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2007.11.02

RallyJapan2007(その1)

今年も十勝で開催されたラリージャパン
今回は26・27日は1日陸別で観戦して、28日は新得に行く計画。
10月下旬なので雪が降ってもおかしくないのだが、幸運にも暖かい日だった(この時期にしては。)

陸別サーキット入り口。
林道ステージ側は霧がかかっている。
sPA266699m.jpg

SS4リクベツ1はEエリアへ向かい、
Fエリアをバックに走るラリーカーを撮ろうと考える。
E-500とED35-100mmを三脚に据える。
E-1にはED150mmとEC-14を着けて浜田ジャンプを狙ってみる。
sPA266708m.jpg

今年の00カーはランエボの新型。
00カーはゆっくり走ってくれるので撮りやすかったが…。
sRA266651_1.jpg

0カーになるとペースが上がるので厳しくなってくる。
マシンは新型インプレッサSTiバージョン。
こういうの見ると車買い替えたくなる。
sRA266654_1.jpg

この後WRカーが来たけど、あまりの速さにタイミングをほとんど外した。
ファインダーを覗いてればかなりマシになったと思うけど、
この後の高速コーナーも撮りたかったので、全部カンでシャッター切って相当しくじった。
奇跡的にうまくいったダニエル・ソルドのシトロエンC4
sRA266666_1.jpg

ジャンプ台にピントを置いといて、次の車を待っていると、
優勝候補の一人、グロンホルムがやってきた。
ファインダー越しにみたフォード・フォーカスはバランスを崩していて、「落ちるんじゃないの?」と思った。
次の瞬間、フォーカスはハーフスピンの状態で斜面を滑り落ちていた。
sPA269743_3.jpg



滑り落ちる瞬間のアップ。
ピントを手前のジャンプ台に合わせたままシャッターを切ったので、よく見ると前ピンになっている。
sPA269743_t.jpg

切り株に当っって止まった時は「もうダメかな?」と思ったが、
グロンホルム、笹薮をバックして突っ切りコースに復帰。
この間、Eエリアからグロンホルムへ声援が響いていた。
sPA269749_1.jpg

ボロボロになりながらもSS4のゴールへ向かうフォーカス。
sPA269756_3.jpg

陸別のEエリアとFエリアは近いので、
競技中でも観客の往来が多い。
sPA269998_1.jpg

ラリージャパンは得意なSWRTのクリス・アトキンソン。
sPA269797_1.jpg

こちらは新井敏弘選手。
sPA269869_1.jpg


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