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2008.07.25

オジロの若鳥、魚を探す(後)

5月中旬。濤沸湖平和橋付近。
木の葉が茂ってきて浜清水の防風林はもう撮れない。
冬には見通しの良かった湖畔林も草ボーボーでゴジュウカラを撮るのにも難儀する。
ノンビリしているとオジロワシ若鳥が近くで旋回してくれた。
sT5188799_1.jpg

空中で制動するオジロワシ。
両脚を下げて重心をずらしているのか?
sT5188809_1.jpg


主翼から少し空気を逃して降下していく。
トビとも違う、垂直に近い降下。
sT5188810_1.jpg

水面に着くあたりで橋の欄干の陰に入ってしまった。
sT5188813_1.jpg
この位置からは水面下に魚がいるかどうかすら分からないが、
オジロワシは肉眼だけでそれが分かったのだろうか?

欄干の陰から再び現れたオジロワシは、飛び方から見て何も掴んではいなかった。
sT5188825_1.jpg

小清水原生花園をバックに上昇していくオジロワシ若鳥。
普段はこんなに人間から近い場所で肴を獲ろうとはしていなかった…
sT5188831_1.jpg
ような気もするけれど、あまりこちらを気にしない性格だったのだろうか?

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