないのだが、
本州と違う花ばかり生えているからなのか、夏の間は観光バスが並んでいたりする。
道路を挟んで反対側の草地には馬が放牧されているのだが、
展望牧舎まで歩いていくには遠すぎるのが勿体無いと思う。
sT4207465_1.jpg
(最近、展望牧舎の隣に大き目の駐車帯が作られたが、駐車帯だけ打と観光客は寄り難いと思う。)

北浜白鳥公園
春霞が濃くて、斜里岳は見えない。
sT4207557m.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.18

ヒシクイ集まる

4月下旬。
放射冷却で冷え込んだ朝、暖房弱くしていたら早くに眼が覚めた。
北浜白鳥公園にタンチョウがいるかもしれないとドライブする。
白鳥公園には見当たらなかったので、南岸に行ってみる。
道路は乾いているが、路肩には霜が降りていた。
sT4267559m.jpg
ここでもタンチョウは見つからず、そのまま濤沸湖を一周することにした。

平和橋の近くで見かけたヒシクイ。
sT4263793_2.jpg

裏濤沸の防風林で魚を待つオジロワシ若鳥。
sT4267543_2.jpg
水面近くに魚の群れが上って来るのを待っているんだろう。

続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.17

平和橋のタンチョウ

4月下旬。
平和橋付近の樹上にオジロワシがいないかと探しに行ったらタンチョウがいた。
なぜか1羽で駐車帯の近くにいたのだが、北浜白鳥公園の売店の人に聞いたら、
先日親子2羽で売店の近くを歩いていたらしいので、父親だけ別行動をとっていたのかもしれない。
sT4207427_1.jpg
理由はわからんけど。

防風林には5、6羽のオジロワシがいた。
sT4207440_1.jpg
MFで林の向こうを飛ぶ若鳥を撮っていたら、別のオジロワシのいる枝に降りた。

もう一羽、オジロワシが上空を飛んでいった。
sT4207450_2.jpg
成鳥に比べるとややほっそりしているけれど、翼の直線的で長いところはやはりオジロワシ。

体重4kgはあろうかという巨体が滑空していく。
sT4207453_2.jpg
このあと畑側の防風林に降りていった。


Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.16

かすむ北浜

4月下旬。北浜にて昼食。
喫茶「麦わら帽子」のシーフードカレーは美味しいらしい。
sT4207555m.jpg
中は少し古めかしい感じ。
個人的にはホタテが大きめでまあまあ良かった。

濤沸湖の南側はどんなかと見に行くと、
水温が上がったからか盛大に水蒸気が立ち上っていた。
sT4207291_2.jpg
こんな状態だとまともな写真にはならないと分かってはいるが、
オジロワシらしきシルエットが見えたのでカメラを向けてしまう。

若そうなオジロワシが降りてきた。
sT4207300_2.jpg
水蒸気が濃くても、若鳥の細さと尾翼の形状の違うのが影で判るので、
なんとか識別はできる。オオワシの若鳥も居ると混乱すると思うけど。

続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.06.15

美幌峠から弟子屈へ移り住んだ犬の話

美幌峠で暮らしていた犬のテツが、弟子屈町の「たこまつ屋」に移り住んでから
そろそろ1年になる訳で、ダイジェスト版を書いてみる。
なお、過去にUPしてない写真が中心なので、「もっと可愛いのないの?」と思う人は、
右の「犬」カテゴリーから過去ログを読むように。
2005年の1月に美幌峠で最初に会った時の写真。
sTETU2005.jpg
鼻が短いので、たぶん生後半年以内だと思う。
レストハウスの人が呼んでも笹薮に逃げ込んでいた時期。
でも距離をあけつつ人の後ろを歩いていて、吠えることもなかった。

春になってから美幌峠に寄る度、駐車場を歩き回っているのを見るようになった。
人に吠えない犬だったので、レストハウスの人だけでなく、
観光バスの乗務員とかトラックの運ちゃんにも人気だったらしい。
sTETU002.jpg
旅行中にテツに会って毎月ドッグフードを送ってくれる人までいたとか。

紅葉の時期を過ぎると、美幌峠に寄る観光客も少なくなる。
ヒマ潰しがてら、1年半ぶりにテツの様子を見に行ったら、展望台まで道案内してくれた。
頂上の草むら(立入禁止)で遊んでいるテツ。
sTETU003.jpg
呼んでも聞いちゃいないのに、待っていると駐車場まで一緒に歩いてくる。

続きを読む

Posted at 00:00 | | COM(0) | TB(0) |
2008.06.14

能取岬の春

4月下旬。能取岬にて。
E-3にED35-100mmを着けて岬を散歩する。
ずっと下に見える浅瀬には、早くも潮干狩りをしている人がいた。
のんびり歩いていると足元に花が見えたので1枚撮っておく。
sT4207274_1.jpg

