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2008.03.03

夕刻の海別岳

1月上旬。
北浜白鳥公園の売店2階で、コーンスープをすすりながら斜里岳を眺める。
わずかな水面にはハクチョウが密集している。
学校が冬休みになったので、晴れると観光客が多くなる。
流氷が接岸するとバスツアーも増えるので、駐車場のすき間も少なくなる。
繁盛してるとエサを買う人も増えるので、ハクチョウは満腹になるチャンスも増えるだろう
sT1057200m.jpg
…と思ったら鈍重で、周りのオナガガモとカモメに横取りされてばっかりだったりする。

濤沸湖の氷上を駆けていくキタキツネ。
sT1052138_1.jpg
今年は冷え込みが厳しいぶん、エサの確保も大変だろうと思う。
ちょっと昔はキタキツネって北海道観光のイメージキャラクターだったけど、
「人間に有害な病原体を媒介する」という理由でその座を追われてしまった。
人間用の食物をキタキツネが食べると病気になるので、それで良かったとも思う。

滑空しているホオジロガモ。
泳いでいるときとはやっぱり印象が違う。
sT1052144_1.jpg



降下してくるハクチョウ。
まだ若いのであまり白くない。
sT1052150_1.jpg

海別岳とハクチョウ。
sT1052158_2.jpg
ちょっと左に傾いているような気もするが、今回は補正しない。

着水するハクチョウ。
sT1052164_1.jpg
ばっと見、うまいこと空いているスペースに着水しているようだが、
水上が混んでいると雪原に降りるのがいるので、
やっぱり空いている場所を探してから降りて来るんだと思う。

これも海別岳とハクチョウ
上のは150mmに1.4倍テレコンだが、こちらは150mmに2倍テレコン
sT1052173_2.jpg

藻琴湖の方へ飛んで行った。
今日の白鳥公園での仕事は終わり、といったところか。
sT1052178_2.jpg


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