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2008.07.21

Rally Hokkaido 2008 (その5)

SS13/18の開かれるオビヒロ。
去年のラリージャパンのスーパーSSと同じ場所にある。
ただし2台併走ではないのと、ジャンプ台がないといった違いがある。
sT7132259_1.jpg
金網がないのが大変嬉しいが、第Ⅰ印象は「ダートラ会場?」だった。
直前にSS12/17のシノチアキとは二択になるが、今年は午前・午後ともこちらを観ることにした。

SS13は10:23スタート。
CarNo.2、田口勝彦・ステーシー組のランサー。
sT7132298_1.jpg
上の全景写真でいうと右のスバルの青い看板のあたり。

CarNo.10、新井・マクニール組のインプレッサ。
このステージでのインプレッサは向きを変えるのがやけに早いような気がして、トラクションがかからないんじゃないかと心配になるくらいだったが、タイムは56秒7と3番手につけていた。
sT7132439_1.jpg


CarNo.20、富沢・船津コンビのインプレッサ。sT7132636_1.jpg
コースのアウト側にはガードレールもなく、パイロンが置かれているだけだが、
パイロンの近くは深砂利でタイムロスになるため、パイロンに接触する車は滅多に見なかった。

APRC勢のスイーパーは白いランサー。
sT7132765_1.jpg
スイーパーはタイム競っているわけではないのだが、ラリー北海道だと「スイーパー応援団」と呼ばれる人も多いので、
スイーパーも結構派手な走りを見せてくれた(APRCの下位クラスよりも飛ばしている気がする。)

CarNo.65、北村・竹下コンビのインプレッサ。
ここでは走り方が完全にダートラのそれになっていて、思いっ切り横を向けて走っている。
(上の新井選手の写真と見比べると分かりやすいと思う。)
ここでのタイムは58秒3。APRCの柳澤選手より僅かに速かったことになる。
sT7132792_1.jpg
この後、撮影中に問題発生。
どうやら昨日の豪雨でED35-100mmの内部に僅かだが水が入っていたらしく、
前玉が曇ってAF不調、シャッターは切れるが大井選手が来る頃にはまともに写らなくなった。
レタッチしてそれと気がつかないコマも多いのだが、気に食わないのでUPしない。
(なお、ED35-100mmはカメラから外してカメラバッグの上で日光浴させていたら30分で直った。)

12:11、全日本勢も全車走行終了。
スイーパーのランクルがやって来たが、このランクルもなかなかの走りで、ヘアピンで横転するんじゃないかと思うくらい攻めていた。
sT7133052_1.jpg

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