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2008.06.05

ベニマシコ現る

4月中旬。かなり暖かくなってきたが、
風が冷たくてバイクに乗るにはちょっと迷うくらい。
(元気な人達はものともせずにツーリングしている。)
濤沸湖の南岸に何かいないかと車を停めたら、牛がいた。
せっかくなのでカメラを向けたら、牛が近づいて来た。
sT4197143_2.jpg
牛同士で何か相談しているような風景。

角が切られているので、多分牡牛で、耳にタグがついているので、多分肉牛。
いつかの牛も「○○和牛」とパックに書かれてスーパーの牛肉コーナーに並ぶのだろうか。
sT4197149_2.jpg



車に戻ると、近くの木に赤い鳥がとまった。
sT4197114_2.jpg
車のドアを静かに開けて、ゆっくりとレンズを向ける。

拡大すると、ベニマシコだとわかる。
sT4197114_2t.jpg
枝の密集しているところにいるので、ちょっと不鮮明か。

隣の枝に移ったら、枝があまり邪魔にならないので少し見易くなった。
こうして見ると、翼と尾羽は普通に白黒だった。
sT4197118_2t.jpg
こんなに目立つ色だと猛禽に狙われ易くなるんじゃないかと気になるが、
猛禽は視力だけに頼って獲物を探している訳ではないので、
あまり関係ないのかもしれない。
「赤いから他の鳥の3倍速いんでしょ」と思う人も多いと思うが、
「機体色が赤」というのはそもそもドイツ空軍のエース、
シッド・バロンことリヒトホーフェンが元ネタなので却下する。
しかしレッド・バロンというと、なぜか真っ先に
「犬小屋の上でソッピース・キャメルを駆ってるつもりのスヌーピー」を思い出してしまう。

北浜白鳥公園に行くと、公園内でオナガガモが昼寝中。
写真に収めようと思ったら、その向こうでハクチョウが何やら。
sT4197167_1.jpg

ハクチョウがネットの下をくぐって公園内に進入した瞬間。
sT4197168_1.jpg
雪のある間は雪が重し代わりになってネットをくぐるのは無理だったが、
今ネットは吊り下げられているだけなので、ハクチョウが頑張れば突破可能になった。
しかし、あの図体で柵の下通れるってのも意外だ。頭の高さで背中が引っ掛からないか
判断できているんだろうか?ネコのヒゲじゃあるまいし。

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