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2007.02.14

初夏のトウフツ湖(後)

雨が止んだので、売店の軒先から岸壁の方へ移動した。
オジロワシからは丸見えになるが、看板とか樹木に遮られないのはいい。
ほとんどのワシは警戒心が強いので、近くに寄って来ないと思っていたら、
3分も待たずに一番若いオジロワシがこっちに向かってきた。
sP6102600os.jpg


薄曇りのなか、F11位まで絞っていたのでISO200で1/125secまで遅くなる。
盛大にぶれる。ピントもどこにあってるかよく分からんけど、
焦ってピントリング回した割には見られるという気もする。
sP6102601os.jpg


オジロワシの足元には、アオサギの成れの果て・・・らしきものが転がっていた。
午前中にオジロワシが仕留めた可能性は高いけれど不明。
こういうの見せると「オジロワシ=悪い鳥」とか思われそうだし、
事実自分も子供の頃にはサメと猛禽にはいいイメージもっていなかった。
しかし動物が生きていくのは、他の命を奪い続けていくということでもあって、
その点では人間も他の動物と変わりはない。
生きるために止むを得ず命を奪うことは、動物の「業」というべきか。
sP6102605os.jpg
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