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2007.02.05

留まっている白鳥

通常ハクチョウは暖かくなると北に帰るのだが、
この1羽は翼を大きく損傷しているので飛ぶことが出来ず、
もう何年も濤沸湖に留まっている。
地元の新聞で記事になったこともあるので、知っている人は多い・・・かもしれない。

ウトナイ湖にも留まっているハクチョウがいるが、あっちはつがいで残っていて、
春になるとヒナと一緒に泳いでいるらしい。
sP5251943os.jpg


少し遅れてオジロワシがやってきた。
5月も後半になると木の葉が増えてくるので、樹にとまっているワシを探すのが少々難しくなってくる。
濤沸湖だと中州に降りることが多いので、その点は有利だ。
sP5251953os_edited.jpg


岸壁に三脚を据えた時、ハクチョウはこれ見よがしに近くを泳いでいたが、
こちらが食料を渡す意思がないことに気が着いたのか、
10分も経たないうちに上流へ戻っていった。
ちょっと気になったので、三脚担いで上流側に歩く。
雪の消えかけている斜里岳をバックにハクチョウが1羽。
快晴か夕焼けなら、もう少し映えるんだろう。
sP5251974os.jpg
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この記事へのコメント
とりのなん子著「とりぱん」にも同じ話が載ってますが、
人馴れし切ってないハクチョウは、
パン持ってると威嚇してきますね。
こっちも手渡ししようとすると指ごと噛まれます。

人馴れしてる奴はこちらの手からエサ袋を叩き落します。
Posted by XJRR2 at 2007.02.05 21:37 | 編集
白鳥見かけたら餌あげないとかみつかれますよ!

オジロワシは降りる寸前の足を出したところが
一番かっこいいですね!

飛べなくなったオジロやオオワシは施設に収容されるのに
白鳥は収容されない、なんか不条理だなぁ。といつも思ってます。
Posted by naichar at 2007.02.05 19:44 | 編集
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