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2008.08.31

いつもどおりのトウフツ湖

7月下旬。この日も曇り空。
北浜に行って、まずは馬に挨拶。
馬のほうもこちらを覚えているのか、柵のそばに行くと近づいてくる。
sT7203947_1.jpg
油断しているとズボンとか噛まれるので注意。

晴れていればトウフツ湖の向こうに斜里岳が見えるのだが…。
sT7203953_1.jpg

南岸まで移動すると、ハクチョウが水草を食べていた。
もう一羽要るはずだが、発見できず。
sT7203956_2.jpg


泳いでいるカモが騒ぎ出したので上空を見渡すと、オジロワシ発見。
sT7203964_2.jpg

拡大してみると成鳥だった。
畳2枚分はあろうかという主翼を広げ、悠々と滑空中。
sT7203964_2t.jpg

歩いていると、タンチョウもいるのに気がついた。
sT7203967_1.jpg
向こうの国道をバスとかDMVが走っていれば、いい証拠写真になるのに。

タンチョウの写っているあたりを拡大。
sT7203967_1t.jpg
来シーズンは子連れの姿を撮れないかと期待している。

引き上げようとしたところに、オジロワシの若鳥が飛んで来た。
sT7203980_2.jpg
成鳥に比べると主翼がまだ曲線を帯びているのと、
トビとは明らかに違う大型の尾翼で識別できる。

若鳥の拡大写真。
sT7203980_2t.jpg
頻繁にケンカしているせいなのか、
木の枝に引っ掛けやすいせいなののか、
泳ぐことが多いからなのか、よく分からないが、
成鳥と誓って主翼に「ズタボロ感」が漂う。

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