2008.06.14
能取岬の春
4月下旬。能取岬にて。
E-3にED35-100mmを着けて岬を散歩する。
ずっと下に見える浅瀬には、早くも潮干狩りをしている人がいた。
のんびり歩いていると足元に花が見えたので1枚撮っておく。

白波の動きを見ていると、上半分はやや深くて下半分はかなり浅いと思う。

アザラシが昼寝してないかと思ったが、今回も発見できず。
せっかくの晴天だが、春霞で遠景は見えない。
風景撮るには向かないかな…と思ったていると、左50mほどの空中を大きな影が通過した。
「トビも近く飛ぶよな」と思ったら、尾羽が白い!

カメラを向けてからiS(手ブレ補正)を入れていたのに気がついた。
E-3にED35-100mmを着けて岬を散歩する。
ずっと下に見える浅瀬には、早くも潮干狩りをしている人がいた。
のんびり歩いていると足元に花が見えたので1枚撮っておく。

白波の動きを見ていると、上半分はやや深くて下半分はかなり浅いと思う。

アザラシが昼寝してないかと思ったが、今回も発見できず。
せっかくの晴天だが、春霞で遠景は見えない。
風景撮るには向かないかな…と思ったていると、左50mほどの空中を大きな影が通過した。
「トビも近く飛ぶよな」と思ったら、尾羽が白い!

カメラを向けてからiS(手ブレ補正)を入れていたのに気がついた。
iSの動作中は、カメラで被写体は追えない。
カメラを振るとかなり高い確率でオジロワシの方がブレる。

理由は単純で、シャッターが開いている間にカメラが動くことが「手ブレ」。
ワシに向けてカメラを振るという動作じたいが、実質的に「手ブレ」になるので、
iSを入れて「手ブレ」を軽減すると、カメラをワシに向けて「振っていない」のと同じことになる。
(じっさいにはシャッタースピードとか鷲のスピードとか色々関係するけど。)
意識してファインダーを固定し、オジロワシが旋回するのを撮り続ける。
せっかく眼と鼻の先を旋回しているのに、ED35-100mmの
ワイド端(35mm)で撮ってしまったのが勿体無い。
とりあえずトリミングしたらどうだろうかと思ったら、まあまあの写りになってた。

帰り道、断崖近くに生えたフクジュソウを撮りながら歩いた。

カメラを振るとかなり高い確率でオジロワシの方がブレる。

理由は単純で、シャッターが開いている間にカメラが動くことが「手ブレ」。
ワシに向けてカメラを振るという動作じたいが、実質的に「手ブレ」になるので、
iSを入れて「手ブレ」を軽減すると、カメラをワシに向けて「振っていない」のと同じことになる。
(じっさいにはシャッタースピードとか鷲のスピードとか色々関係するけど。)
意識してファインダーを固定し、オジロワシが旋回するのを撮り続ける。
せっかく眼と鼻の先を旋回しているのに、ED35-100mmの
ワイド端(35mm)で撮ってしまったのが勿体無い。
とりあえずトリミングしたらどうだろうかと思ったら、まあまあの写りになってた。

帰り道、断崖近くに生えたフクジュソウを撮りながら歩いた。

この記事へのトラックバックURL
http://oowasiinabasiri2.blog88.fc2.com/tb.php/418-2520546f
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
| HOME |


