2008.07.02
ハクチョウ、カラスを追い払う
4月下旬。午前中の北浜白鳥公園にて。
今年のゴールデンウィークはハクチョウが少なめ。
雪解けが早くて周辺の畑で落穂を拾い易く分、
ここまで来て食事を摂る必要性が少なくなったのだろうと思う。

旭川でもゴールデンウィーク中に桜か咲いたせいか、観光客も少なめとのこと。
いつの間にか、手すりにケンザンとワイヤーが装着されていた。
(鳥インフルエンザ対策だと思われる。)
もう向こう半年はハクチョウにエサをやらなくなるので、
パンくずをばら撒いていたら上空にオジロワシの若鳥が来た。

夏にも時々見た、濤沸湖育ちのオジロワシだと思う。
あまりカメラを気にしないほうなので、長々と上空に留まっていた。

今年のゴールデンウィークはハクチョウが少なめ。
雪解けが早くて周辺の畑で落穂を拾い易く分、
ここまで来て食事を摂る必要性が少なくなったのだろうと思う。

旭川でもゴールデンウィーク中に桜か咲いたせいか、観光客も少なめとのこと。
いつの間にか、手すりにケンザンとワイヤーが装着されていた。
(鳥インフルエンザ対策だと思われる。)
もう向こう半年はハクチョウにエサをやらなくなるので、
パンくずをばら撒いていたら上空にオジロワシの若鳥が来た。

夏にも時々見た、濤沸湖育ちのオジロワシだと思う。
あまりカメラを気にしないほうなので、長々と上空に留まっていた。

公園内の芝生が暖かいからか、地上に飛んで来たオナガガモ。

オナガガモもかなり北に帰ったようで、この日は撮るチャンスはあまりなかった。
遠くの水面にパンくずを投げると、カモメよりも速く掴んでいくトビ。

カモメは一旦着水するので上昇するのは遅いけれど、
トビの方はタッチ・アンド・ゴーで掴んでいくので、
あまりスピードを殺さずにすんでいる(でも時々失敗しているのを見る。)
水を切って「走る」ハクチョウ。
離水はなかなか賑やかなので、よそ見していても判る気がする。

こうして見ると、ハクチョウの水かきは泳ぐためだけにある訳ではないのが判る。

水上だといい走りっぷりなのに、地上だと「ペッタンペッタン」いって歩くのが、
鈍くさいと言うか、愛嬌があると言うか…?
離水したハクチョウ。

このまま北へ帰るかと思ったら、すぐに上流の流れの緩い場所に降りて
ノンビリしたりするので手なんか振れないw
カラスを脅かすハクチョウ。
カラスはハクチョウの足元に大き目のパンくず見つけたのだが、
拾おうとした途端、ハクチョウに追い払われてしまった。


オナガガモもかなり北に帰ったようで、この日は撮るチャンスはあまりなかった。
遠くの水面にパンくずを投げると、カモメよりも速く掴んでいくトビ。

カモメは一旦着水するので上昇するのは遅いけれど、
トビの方はタッチ・アンド・ゴーで掴んでいくので、
あまりスピードを殺さずにすんでいる(でも時々失敗しているのを見る。)
水を切って「走る」ハクチョウ。
離水はなかなか賑やかなので、よそ見していても判る気がする。

こうして見ると、ハクチョウの水かきは泳ぐためだけにある訳ではないのが判る。

水上だといい走りっぷりなのに、地上だと「ペッタンペッタン」いって歩くのが、
鈍くさいと言うか、愛嬌があると言うか…?
離水したハクチョウ。

このまま北へ帰るかと思ったら、すぐに上流の流れの緩い場所に降りて
ノンビリしたりするので手なんか振れないw
カラスを脅かすハクチョウ。
カラスはハクチョウの足元に大き目のパンくず見つけたのだが、
拾おうとした途端、ハクチョウに追い払われてしまった。

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