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2008.11.22

ハクチョウ飛来

10月中旬。
濤沸湖でハクチョウのエサを売り始めたので様子を見に行く。
この時期はタンミングがよければハクチョウの親子が近くを泳いでいるが、
通常はオナガガモとユリカモメとトビの三つ巴の争奪戦になってしまい、
何のエサを蒔いているのか分らなくなる。
あまりパンくずに興味ないようで、白鳥公園から離れていくハクチョウたち。
sTA184816_1.jpg

こちらはE-410で撮るトビ。
sTA182201_2.jpg
レンズはED150mmにEC-20着けて絞り開放。

水面に急降下する瞬間。
sTA182204_2.jpg


マガモのオス。
sTA182210_2.jpg

公園のなかにカモの羽毛らしいものが散乱していた。
sTA184819_2.jpg
証拠はないが、恐らくノラネコに襲われて別の場所で食べられたのではないかと思う。

夕方になって、近くを通過していくオジロワシ。
sTA184822_2.jpg
午前中も公園の上空を旋回していた。

トリミングして少しレタッチ。
sTA184822_2t.jpg
威風堂々としている成鳥。
渡りで来たのではなくて、ここに棲みついているのだと思う。

こちらは水面を漂うパンくずを狙って旋回中のトビ。
sTA184839_2.jpg
パンくずを先に獲ったカモメがいれば、
追い掛け回して飲み込む前に落とさせ、
しまいにはトビ同士で空中戦が始まるという…
まさに争奪戦を演じている。

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