2008.05.08
斜里岳とオオワシ
3月中旬。濤沸湖にて。
西に向かって飛んでいくオオワシ。
その向こうには斜里岳が見える。

深く考ると、この1枚にも色々な偶然がはたらいている。
もし和人(昔の日本人)が「自然は大切です」とか言って北海道に入植しなかったら、
この写真を撮ったのは恐らくロシア人か中国人だった…とか想像してしまう。

構図としてはこの方がまとまっているが、この距離だとオオワシだとはすぐ判らない。
西に向かって飛んでいくオオワシ。
その向こうには斜里岳が見える。

深く考ると、この1枚にも色々な偶然がはたらいている。
もし和人(昔の日本人)が「自然は大切です」とか言って北海道に入植しなかったら、
この写真を撮ったのは恐らくロシア人か中国人だった…とか想像してしまう。

構図としてはこの方がまとまっているが、この距離だとオオワシだとはすぐ判らない。
対岸付近で氷下漁の準備をしている漁師さん。

周囲にワシが座って魚を待っているのが面白い。
(カラスも待っているが、カラスは人間の食べ残しとか狙うのはいつものこと。)
濤沸湖上空を通過するヒシクイらしき群れ。

見つけた時はちょっとばらけた群れだったが、

編隊を組み直して逆V字型になった。
どうやって編隊を組むのを覚えるのか不思議だ。

周囲にワシが座って魚を待っているのが面白い。
(カラスも待っているが、カラスは人間の食べ残しとか狙うのはいつものこと。)
濤沸湖上空を通過するヒシクイらしき群れ。

見つけた時はちょっとばらけた群れだったが、

編隊を組み直して逆V字型になった。
どうやって編隊を組むのを覚えるのか不思議だ。
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