--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.07.31

オジロワシ若鳥の流し撮り

6月上旬。どんよりと曇り、時々雨が降る日。
夕方になってから北浜駅に寄る。
展望台からはかろうじて知床連山が見えた。
sT6079850_1.jpg

北浜周辺の中洲にはオジロワシが座っていなかったので、平和橋へ。
新緑の勢いが強くて、樹上のオジロワシを撮るのは厳しいと思っていたのだが、
どういう訳か、駐車帯からよく見える枝に2羽並んでいた。
sT6079855_2.jpg
この2羽、よく北浜に顔を出す北浜育ちのオジロワシのような気がするけれど、
いかんせん記憶力が弱いので断言できない。

周辺に成鳥がいないかと思ったら、対岸の低木にやはりいた。
sT6079859_2.jpg
ファインダー越しに見るととても小さいのだが、
慣れると裸眼でも「あのシルエットは鷲のだな」と判別できるようになる。
(そのくせ仕事の書類で「文字が小さくて見えん!」と言ってるのは…。)

続きを読む
スポンサーサイト

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.07.30

よくあるあまり良くない(けど悪いわけでもない)日

6月上旬。
暖かくなってきたので、日没前に濤沸湖に行く。
暖かくなると写真撮りに出るのもあまり億劫でなくなるのがいい。
sT6057653m.jpg
ただし、ブヨとかヌカ虫が手ぐすねひいて待っているので虫除けは欠かせない。

白鳥公園でオジロワシが来なくてヒマなので、
花が咲き始めたヒオウギアヤメを撮る。
sT6059797_1.jpg
(手前に茎があるあたり、本人のやる気の無さが伺えるw)


続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.29

オジロワシとフレトイ展望台

5月下旬。濤沸湖で鷲を探しているとキツネが出てきた。
sT5318924_1.jpg

キタキツネのアップ。
sT5318924_1t.jpg
キツネといい、白鳥公園でよく見るパンダネコといい、
普段何食べてるのか気になるが、これから半年間、食料に関しては楽になるのだろう。

平和橋に行くと、久しぶりにオジロワシが魚を掴んだ瞬間を見ることができた。
sT5318953_1.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(2) | TB(0) |
2008.07.28

オオルリ?

5月中旬。
濤沸湖の周囲の道路を、小鳥を探してぷらぷら歩く。
民家が少ない場所の森なので、スズメはほとんど見ない。
コヨシキリが飛んで来た…と思ったら、センダイムシクイだった。
sT5188897_2.jpg

センダイムシクイのアップ。
sT5188897_2t.jpg

続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.27

久しぶりにフィルムで撮った能取岬

久しぶりにタンクバッグにOM-4を積んで近場をツーリングしたのは6月の話。
現像後、CanoScan 5200Fでフィルムスキャンしたところ、変なことに気がついた。

どんよりとした雲の下、まあまあぬるい風を感じながら能取岬へ向かう。
sT5229000f.jpg
Zuiko 135mm F3.5で灯台とバイクを並べて撮ってみる。
久しぶりに使うと、絞ろうと思ったら手ブレ補正が無かったことを思い出してしまう。
シャッターの電子制御も怪しくなってきているので、裏蓋に貼った換算表を見ながら
1/60secの機械式シャッターにあわせて絞りリングを回す。
バックの空は薄い灰色なのが残念だが、待っても晴れ間どころか雨が降りそう。

続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.26

オジロワシ並んで飛ぶ

5月上旬。
平和橋付近で小鳥でも探そうと思い歩き出してから
5分も経たないうちにオジロワシの声が聞こえた。
見通しのいい位置まで小走りで戻る。
空を見上げると6、7羽のオジロワシが上昇していた。
sT5188854_1.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.07.25

オジロの若鳥、魚を探す(後)

5月中旬。濤沸湖平和橋付近。
木の葉が茂ってきて浜清水の防風林はもう撮れない。
冬には見通しの良かった湖畔林も草ボーボーでゴジュウカラを撮るのにも難儀する。
ノンビリしているとオジロワシ若鳥が近くで旋回してくれた。
sT5188799_1.jpg

空中で制動するオジロワシ。
両脚を下げて重心をずらしているのか?
sT5188809_1.jpg

続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.07.24

弟子屈のわんこ~テツ~(その8)

