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2008.10.01

ラリー富良野2008(その1)

上富良野で目が覚めたのが午前7時。ノロノロと朝食&撤収作業。
8時15分までに美瑛町二股のゲートをくぐらないと
前回の赤井川のように「近くまで行ったのに観られない」ので、ちょっと焦るが、
焦り過ぎて地元の農家の軽トラに当たったりしたら
それこそ各方面に迷惑かけてしまうので、これまたノロノロと走行。
sT9217889mT.jpg
何より入り口かどこかよく判ってなかったりする。

何とか入場制限前に観戦車用駐車場に到着。
sT9217888m.jpg
先に着いていたラリー観戦仲間に「一番先に現地入りしといて何故最後!?」とつっこまれる。
もっともだw
ちなみに駐車場は草ボーボーの林道の路肩なので、
車に傷が着くのがイヤな人にはキビシイ場所だった。
入場料(正確には保険料)1人500円で終日観戦可能とのこと。

カメラバッグとリュック(水とかウェットティッシュ収納)を担ぎ林道を歩く。
SSのスタート標識を過ぎると最初のカーブにギャラリーコーナーが設けられていた。
Y字路というか、T字路の突き当たりなのでビックリ。
sT9217890m.jpg
もっとビックリしたのは、地区船なのに観客が50人位いたこと。
どうやら北海道新聞に載ったのを読んで、初観の人が多く来たらしい。
なお、駐車場からここまでずっと平坦で歩くのはクだったが、
帰ってから地図ソフトで測ったら1㎞あった。


ギャラリーコーナーからスタート(SS1、SS3、SS4、SS6で共通)方向を見る。
100mmほど先にある白いワンボックスがスタート地点。
WRCだと観客席の正面に土嚢積み上げられちゃうところだが、
地区戦の、しかもスタートから離れていない場所なので、金網すらないという
ある意味最高の観戦環境w
sT9217894m.jpg
ただし、競技車両が観客席に突っ込んで来る可能性はゼロではない。
(確率的には札幌市内を歩いていて車に曳かれる可能性よりも低いと思うけど。)

SS1はスタートして、観客からみて左へ曲がっていく。
CarNo.6、寺尾・丹野コンビのランサー。
sT9217186_1.jpg
旭川山田自動車販売では今回スイーパーも走らせていて、そちらは丸目のインプレッサ。

CarNo.11、大藤・小野コンビのランサー。
sT9217219_1.jpg
「ミラージュなのに名前がランサー?」とか、
「セキネンさんのお下がり?」とか、
仲間内で話していたが真偽は不明。

CarNo.16、ミネ・松岡コンビのインプレッサ。
sT9217246_1.jpg
今回車名が「敏サイン付 黒ブタヤンマガインプレッサ」になっていた。
たぶんラリー赤井川のあたりで新井敏弘選手にサインしてもらったんだろう。

CarNo.21、田中・山内コンビのミラージュ
MIT ACS(室蘭工大)からエントリーしている2台のうち1台。
sT9217277_1.jpg

CarNo.27、泉・武田コンビのアルト。
sT9217317_1.jpg
僅かだが、右前輪が浮いている。

SS1から土埃を被りながら、ラリー富良野は始まった。

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