白波の動きを見ていると、上半分はやや深くて下半分はかなり浅いと思う。
sT4207275_1.jpg
アザラシが昼寝してないかと思ったが、今回も発見できず。

せっかくの晴天だが、春霞で遠景は見えない。
風景撮るには向かないかな…と思ったていると、左50mほどの空中を大きな影が通過した。
「トビも近く飛ぶよな」と思ったら、尾羽が白い!
sT4207278_2.jpg
カメラを向けてからiS(手ブレ補正)を入れていたのに気がついた。

続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.13

遠方にヒシクイ

4月中旬。浜小清水防風林にて。
少し日当たりが良くなってきたので、もう少しオジロワシを撮っておく。
隣のトンビと明らかにサイズが違うけれど、気性はトンビの方が荒いと思う。
sT4197239_2.jpg
もう少しすると木の葉が茂ってこんな写真も撮り難くなってしまう。

続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.06.12

防風林とオジロワシ

4月中旬。浜小清水駅と平和橋の中間地点。
道路輪には湖を隠すように防風林が続く。
sT4197547m.jpg
あまり車の走らない道なので、ゆっくり走って鷲がいないか探してみる。

予想どおりオジロワシが何羽もいた。
AFで大雑把にピント合わせてから、MFで微調整。
トビのほとんどとオジロワシの若いのは車のドアを開けただけで逃げてしまうが、
年季はいってるオジロワシは(機嫌がいい日は)カメラ構えてもそのまま座っている。
sT4197203_2.jpg
すぐそばが漁船の係留場で、雑っ端が捨てられるのを待っているので、
カメラ持っている人間なんて構っていられないんだろう。多分。

少し歩いて枝の少ない場所があった。
こちらもたいしてカメラは気になっていない様子。
sT4197214_1.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.06.11

ネコヤナギ咲く

4月中旬。北浜白鳥公園にて。
泳いでいるハクチョウたちにパンくずをちぎって投げていたら、
誰かズボンのすそを引っ張っている。
下を向くと、オナガガモが引っ張っていた。
sT4147535m.jpg
漫画「とりぱん」でもあった話だけど、
その芸をどこで見につけてきたのか非常に気になる。

平和橋近くの林を歩いていると、コジュウカラが降りてきた。
sT4146997_2.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.10

波高し

4月中旬。少し風が強い。
それでも知床連山が北浜からくっきり見えたので、写真を撮るには条件のいい日だッた。
sT4143734_1e1.jpg
こういう日は鱒浦にはウェットスーツ着たサーファーが集まっているが、
面倒なのでまだ写真を撮ったことは無い。

北浜白鳥公園の上空でオジロワシとトビが遊んでいた。
sT4143748_1e1.jpg
パターンとしてはトビがオジロワシを追いかけることが多いのだが、
今回はあんまり争っている雰囲気が感じられず、
上昇気流を探していたら並んでしまったように見えた。

続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.09

Super Tarmac 2008(その4)

陸別サーキットスーパー林道SS体験走行会の続き。
ハマダジャンプへ向かって下り坂を疾走するスバル・ヴィヴィオ。
sT6019617_2.jpg
数少ない「ハマダジャンプをまともに飛んだ無改造車」の1台。
(着地の時にイヤな音が聞こえたが、気のせいだろう。)

このギャランには子供が2人同乗している。
sT6019659_2.jpg

親子揃って走行するのはあまりないかと思っていたら、
このランチア・デルタも親子3人乗りだったりする。
sT6019674_2.jpg


続きを読む

2008.06.08

Super Tarmac 2008(その3)

スーパーターマック2008に合わせて、
陸別サーキットスーパー林道SS体験走行会が催された。
その直前に開かれたジャンケン大会。
sT6019474_2.jpg
ラリー北海道2008の観戦チケットを賭けて、チビッ子が浜田館長に挑むw
(この子は将来大物になるかもしれない…。)

ジャーンケーン・・・
sT6019476_2.jpg
撮ってる本人は既に前売券を買っていたので、
他人事として写真を撮らせてもらった(ニヤリ)

続きを読む

2008.06.07

Super Tarmac 2008(その2)

スーパーターマックのSS2は銀河の森天文台側のギャラリーエリアから観戦。
去年見た時は手前の木の枝が気になったので、今回はアルミ踏み台を持っていった。
(平らな場所が無いので、立ち木に寄りかかるようにして撮影。)
まずは00カーのエリーゼが通過。
sT6019299_1.jpg

0カーのカマキョウ
sT6019310_1.jpg
縦グリなしで縦に構えたカメラを斜め下に振るのは慣れが必要みたいだ。

続きを読む

2008.06.06

Super Tarmac 2008(その1)

6月だというのに外気温が10℃に届かない日曜の朝。
陸別まで北海道ラリー選手権第3戦スーパーターマック2008を見に行く。
駐車場は陸別サーキットのAエリアよりも奥にある路上だった。
sT6017637m.jpg
気温が低いせいか、ガソリンが高いせいかわからないが、去年より観客が少ない。

