--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.05.14

飛行中のオジロワシ(拡大版)

3月中旬。能取岬に向かう途中、二つ岩に寄り道。
遠浅で動きの鈍くなった流氷の上に雪が積もり、
雪原なんだか流氷原なんだかよく分からない景色になっていた。
sT3163596_2.jpg
氷の薄い場所に行くと踏み抜いて寒い思いをすることになるので注意。
(最悪の場合、足が濡れるどころか命に関わるので「注意」なんてレベルじゃないのだが。)

氷の厚い場所を探して慎重に歩いて行く。
sT3163597_1.jpg
流氷の向こうに地名の由来になった大岩が見える。

駐車場のすぐ隣、堤防を越えると10mで流氷源。
sT3163600_2.jpg
気軽に歩いて行けるが、観光客の中にはサンダルで歩こうとしている人もいたので驚いた。
サンダルなら濡れてもすぐ乾くけど、風邪ひくんじゃなかろうか。

美岬の海は相変わらず流氷で覆われていた。
sT3163602_1.jpg
鱒浦の方は沖に水路ができていたので、海流とか風向きとかいろいろ条件があるんだろう。

北浜にて、いつもの崖のあたりに車を停めるとオジロワシが飛んで来た。
sT3205876_1.jpg



少し遠かったのでトリミングしたのを3枚。
レンズはED300mmF2.8&EC-14。
sT3205877_1t.jpg
少しレタッチしてあるが、これくらい撮れればまあまあいい気分。

左に緩くバンクするオジロワシ。
頭の白さから、北浜のいつものつがいの奥さんの方に見える。
sT3205884_1t.jpg
右上の主翼端のあたり、レタッチしたせいか、やや不自然な気もするが、
レタッチしなくてもこんなもんだという気もする。
ほんと、人間の視力と記憶力はあてにならない。

真正面から撮るオジロワシ。
主翼の厚みが印象的だが、尾翼の扇形も特徴的だと思う。
sT3205888_1t.jpg


スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://oowasiinabasiri2.blog88.fc2.com/tb.php/392-3f3a760c
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。