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2008.07.31

オジロワシ若鳥の流し撮り

6月上旬。どんよりと曇り、時々雨が降る日。
夕方になってから北浜駅に寄る。
展望台からはかろうじて知床連山が見えた。
sT6079850_1.jpg

北浜周辺の中洲にはオジロワシが座っていなかったので、平和橋へ。
新緑の勢いが強くて、樹上のオジロワシを撮るのは厳しいと思っていたのだが、
どういう訳か、駐車帯からよく見える枝に2羽並んでいた。
sT6079855_2.jpg
この2羽、よく北浜に顔を出す北浜育ちのオジロワシのような気がするけれど、
いかんせん記憶力が弱いので断言できない。

周辺に成鳥がいないかと思ったら、対岸の低木にやはりいた。
sT6079859_2.jpg
ファインダー越しに見るととても小さいのだが、
慣れると裸眼でも「あのシルエットは鷲のだな」と判別できるようになる。
(そのくせ仕事の書類で「文字が小さくて見えん!」と言ってるのは…。)


ワシのいるあたりを拡大。
翼の白い部分からみてオオワシの若鳥のように思えるが、断定するには遠すぎる。
sT6079859_2t.jpg
オオワシの越夏個体を見たことはないが、子育てをしなくてよい若鳥の場合、
トウフツ湖やコムケ湖に初夏まで留まるものがいてもおかしくないと思う。

残雪のほとんどが融けた斜里岳を背にして飛ぶオジロワシ。
sT6079885_2.jpg
こうして濤沸湖の上空を旋回しているのを見ると、魚を狩るのを期待してしまう。

低空を飛んで来たオジロワシ。
sT6079918_1.jpg

飛行中のオジロワシを道路標識と一緒に撮るのは久しぶりかも。
sT6079920_2.jpg

平和橋の近くで一番見渡しのいい樹上に降りた。
sT6079921_b.jpg

手前の上昇で減速して、枝のしなりを利用しつつ主翼を使って急制動をかけている。
sT6079922_1.jpg
基本的に運動能力が低い自分としては、鳥の器用さに感心してしまう。

停止したところのアップ。
流し撮りのつもりで撮っていたので、盛大にブレてしまった。
sT6079922_1t.jpg


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