3分ほど歩くとギャラリーエリアに到着。
右から走って来たラリーカーは中央のS字コーナーを抜けて
sT6017638m.jpg
左の上り坂へと向かう。パワーの少ないクラスにはやや厳しいポイント。
クローズドサーキットと違って無粋な防護フェンスがないのがいい。

今年の00カーはロータス・エリーゼだった。
sT6019021_1.jpg


続きを読む

2008.06.05

ベニマシコ現る

4月中旬。かなり暖かくなってきたが、
風が冷たくてバイクに乗るにはちょっと迷うくらい。
(元気な人達はものともせずにツーリングしている。)
濤沸湖の南岸に何かいないかと車を停めたら、牛がいた。
せっかくなのでカメラを向けたら、牛が近づいて来た。
sT4197143_2.jpg
牛同士で何か相談しているような風景。

角が切られているので、多分牡牛で、耳にタグがついているので、多分肉牛。
いつかの牛も「○○和牛」とパックに書かれてスーパーの牛肉コーナーに並ぶのだろうか。
sT4197149_2.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.04

濤沸湖、青くなる

4月中旬。朝のうち北浜白鳥公園に行く。
放牧地でハクチョウがのんびり草を食んでいた。
sT4136864_1.jpg
「もうパンくずいらないんじゃないの?」と思うが、
ハクチョウに好みがあるので、
相変わらずカモメとケンカしながら観光客にエサをせがむものもいれば、
畑に落穂拾いに行くものもあり(なんか小麦の芽食ってないか不安になる)、
ある家族は網走市内に移動してエコーセンター脇を歩き回っていた。

快晴の濤沸湖
sT4136865_1.jpg
もう氷は見えない。

斜里岳の方向にも氷は残っていない。
あと2カ月もすれば周囲に緑があふれて小鳥が飛び回るようになる。
sT4136867_1.jpg
オジロワシも4、5羽いるんだが、止別や東藻琴、藻琴湖、
鱒浦周辺の海にも足を延ばすようになるので、撮影する機会はかなり減る。
(休日に探して遭えないのに、仕事で移動中に上空を飛んでいたりする。)
あと木の葉が茂るので、声は聞こえど姿は見えず…というパターンもある。

この後弟子屈までドライブした帰り、小清水の駐車公園から見た斜里岳
sT4136917_1.jpg




Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.03

小雨の北浜白鳥公園

4月中旬。女満別に比べると、
濤沸湖の辺りはちょっとだけ天気が良かった。
強風に向かって樹上で体を水平にしているオジロワシ。
sT4126813_2.jpg
体重が6kgはあるのに、よくあんな細い枝にとまっていられるもんだと思うが、

拡大すると厳しい冬を越えてボロボロになった翼、
そして野生のふてぶていしい表情も見える。
sT4126813_2t.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.02

雪の女満別湖畔

4月中旬。暖かくなってきたかと思ったら雪が降った。
車のドアを閉める程度でボンネットから滑り落ちるくらいの降り方だったので、
たいしたことないと思って出かける。
sT4127510mR.jpg
車内の湿度が高い日に冷え込みが厳しいと、フロントガラスの内側が凍るので
長々とアイドリングをしなくてはならないが、こんな日は暖気は1分で済ませる。
人には「エンジンスターター着けないの?」と聞かれるが、「子供でも乗ってりゃ別だけど、
1分以上のアイドリングはガソリンの無駄づかいだから」と答えている。
冬用ジャケット着てれば-20度の車内に15分位いても風邪なんかひかないし、
エンジンだけ温めてもミッションやデフは冷えたままなので、
エンジン内部にオイル回ったらすぐ走り出して、最初の3kmをスローペースで走ればいいだけの話。

女満別に着いたら、それなりに悪い天気になった。
オジロワシはこの天気のなか、湖上にじっと座っている。
sT4126780_2.jpg
湖が凍り始めた12月中は、よくワシを見るポイントだが、
1月~3月はボッシュでテストコースに使っているのでワシを見かけることが少なくなる。
4月になると、ワカサギ釣りは既に終わっているのに見かけるので
恐らく魚の獲りやすい(ついでに言えば、アオサギの群れも多い)いい狩り場なんだろう。

続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.06.01

オオワシ若鳥の着地

3月下旬。かなり氷の融けた濤沸湖
駐車帯に車を停めて、カメラの準備をしているとオオワシが飛んで来た。
焦りながらカメラを掴んで車から降りる。
5kg近いレンズを持って車外に出るのは、気をつけていないと左腕の筋を違える。
カメラを構えた時、オオワシは着地するところだった。
sT3306618_2.jpg

着地するオオワシ若鳥と、それを避けるオジロワシ若鳥。
なぜかカラスは平然としている。
sT3306618_2t.jpg

水面に写る斜里岳
sT3307496m.jpg
海から風がよく吹く場所なので、斜里岳が綺麗に写るのはそんなに多くないと思う。

続きを読む

Posted at 00:00 | オオワシ | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。