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2008.06.09

Super Tarmac 2008(その4)

陸別サーキットスーパー林道SS体験走行会の続き。
ハマダジャンプへ向かって下り坂を疾走するスバル・ヴィヴィオ。
sT6019617_2.jpg
数少ない「ハマダジャンプをまともに飛んだ無改造車」の1台。
(着地の時にイヤな音が聞こえたが、気のせいだろう。)

このギャランには子供が2人同乗している。
sT6019659_2.jpg

親子揃って走行するのはあまりないかと思っていたら、
このランチア・デルタも親子3人乗りだったりする。
sT6019674_2.jpg



走行会の後は足寄のサービスパークへと移動。
その途中、道の駅足寄でリエゾン中のラリーカーを何台か撮ってみた。
sT6019752_1.jpg
天気が悪いうえ、寒いので歩行者も車も少ない駅前の交差点。
本州の人が見たら日曜の午後とは信じられないかもしれない。

ミラージュでも競技車両はハッチバックばかりかと思っていたら、
クーペボディのアスティもいた。
sT6019755_1.jpg
グループNだとエンジンを直接改造することはできないので、素の状態でパワー出ている車は貴重。
(でも最近のレギュレーションはあまり覚えていないので、細かいところはさっぱり分からなかったりする。)

足寄サービスパーク(里美ヶ丘公園)に着くと、なにやらカマキョウ号の周りに人が群れていた。
何があったのかと一瞬焦ったが、「全塗装かける前にステッカーを剥がしている」とのこと。
向こうでは、協議後の車検とタイムの集計が行われている。
sT6019775_1.jpg
知らない人が見たら、ラリーカーに追いはぎが群がっていると思うかもしれない。

ステッカーを剥がしているうちに、表彰式が始まった。
観客よりも選手やオフィシャルの方が多いけれど、地区戦なのでまぁ仕方ないか。
sT6019786_1.jpg
でもサーキットレースと違って「競技との距離感が少ない」のは凄くいい。

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