海の日の3連休。ツーリングに行こうかと思ったが、朝から雨だったのでドライブ。
弟子屈は涼しいものの、網走と違って晴れていた。
たこまつ屋の近くでお祭りがあって、近所の子供がテツに声をかけていた。
金魚を見せられるが、興味のなさそうなテツ。
sT7203988_2.jpg
きかん犬だとビニール袋を噛んじゃうところだけど、おとなしく尻尾ふりふりしていた。

近所の子供によくかまわれているテツだが、たまに吠えるとか。
美幌峠に住んでいた頃は、ふもとの和琴小学校まで遊びに行っていたらしい
(和琴では子供に身体を触らせていたと聞いた)ので、子供が嫌いという訳でもなさそう。
sT7203992_2.jpg
子供と並んでいるところも撮ったけど、FC2の規定でアップロードできないので、
この次弟子屈に行く時はプリントしたのを持っていく予定。

続きを読む

Posted at 00:00 | | COM(0) | TB(0) |
2008.07.23

Rally Hokkaido 2008 (最終回)

全てのステージが終了したラリー北海道。
APRCのタイム集計も表彰式も既に終了し、
全日本の表彰式がこれから始まるところ。
表彰会場に向かう途中、犬のコンビを見かけた。
sT7133794_2.jpg

全日本ラリー、というかラリーイベントで初めて優勝した北村選手。
金の扇子は「優勝の時のために用意していたもの」らしい。
sT7133813_4.jpg
長い間応援したきたファンにとっても待望の瞬間だったろう。

表彰台からファンに拍手で見送られるラリーカー。
sT7133823_4.jpg

続きを読む

2008.07.22

Rally Hokkaido 2008 (その6)

SS18オビヒロ2.ラリー北海道2008の最終SS。
午後も観戦エリアAから撮ることにした。
まずはCarNo.2、田口勝彦・ステーシー組のランサー。
sT7133121_1.jpg

砂塵を巻き上げて疾走するCarNo.10、新井・マクニール組のランサー。
sT7133236_1.jpg
こうやって撮ると観客席のすぐ近くを走っているのがわかる。

CarN0.11、増村・福村コンビのランサー。
sT7133282_1.jpg
いつの間にやらパイロンが倒れていたが、たぶん前に走った誰かが思いっきり土砂をかけたせいだろう。

続きを読む

2008.07.21

Rally Hokkaido 2008 (その5)

SS13/18の開かれるオビヒロ。
去年のラリージャパンのスーパーSSと同じ場所にある。
ただし2台併走ではないのと、ジャンプ台がないといった違いがある。
sT7132259_1.jpg
金網がないのが大変嬉しいが、第Ⅰ印象は「ダートラ会場?」だった。
直前にSS12/17のシノチアキとは二択になるが、今年は午前・午後ともこちらを観ることにした。

SS13は10:23スタート。
CarNo.2、田口勝彦・ステーシー組のランサー。
sT7132298_1.jpg
上の全景写真でいうと右のスバルの青い看板のあたり。

CarNo.10、新井・マクニール組のインプレッサ。
このステージでのインプレッサは向きを変えるのがやけに早いような気がして、トラクションがかからないんじゃないかと心配になるくらいだったが、タイムは56秒7と3番手につけていた。
sT7132439_1.jpg

続きを読む

2008.07.20

Rally Hokkaido 2008 (その4)

ラリー北海道観戦2日目の朝。
寝ボケまなこで北愛国ICに向かうと、本別へ向かうラリーカーが見えた。
空き地に車を停め、トランクの上に朝食とカメラを置いて、撮影と朝食を交代しながらラリーカーを見送る。
sT7134292_1e1.jpg
写真はCarNo.18、今井・神作コンビのランサー。

CarNo.20、富沢・船津コンビのインプレッサ。
もろ逆光なのでストロボ焚いて撮影。
sT7134293_2e1.jpg

CarNo.25長谷川・原コンビのランサー。
sT7134304_2e1.jpg
朝6:30だと応援しているほうも目立つようで、けっこう手を振ってもらえる。

続きを読む

2008.07.19

Rally Hokkaido 2008 (その3)

ラリー北海道観戦中のノンビリタイム。
SS1からSS5まで概ね5時間もあるので、観客の半数以上はいったん陸別市街に降りて昼食をとるのだが、
自分は知り合いと情報交換したり、売店で買ったヤキソバたべたりしてまったり過ごすことにした。
sT7124110_1e1.jpg
コースではバギーカーの同乗体験とか、飛距離あてクイズとか催されて、留まっている観客を退屈させないようにしていた。
ところで、公式プログラムなんだけど、数出ないから1,000円するのは仕方ないとして、
日本語版のエントリーリストアイテナリくらいは載せてほしい。
(自分は公式サイトからダウンロードしてプリントしたの持ち歩いてるけど。)

