2008.07.13
水辺のオジロワシ(後)
5月中旬。濤沸湖南岸にて。
ヨシ原が邪魔になりにくい場所があって、たまにそこから浅瀬にいるワシを撮るのだが、
水上は撮りやすい反面左右の視界が悪くて飛翔を撮るのには向かない。

見通しが良くなったかわり鷲からも気付かれた様で、
レンズを向けた途端に飛び去ってしまった。

ヨシ原が邪魔になりにくい場所があって、たまにそこから浅瀬にいるワシを撮るのだが、
水上は撮りやすい反面左右の視界が悪くて飛翔を撮るのには向かない。

見通しが良くなったかわり鷲からも気付かれた様で、
レンズを向けた途端に飛び去ってしまった。

北浜白鳥公園に移動すると、ハクチョウが座っていた。
先週まではハクチョウが大勢いたのでエサをくれる人も少しはいたのだが、
ゴールデンウィークを過ぎるとこの公園に来る人もいなくなるので、ちょっと寂しげ。

ただし今年はもう一羽ここで夏を越すのがいるようなので、
このハクチョウも退屈しない…かもしれない(ケンカ友達になったりして。)
観察舎でトイレを借りた後、外に出ようとしたらヒヨドリが目の前に降りてきた。
出入り口のガラスの反射で室内が見えないのか、
出入り口が動いてからでも余裕で逃げられるからなのか、
ヒヨドリはパンくずを物色している。

曇ってきたのでヒヨドリに悪いと(スズメの涙程度に)思いつつ、フラッシュを焚いてみる。
眩しいから逃げると思ったが、平然とパンくずを食べていた。

ヒヨドリの眼に光が反射しているので、
どうやら「ガラス戸の向こうに人間がいる」のには気がついている様子。
先週まではハクチョウが大勢いたのでエサをくれる人も少しはいたのだが、
ゴールデンウィークを過ぎるとこの公園に来る人もいなくなるので、ちょっと寂しげ。

ただし今年はもう一羽ここで夏を越すのがいるようなので、
このハクチョウも退屈しない…かもしれない(ケンカ友達になったりして。)
観察舎でトイレを借りた後、外に出ようとしたらヒヨドリが目の前に降りてきた。
出入り口のガラスの反射で室内が見えないのか、
出入り口が動いてからでも余裕で逃げられるからなのか、
ヒヨドリはパンくずを物色している。

曇ってきたのでヒヨドリに悪いと(スズメの涙程度に)思いつつ、フラッシュを焚いてみる。
眩しいから逃げると思ったが、平然とパンくずを食べていた。

ヒヨドリの眼に光が反射しているので、
どうやら「ガラス戸の向こうに人間がいる」のには気がついている様子。
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