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2008.07.05

40-150mm&EC-20で撮る鳥

もうすぐラリー北海道が始まるというのに、なかなか写真の在庫がはけない。
当分の間、タイマー設定で毎日更新して早めに消化していくしかないと思う。
就寝前のヒマな時間に少し前の写真を見て記憶を手繰り寄せるつつ、
文書を書き溜めるというのも、日記らしくない作業だと思う。

5月上旬。旭川の実家に帰る前に北浜に寄り道。
いつものED150mmは嵩張るので、40-150mmを持参した。
開放F9.0と暗くなるが、2倍テレコンEC-20を着けてハクチョウを撮る。
水面を走るハクチョウたち。
sT5038024_1.jpg
ED150mmに比べるとコントラストが低いような気がする。

少し暗いけれど、急降下するトビ。
sT5038082_2.jpg
水面を漂うパンくずを獲ろうとかなり頑張っていた。


飛び回るユリカモメと、漂うように泳いでいるヒドリガモ。
sT5038092_1.jpg
ヒドリガモも時々公園内の芝生を歩き回っているが、
オナガガモと違って警戒心が強くて接近し難い。

トビのアップ。
普段は上空を旋回しているけれど、パンくずが蒔かれると降下してくる。sT5038097_2.jpg


ハクチョウの着水を撮ろうとしていたら、ユリカモメが割り込んできた。
sT5038104_1.jpg

トビが水上のパンくずを掴んだ一瞬後の写真。
sT5038137_2.jpg
トビは目測だけで水面のパンくずまでの高度差をきっちり判断しているのかと思ったが、
長時間見ていると10回中3回はパンくずを掴み損ねているようにも見える。

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