20台限定で開かれたラリーコース体験走行会。
SS1で使ったコースを自分の車で走ることができる。
TTEレプリカのセリカGT-FOURも2台走っていた。
sT7124190_1e1.jpg
前に自分の車で走った時はちょこちょこエンジンのアンダーカバーを当てたので、
車高を落とした(ホイールハウスとタイヤの隙間が指1本分もない)現在では
走ったら間違いなく故障すると思うので、当分走れない。残念。

果敢に攻めているランクル。
運転している人は元ラリーストで、宮城から観に来たらしい。
sT7124201_1e1.jpg

続きを読む

2008.07.18

Rally Hokkaido 2008 (その2)

ラリー北海道のSS5は再び陸別サーキット。
ここまでの間に奴田原(ぬたはら)選手がマシントラブルでストップ、
カマキョウ選手もコースアウトと、早くも波乱の展開。
十勝の林道は雨が降るとコンディションが一変するので、
去年のラリージャパンのようにサバイバル・マッチになりそうな予感がした。
sT7127710m.jpg
コースアウトした選手がリタイアなのか、明日は出走できるのか、
詳細がわからずジリジリしながらも観戦する。

CarNo.1、クロッカー・アトキンソン組のインプレッサ。
今回は調子が悪いようで、なかなかいいタイムが出ない。
sT7121747_1.jpg
太陽が照って少し路面が乾いてきた。

…と思ったら、CarNo.3、柳澤・仲原コンビが来る頃にはぽつぽつと雨が振り出した。
(ワイパーが動いているのに注目。)
sT7121783_1.jpg
遠くの山に落雷しているのまで見えて、少しイヤな予感がした。

続きを読む

2008.07.17

Rally Hokkaido 2008 (その1)

今年もラリー北海道に行ってきた。
まずはゲートオープン前の陸別サーキット入り口。
sT7121180_1.jpg
前日から小雨が降り続いていたが、夜明けと共に天候が回復してきた。

SS1のリクベツ1は8:08スタート。
Bエリアのウォータースプラッシュ近くに座る。
ここからCエリアに向かう連絡通路から左ヘアピンを撮ることも考えたけれど、
路面が湿っていて砂塵が舞い上がらないのでやめた。
なお、今年はガソリン高いわ、朝から雨だわで、場所取りにちっとも苦労しなかった。
まずはCarNo.7、サンガー・ヘイズ組のジャンプ。
sT7121226_1.jpg

ブレーキングドリフトで右コーナーに進入していくCarNo.10、新井・マクニール組のインプレッサ。
sT7121260_1.jpg
新井選手は林道を走っていると思えないくらい滑らかに走っていくように見える。
PCWRCで2度世界チャンピオンとなったのもうなずける。

CarNo.14、鎌田x2コンビのランサー。
前回(スーパーターマック2008)の時とカラーリングが違うが、この次のSS2でリタイア。
実質的に全損となってしまった。
sT7121293_2.jpg
現在、RallyJapan2008に向けてスポンサー募集中とのこと。
(札幌ドームを走るスーパーSSなら宣伝効果も高いと思うが、企業の公報担当の方どうでしょう?)

続きを読む

2008.07.16

オジロの若鳥、魚を探す(前)

5月中旬。鳥には待ち遠しかったろう新緑の季節。
sT5187611m.jpg
濤沸湖周辺も小鳥の声がかなり響くようになってきた。

既に給餌の期間は終わったが、長い冬を過ごした場所だからか、
この2羽のハクチョウは公園付近でのんびりしている。
sT5188768_1.jpg
まぁ飛べない以上、この湖から離れることはできないので、
10月までヒマで仕方ないことだろう。たぶん。

続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.07.15

春のエサ投げ

5月中旬。北浜白鳥公園にて。
今年はゴールデンウィークを過ぎても設置されていたパンくず置き場だが、
ハクチョウも帰ったので撤去する頃合い。
少し遠くに投げるとトビが掴んでいくので、なかなか面白い。
sT5118609_2.jpg

