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2008.02.08

女満別駅の近くで(前)

12月中旬。JR女満別駅のすぐ裏手にある女満別湖畔キャンプ場に寄る。
真夏は家族連れが遊んでいる湖畔も、この時期はただの雪原と化している。
sTC167162m.jpg
まだ氷の薄い場所がところどころにあるので、湖上を歩くのは怖い。

遠くからかなり大きな鳥が来たので、
カメラを向けたらやっぱりオオワシだった。
sTC160378_1.jpg
ED300mmEC-20の手持ち。やっぱしフレーミングが安定してない。

オオワシのあたりだけ拡大してみる。
ちょっとピントが甘いのか、
絞り開放なので甘く撮れてるだけなのか、
そもそも換算1,200mmの超々望遠なので
正確にトレースできていないのか、
sTC160379_1r.jpg
まぁ「レリーズ優先」設定で焦ってシャッター切ったせいもあると思うが。

こちらは少し遅れて女満別湖畔に飛んできたオジロワシ。
sTC160402_1.jpg




オオワシはキャンプ場のなかにある、よくワシのとまっている木に降りた。
まだあまり雪の深くないテントサイトをそろそろと歩いて接近する。
オオワシの周囲には何羽かのカラスがいた。
sTC160426_2.jpg

オオワシの表情(といっても鳥は明確な表情が現れないけど)を撮りたかったので、
オオワシのとまっている木の周囲を歩き回る。
sTC160435_2.jpg
木の葉は一つもないが、枝が多いので隙間がないかとひたすら微調整。

ED300mmの三脚座を回して縦構図で撮ってみる。
水平方向に向けるなら縦グリップは不要だけど、
上方45度となるとあった方がよさそうに感じた。
あと腰にきそう(苦笑)
sTC160439_2.jpg

きっちりフレーミングできないくらいレンズがユラユラしていたのだが、
E-3のiS(手ブレ補正)がかなり効いているようで、
「手ブレの目立たない写真」という意味ではかなり歩留まりが良かった。
(面白い写真があるか?という意味の歩留まりは相変わらず悪いけど。)
sTC160449_2.jpg

カラスに気がついて、睨んでいるオオワシ。
sTC160452_2.jpg

ちょっと怒ったオオワシ。
でも単なる威嚇で、この寒いなかわざわざカラスを追いかけたりはしない。
sTC160456_2.jpg

カラスが離れてすましているオオワシ。
sTC160459_2.jpg



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