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2009.03.17

タンチョウ散歩中(後編)

2月上旬。
北浜白鳥公園前を散歩するタンチョウたち。
sT2077491_1.jpg
脚が細くて脚力が弱めなためなのか、ゆっくりと歩いていく。

2羽で寄り添っているところ。
sT2077501_2.jpg
つがいで雪原に並ぶならオジロワシのほうが見たいけれど、
並んで歩くならタンチョウも綺麗に見える。


遠くにいるタンチョウの図。
雪原に着いている足跡のほとんどがハクチョウのものだけれど、
たまにキタキツネが横切っていくのを見る。
sT2077505_2.jpg
カモとかカモメは移動は飛ぶのが多いので、足跡はあまりつかない。
単にハクチョウがノソノソ歩いてばかりいるのかもしれないか。
(漫画「とりぱん」でも同じ話が載っていたような気がする。)

こちらは公園にパンくずを探しに来たツグミ
上から撮るとこげ茶色なのに、下から撮ると白っぽいのは、
やっぱり地面でエサを探すからなんだろうか?
sT2077507_1.jpg
(でも猛禽のオオタカも似たようなカラーリングなので
本当は違う理由があるんだろう。)

パンくずをくわえるヒヨドリ。
木の実とか果物とか主食のくせに、スズメのエサ持ってくなよ、と思う。
sT2077523_2.jpg
夏鳥なのにオホーツク海で冬を越すんだから、根性あるヒヨドリだと思うけど。

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