少し大きめな塊を、水でふやかそうと振り回すカモ。
sT5118614_1.jpg
公園近くに鳥が少ないので、食事のときにも余裕がある。

離れた水上に降りるヒドリガモ。
sT5118637_1.jpg
ビドリガモも公園内を歩き回っているのを見るけど、
オナガガモと違って10m以内に人間が接近すると逃げてしまう。

続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.07.14

春の美幌峠

5月中旬。美幌峠へドライブ。
ところどころに雪が残っている。
sT5118557_1.jpg
外気温が10℃くらいしかなかったのに、バイクツーリング中のグループがいて驚いた。
(自分は寒がりなので、15℃切ったら走りたくない。)

和琴半島方向を撮る。
sT5118559_1.jpg
厚い雲を見ると、阿寒方面は雨が降っているように思えた。

続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.13

水辺のオジロワシ(後)

5月中旬。濤沸湖南岸にて。
ヨシ原が邪魔になりにくい場所があって、たまにそこから浅瀬にいるワシを撮るのだが、
水上は撮りやすい反面左右の視界が悪くて飛翔を撮るのには向かない。
sT5118509_3.jpg

見通しが良くなったかわり鷲からも気付かれた様で、
レンズを向けた途端に飛び去ってしまった。
sT5118514_3.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.07.12

水辺のオジロワシ(前)

5月中旬。
鱒浦を走行中、ホーストレッキングの一団を見かけた。
バス停と並べて撮ってみる。
sT5118474_1.jpg

オホーツクの海岸を進む馬とスクーター。
sT5118476_1.jpg
前にオフロードバイクで砂浜を走ったことがあるけど、
ズホラにスロットルひねると前に進まず沈んでいくので焦った。

続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.07.11

トビの機動

5月上旬。中園から知床連山を撮る。
その手前に見えるのは濤沸(とうふつ)湖。
sT5108416_1.jpg
この辺りは眺めがいいので「感動の径」と名づけられている。

斜里岳も撮ってみるが、こちらも雲がかかっていた。
sT5108419_2.jpg
前に雪が積もっている日に撮っはこちら
残雪が全て消えると夕日にはあまり染まらないので、
夕方に撮るなら6月末までに撮った方がいい・・・かもしれない。

再び北浜に戻ってハクチョウにエサをやる。
ところが3羽だけ残っていたハクチョウはさっさと食べ飽きて向こう岸に行ってしまった。
仕方ないので、少し残っていたオナガガモにパンくずを投げていると、トビがかすめ取りに来た。
大きめのパンくずをカモから離れた位置にまとめて投げて、狙って撮ってみる。
sT5108448_1.jpg

この時期の藻琴山はまだ残雪で真っ白。
平野部ですら新緑にはまだ早い。
畑にビートの苗を植えたら、すかさずエゾシカが食べに来るのも、
この風景を見るとちょっとだけ理解できる。
sT5108467_2.jpg
(だけど苗の2割が食われると農家の利益がなくなるので、
当然フェンスを設ける等の対策が講じられている。)



Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.10

春のノラ猫

5月中旬。おーろら号ターミナルにて。
天気はいいが、風は冷たい。
sT5107586m.jpg
網走に来てからこっち、車のタイヤを夏用に交換するのはGWの翌週にしているのだが、
今年は5月の10日を過ぎて雪が降ったので、まだスタッドレスタイヤで走っている。

北浜白鳥公園にはハクチョウが3羽とカモが多少いたが、
陸上にいたのはこのパンダネコだけだった。
sT5108378_1.jpg
このノラも頻繁に公園に来ていたが、少しはカモとか食べられたんだろうか?


続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.09

タンチョウの散歩

5月上旬。北浜白鳥公園にて。
公園からみてヨシ原の陰にタンチョウがやって来た。
sT5068286_1.jpg
この前の週に売店の人が「タンチョウの親子を見た」と言っていたが、こちらの2羽はつがいだろう。
この時期に2羽で歩いているので、今年もヒナは生まれなかったのだろう。

エサを探しているタンチョウが、休んでいるオジロワシの近くまで来て一瞬止まった。
sT5068300_1.jpg

続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.08

オジロワシ、降りてくる

5月上旬。夕方の北浜白鳥公園
この数日前に全国ニュースで鳥インフルエンザが話題になっていたのだが、
「何の問題もない」と言わんばかりに20羽前後のハクチョウが泳いでいた。
sT5067581m.jpg
泳いでいるハクチョウにエサを投げる程度で鳥インフルエンザにかかる訳もないので、
「今シーズンのせんべつ」気分で10袋くらいパンくずをばら撒いた。

