--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.05.21

ムクドリの群れ(前)

3月下旬。朝から霧雨が降っていた。
美幌ICまで走るかワシの姿は見えず、朝日ヶ丘展望台で一休み。
sT3233611_1.jpg
今年は寒いかわり雪があまり積もらなかったのだが、
駐車場の雪を脇にのけるとそれなりに積み上がる。

北浜白鳥公園に行くと、ハクチョウが草を食んでいた。
sT3297478m.jpg
この写真だと分かり難いので、反対側から撮るとハクチョウ牧場かと思ってしまう。
sT3297479m.jpg
今はハクチョウは保護されているが、
大正時代は普通に狩猟の対象で、その頃にかなり数が減ったらしい。
今なら鳥肉なんて、日本中どこでも誰でも毎日買える状態なので想像し難いものがある。
(それでも子供の頃、飼ってたニワトリが卵産めなくなったら「滅多にないご馳走」になった記憶はある。
逆に筋だらけの冷凍クジラ肉は割とよく食べていた気がする。)


白鳥公園でスズメ用に木の枝にパンくずを置いといたらカラスに食べられてしまった。
sT3233637_2.jpg
カラスは目ざといし賢いし、度胸もあって、ある意味感心してしまう。
仮に全面核戦争とか天変地異とか起こって地球上から人類がいなくなったとしても、
カラスは生き残ってそうな気がする。

こちらはハクチョウのえさを食べに来たヒヨドリ。
sT3233640_1.jpg

以前はピーピー鳴いていたので、降りてきてもすぐに売店の人が追い払っていた。
最近は学習したのか無言でパンをついばむようになった。
単に気が荒いだけの鳥ではではないようだw
sT3233640_1t.jpg

離れたところに小鳥の群れがいるので、
ツグミが来たかと思ったら、夏鳥のムクドリだった。
sT3233641_1.jpg

真ん中あたりをトリミング
sT3233641_1t.jpg
まだ草はそんなに伸びていないのに食べるものがあるのかと思うが、
スズメなんかは厳寒期に枯れ枝をついばんでいたりするので、
切羽詰っていたら「緑色じゃない葉っぱ」でも生きていけるんだろう。
レンズはED150mm&EC-20

スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://oowasiinabasiri2.blog88.fc2.com/tb.php/398-0f386cfa
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。