2008.05.07

オオワシとオジロワシ

3月中旬。濤沸湖でオジロワシの喧嘩を見ていたが、
喧嘩した相手よりも望遠レンズを向けられているのが嫌だったようで、
オジロワシは湖上から離れてしまった。
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尾翼に黒い部分が残っていることから、まだそんなに年を取っていないのがわかる。

斜里岳とオジロワシ。
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主翼がブレてもいいからあと2段くらい絞っておくべきだったか。


回り込んでオオワシの近くにとまるオジロワシ。
オオワシは声を出して抗議している。
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樹上に並ぶオオワシとオジロワシ。
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両方とも体重が6kgはあるはずなんだが、木の枝って意外に丈夫なんだと感心する。
子供の頃、山にコクワの実を取りに行ったら新芽の出ている小枝がえらく丈夫だったのを思い出す。

逆光のうえ少し遠いので、そろそろと接近。
道路標識と並べてみる。
sT3165541_2.jpg

振り向くと流氷ノロッコ号展望厩舎の横を走っていた。
sT3165552_2.jpg
昔は蒸気機関車が走っていて、ちょくちょく原生花園で野火が起こったとか。
その野火のお陰で原生花園が笹ヤブにならずに済んだらしい。
ディーゼル車が走るようになってからは、
春先に野焼きをしたり、平野部に馬を放牧するようになった。


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