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2007.10.12

タンチョウとアオサギ

6月下旬。朝から濤沸湖に行くと、南岸でハクチョウが休んでいた。
sP6235153_1.jpg

湖のなかではタンチョウのつがいが食事中。
sP6235158_1.jpg
アオサギも鳥の中では大きい方なのに、こうして並ぶと細く見える。

湖上をゆっくりと歩いていく。
sP6235162_1.jpg
テレビで見た「アフリカの象とシマウマの群れ」を思い出す。

振り向くと、ハクチョウは昼寝タイム。
sP6235169_1.jpg
カラスはからかいに来たのか?

おまけ。

上の数日前に見たオジロワシの若鳥。
sP6165130_1.jpg
霧雨で少し視界が悪い。

旭川の隠れた景観スポット「就実の丘
sP6171741_2.jpg
昔は空港へ向かう直線道路は深砂利だったのが、今では全面舗装で原付でも苦労しなさそう。
しかし勾配はそれなりにきついので、自転車では厳しい。

旭岳へのびる道。
sP6171745_2.jpg
実際にはふもとの就実に続いている。
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足の長いものはサロベツ原野まで移動しているらしいですけど、
冬を越すのが難しくて、鶴居に戻ることもあるそうです。
ウトナイ湖あたりだと気候はいいけど、サロベツ同様
鳥の住める場所が減っているので、これまた厳しいですねぇ。
Posted by XJRR2 at 2007.10.14 18:24 | 編集
知床を超えて来る丹頂は貴重ですよねぇ。
濤沸湖の丹頂も子をもっと増やして、
あちこちで見られるようになると楽しいですよねぇ。

そろそろオオワシの第1弾がやってくるんじゃないでしょうか?
あ~今年も見に行きたいなぁ。
Posted by naichar at 2007.10.14 06:15 | 編集
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