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2008.05.02

オジロワシの乱戦

3月中旬。濤沸湖にて。
平和橋から割と近い位置に座るオジロワシ。
警戒し始めたと思ったら、もう1羽降下してきた。
sT3165502_2.jpg

近い方のオジロワシを飛び越して、
別のオジロワシにかかっていくオジロワシ。
sT3165504_2.jpg
比較するものがないので分かり難いが、
翼を広げた時の全幅は2メートルを超える。

真ん中の1羽をトリミング(クリックすると拡大表示。)
sT3165504_2t.jpg

急制動しつつ蹴りの体勢にはいるオジロワシと、
バックステップして避けようとするオジロワシ。
sT3165505_2.jpg
去年も網走湖で見たヒトコマ。


乱戦になる3羽。
sT3165508_2.jpg
なんで右端のオジロワシまで飛び掛っているのかは不明。

なんかゴチャゴチャしているが、
バックステップして転んだのを袋叩きにしているように見える。
sT3165509_2.jpg

乱闘は一瞬で終わって、静かになる…
sT3165512_2.jpg
と思いきや、
右のやつが追い打ちしていた。
sT3165514_2.jpg

蹴らている方は慌てているが、氷の上なので動き難いんだろう。たぶん。
sT3165515_2.jpg
ちょっとえげつない自然の一コマだが、
致命傷になっているのを見たことも(今のところは)ないので、
割と温厚な性格なのかもしれない。
sT3165515_2T.jpg
もっとも、動物行動学のゲーム理論によれば「ライバルを生かしておけば、
別のライバルの邪魔をしてくれることを本能的に計算している」とも解釈できるらしい。

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