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2008.08.01

オジロワシ成長の魚獲り

6月上旬。濤沸湖の平和橋にて。
この時期にもオジロワシの姿をよく見かけるが、大半は若鳥だったりする。
sT6079943_2.jpg
ユーラシア大陸で子育てをしなくてはならない成鳥と違って、
自分のエサだけ確保しておけばいい若鳥には網走でのんびりするものもいる、
ということだろう。ごく僅か、網走で暮らし続けヒナを育てるオジロワシもいるが。
少し遠い林に成鳥が飛んでいると思ったら、

すぐそばに若鳥もいた。
拡大するとブレている。
sT6079943_2T.jpg
以下の写真はトリミングしたもの。

遠くて確定できないが、この成鳥は北浜白鳥公園に毎冬顔を見せるつがいの片方だと思う。
ケンカ売られている若鳥の方も、ちょくちょく北浜の浅瀬に座ってるやつ
…のような気がするが、この時期若鳥は多いのであんまり自信ない。
sT6079944_2t.jpg


空中でつかみ合いになって落ちていく2羽。
sT6079946_2t.jpg
この続きが撮りたかったけれど、樹の陰になって無理だった。

まさかあのまま地面まで落ちたりはしてないだろうな、と思ったら、
対岸で華麗に魚獲りをしていた。
sT6079959_1.jpg

拡大してみると、水面すれすれまで降下していって
sT6079959_1t.jpg

魚の頭を掴んで空中に持ち上げている。
sT6079961_1t.jpg
基本的には、白鳥公園でパンくずを掴んでいくトビと同じ動作だが、
パンくずと魚の質量の違いを考えると難易度が違う。

サギとすれ違うオジロワシ。
さほど遠くない位置に巣があってヒナがいるんだろうと想像する。
sT6079971_1t.jpg
(事実、平和橋のすぐ近くには放棄されたオジロワシの巣がある。)
巣の撮影は色々と問題があるのだが、最大の問題として「オジロワシのヒナは
可愛くないので、わざわざ苦労して写真に収める気力が沸かない」というのがある。

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