--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.07.02

ハクチョウ、カラスを追い払う

4月下旬。午前中の北浜白鳥公園にて。
今年のゴールデンウィークはハクチョウが少なめ。
雪解けが早くて周辺の畑で落穂を拾い易く分、
ここまで来て食事を摂る必要性が少なくなったのだろうと思う。
sT4297573m.jpg
旭川でもゴールデンウィーク中に桜か咲いたせいか、観光客も少なめとのこと。
いつの間にか、手すりにケンザンとワイヤーが装着されていた。
(鳥インフルエンザ対策だと思われる。)

もう向こう半年はハクチョウにエサをやらなくなるので、
パンくずをばら撒いていたら上空にオジロワシの若鳥が来た。
sT4297801_1.jpg

夏にも時々見た、濤沸湖育ちのオジロワシだと思う。
あまりカメラを気にしないほうなので、長々と上空に留まっていた。
sT4297812_1.jpg



公園内の芝生が暖かいからか、地上に飛んで来たオナガガモ。
sT4297820_2.jpg
オナガガモもかなり北に帰ったようで、この日は撮るチャンスはあまりなかった。

遠くの水面にパンくずを投げると、カモメよりも速く掴んでいくトビ。
sT4297838_1.jpg
カモメは一旦着水するので上昇するのは遅いけれど、
トビの方はタッチ・アンド・ゴーで掴んでいくので、
あまりスピードを殺さずにすんでいる(でも時々失敗しているのを見る。)

水を切って「走る」ハクチョウ。
離水はなかなか賑やかなので、よそ見していても判る気がする。
sT4297859_2.jpg

こうして見ると、ハクチョウの水かきは泳ぐためだけにある訳ではないのが判る。
sT4297860_2.jpg
水上だといい走りっぷりなのに、地上だと「ペッタンペッタン」いって歩くのが、
鈍くさいと言うか、愛嬌があると言うか…?

離水したハクチョウ。
sT4297864_2.jpg
このまま北へ帰るかと思ったら、すぐに上流の流れの緩い場所に降りて
ノンビリしたりするので手なんか振れないw

カラスを脅かすハクチョウ。
カラスはハクチョウの足元に大き目のパンくず見つけたのだが、
拾おうとした途端、ハクチョウに追い払われてしまった。
sT4297866_1.jpg


スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://oowasiinabasiri2.blog88.fc2.com/tb.php/439-1728a99d
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。