--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.03.28

羅臼湖へ

9月後半。知床峠のそばにある羅臼湖までツーリング。
前日と違って、知床連山は快晴だった。
登山口から羅臼湖まで、のんびりと歩いて1時間半。
正午だと知西別岳のやや左に太陽がきて、完全な青空とはいかない。
sP9249637ost.jpg


遠くの湖上にカモが泳いでいるのが見えた。
もしこの湖に魚がいるならオジロワシもやって来るだろうと期待していたら、つがいで上空を旋回していった。
これでヒグマが撮れたら言うことはないのだが、遭遇するのは怖いので、持参してきたカウベルとナタを再確認しつつ帰路につく。
実際にはヒグマの方が人間を避けてくれているので、原則を守っていれば危険性はかなり低いのだが、一人っきりで山奥を歩くのはやっぱり怖い。
sP9249660ost.jpg


三の沼まで戻ってくると、羅臼岳上空に雲がかかっていた。
元々山奥に住んでいたので思い知らされているが、山の天気は本当に変わりやすい。
ここから登山口まで20分程度。レインスーツもあるので少しノンビリする。
ここで記念撮影を頼んで来た人がいたので、ついでに羅臼岳と一緒に撮らせてもらった。
sP9249675ost.jpg


6月の雪渓が残っている時期に来たら面白そうだが、装備が大変そうだ。
スポンサーサイト


この記事へのコメント
成獣の剥製見たら「ナタなんて気休めです。
偉い人にはわからんのですよ。」とか
言いたくなる位の迫力があります(特にツメ)

実際には知床までの往復でバイクで事故る
リスクの方が高いよな~とか思ってますが。
Posted by XJRR2 at 2007.03.28 22:31 | 編集
羅臼岳というと、羅臼降ろしが有名ですね。
現在の下のキャンプ場はそうでもないらしいけど
昔からのキャンプ場のサイトは慣れないライダーの
テントが吹っ飛ばされたりポールが折れたりしているのを
かわいそうにと思いながら心に中で笑ってました(^^ゞ

山行きにはなた持ってくんですね。熊が居るのが
判ってるから重装備になってしまいますよねぇ。
私は鮭解体用のマキリを携帯してましたよ。
あれ短刀みたいでかっこいいし、鉄製のものは研げば
研ぐほどよく切れました。
Posted by naichar at 2007.03.28 06:32 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。