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2008.09.17

網走の花火2008(前)

7月下旬。北海道の短い夏を思いっきり楽しむ…
はずなのだが、この日はかなり涼しかった。
海から吹く風があまりにも涼しいので、
花火の上がっている間はウインドブレーカーを着たままだった。

日が暮れたばかりで、まだ薄明るいうちから始まる花火大会。
sT7264499_3.jpg

花火を撮るのは三脚にカメラを固定して、
レリーズケーブルで露出時間を調整する。
一つの花火を撮るなら4秒前後シャッターを開けていればいいと思う。
sT7264525_3.jpg


オリンパスE-3用のレリーズケーブルRM-CB1.
sT7277737m.jpg
暗い場所だとどこかにスイッチを固定して置ける方がいいと思ってカラビナを巻きつけている。
実用上は輪ゴムでも事足りそうだが、見た目重視でこれを使っている。

最初の花火が消えて、2発目の花火が広がるまでシャッターを開け続ける。
ほぼ無限遠なので、絞りを変えても被写界深度はほとんど変化しない。
sT7264529_3.jpg
しかし絞りを開けるとあまり明るくない部分も写り、
絞りを閉めるとかなり明るい部分しか写らなくなる。

シャッターを開いている時間を長くすると、花火を形作る光の軌跡は長くなる。
そして光の集まる部分は明るくなるかわり、白色に近づいていく。
sT7264533_3.jpg
あまり長くシャッターを開けすぎるのも肉眼で見たイメージから離れていきそうな気がするが、
かといって、花火の開花をコマ送りで記憶する人も普通はいないので、
撮りながら「自分の観た花火のイメージ」に近づける方法を考えて・・・いけたらいいと思う。

これは直前の花火の僅かな残りが消える直線からシャッター開放。
続いて打ち上げられた花火が開ききる前にシャッターを閉じている。
sT7264555_3.jpg

これも15秒間シャッター開けて、2発の花火を重ねている
sT7264565_3.jpg
…が2発の開く高度にあまり差が無かったため失敗。

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