パンくずが尽きるとハクチョウ達はさっさと向こうの浅瀬に離れていったので、
こちらも海鷲を探して望遠レンズをあちこちに向ける。
遠くにオジロワシを見つけると、何か変わった事しないかとひたすら眺める。
sT5068249_2.jpg

ゴマツブのようなオジロワシが、斜里岳とハクチョウの上空を旋回している
…ように見えたらいいと思う一枚。
sT5068254_2.jpg

続きを読む

Posted at 00:00 | オジロワシ | COM(0) | TB(0) |
2008.07.07

双子の桜2008

5月上旬。
旭川を早目に出発したので、正午には北見を通過。
真っ直ぐ網走に戻るのも勿体ないので、津別町へ寄り道。
sT5068169_1.jpg

今年は青空をバックにして撮ることのできた「双子の桜
sT5068173_1.jpg
例年よりも2週間は早く咲いて、ゴールデンウィーク中なのに花見ができた。

公園内の街路樹にも桜が植えられている。
sT5068178_2.jpg
真っ直ぐ双子の桜に行こうとすると周囲のシバザクラを踏んでしまうので、少し遠回りして歩く必要ある。

続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.06

夜のセキレイ

ゴールデンウィークの夜。旭川のある電気屋にて。
照明が明るいからか、駐車場をセキレイが歩き回っていた。
40-150mmを向けてみる。
sT5038149_1.jpg

セキレイのアップ。
sT5038149_1t.jpg
じゃっかん手ブレしていると思う。

続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(2) | TB(0) |
2008.07.05

40-150mm&EC-20で撮る鳥

もうすぐラリー北海道が始まるというのに、なかなか写真の在庫がはけない。
当分の間、タイマー設定で毎日更新して早めに消化していくしかないと思う。
就寝前のヒマな時間に少し前の写真を見て記憶を手繰り寄せるつつ、
文書を書き溜めるというのも、日記らしくない作業だと思う。

5月上旬。旭川の実家に帰る前に北浜に寄り道。
いつものED150mmは嵩張るので、40-150mmを持参した。
開放F9.0と暗くなるが、2倍テレコンEC-20を着けてハクチョウを撮る。
水面を走るハクチョウたち。
sT5038024_1.jpg
ED150mmに比べるとコントラストが低いような気がする。

少し暗いけれど、急降下するトビ。
sT5038082_2.jpg
水面を漂うパンくずを獲ろうとかなり頑張っていた。

続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.04

晩冬の白鳥公園上空(後)

4月下旬。北浜にて。
観光客の近くに落ちたパンくずへと向かうユリカモメたち。
sT4297960_2.jpg

湖面でプカプカと漂っていたオナガガモも腹の具合をみて公園の上へ移動を開始。
sT4297971_1.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.03

晩冬の白鳥公園上空(前)

4月下旬。
知床からトンボ帰りしてまた濤沸湖へ。
浜小清水の防風林にはオジロワシがまだ多くいたが、林のなかだと撮りにくいのでパスして平和橋へ向かう。
平和橋の近くにいたのは若鳥が1羽だけだった。
sT4297888_2.jpg

北浜白鳥公園からはまだヒシクイの群れが見えた。
sT4297907_1.jpg
オジロワシがやって来てトビと一緒にエサ(恐らく小魚)の
争奪戦を始めたので動揺しているんだろう。

続きを読む

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.02

ハクチョウ、カラスを追い払う

4月下旬。午前中の北浜白鳥公園にて。
今年のゴールデンウィークはハクチョウが少なめ。
雪解けが早くて周辺の畑で落穂を拾い易く分、
ここまで来て食事を摂る必要性が少なくなったのだろうと思う。
sT4297573m.jpg
旭川でもゴールデンウィーク中に桜か咲いたせいか、観光客も少なめとのこと。
いつの間にか、手すりにケンザンとワイヤーが装着されていた。
(鳥インフルエンザ対策だと思われる。)

もう向こう半年はハクチョウにエサをやらなくなるので、
パンくずをばら撒いていたら上空にオジロワシの若鳥が来た。
sT4297801_1.jpg

夏にも時々見た、濤沸湖育ちのオジロワシだと思う。
あまりカメラを気にしないほうなので、長々と上空に留まっていた。
sT4297812_1.jpg


続きを読む

Posted at 00:00 | その他の鳥 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。