--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.08.09

オジロワシ、並ぶ(後)

6月中旬。濤沸湖にて。
オジロワシの成鳥、もう1羽いるはずだと考えながら、
駐車帯の策にもたれかかっていると、また小鳥の声。
反射的にカメラを向けるが、またノビタキだった。
sT6160418_1.jpg

南東からオジロワシの声が響いたので、こっちに飛んで来るかと思ったら、
案の定南の林の脇を抜けてオジロワシの成鳥が飛んで来た。
sT6160441_2.jpg
遠いながらも撮影していると、少し印象の違うコマがあった。



拡大してみると、オジロワシもこちらを身ている。
sT6160441_2t.jpg
こちらは300mmに2倍テレコン着けているので、離れて撮っている分には
オジロワシのほうも気にしないだろうと思っていたが、そうでもないらしい。

近くの(と言っても裸眼だと遠いが)森を撮ってみる。
上のほうに注目。
sT6160446_2.jpg

オジロワシが3羽並んでいる。
sT6160446_2t.jpg
順光で湖を眺めることのできる場所としてそこが適しているからだとは想像できるのだが、
わざわざ同じ枝に並んでいるのにも何か意味があるのだろうか?

スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://oowasiinabasiri2.blog88.fc2.com/tb.php/478-123d3ef9
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。