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2008.06.02

雪の女満別湖畔

4月中旬。暖かくなってきたかと思ったら雪が降った。
車のドアを閉める程度でボンネットから滑り落ちるくらいの降り方だったので、
たいしたことないと思って出かける。
sT4127510mR.jpg
車内の湿度が高い日に冷え込みが厳しいと、フロントガラスの内側が凍るので
長々とアイドリングをしなくてはならないが、こんな日は暖気は1分で済ませる。
人には「エンジンスターター着けないの?」と聞かれるが、「子供でも乗ってりゃ別だけど、
1分以上のアイドリングはガソリンの無駄づかいだから」と答えている。
冬用ジャケット着てれば-20度の車内に15分位いても風邪なんかひかないし、
エンジンだけ温めてもミッションやデフは冷えたままなので、
エンジン内部にオイル回ったらすぐ走り出して、最初の3kmをスローペースで走ればいいだけの話。

女満別に着いたら、それなりに悪い天気になった。
オジロワシはこの天気のなか、湖上にじっと座っている。
sT4126780_2.jpg
湖が凍り始めた12月中は、よくワシを見るポイントだが、
1月~3月はボッシュでテストコースに使っているのでワシを見かけることが少なくなる。
4月になると、ワカサギ釣りは既に終わっているのに見かけるので
恐らく魚の獲りやすい(ついでに言えば、アオサギの群れも多い)いい狩り場なんだろう。


湖上に座るオジロワシのアップ。
氷の隙間に川魚が上ってくるのを待っているんだろうか。
sT4126780_2t.jpg

少し離れた覇所に移動するオジロワシ。
sT4126784_1.jpg

離陸直後は翼を動かす量が大きいので、ダイナミックな姿になる。
sT4126785_1.jpg

離陸上昇中のオジロワシのアップ(サムネイルをクリックすると拡大)
sT4126785_1t.jpg
若鳥なんで尾翼はあまり白くないが、鳥独特のしなやかさを感じる。

湖上を飛んでいくオジロワシ。
sT4126787_1.jpg
この直後、もう一羽若いオジロワシがやって来たが、近くには来なかったので省略。

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