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2009.03.07

千歳雪上走行会2009(前偏)

3月某日。千歳ダートトライアルコースで雪上走行会が開かれるので、
今回アライメント調整が終ったばかりのレガシィB4を持ち込むことにした。
sT3017917_1.jpg
ZERO/SPORTSのWinning-S車高調(約9万km使用)から、
KYB製NewSRショックアブソーバーとRSR製ダウンスプリングの
組み合わせに変更したのだが、予想より車高が下がってしまった。
リヤデフとかぶつけそうで少し心配。

千歳市内でラリーチーム・カマキョウ応援メンバーの面々と合流。
全員に「車高低すぎない?」と言われつつ会場入り。
天気もいいので写真を撮りながら慣熟歩行。
sT3017921_1.jpg
バイロンから少し外側に置かれているのがタイムを測るための光電管。


コースを見る前は(エンドレスラリーのような)緩んだ圧雪路を想像していたが、
歩いてみるとほとんどが圧雪アイスバーンでわだちの少ないフラットな路面だった。
sT3017933_1.jpg
これならシャコタン状態のB4でも走れそう。

慣熟歩行前はコース図を見ても「ミスコースしないか?」と心配だったが、
じっさい歩いてみると一本道で迷う心配は桓武だった。
sT3017937_1.jpg
あとは2年目のX-ICE2がどれ位グリップしてくれるか気がかり。

これはエンドレスラリーも走ったたろ~号(トヨタ・カルディナ)
sT3018036_1.jpg
今回は「走行会」なのでクラス区分は「スパイク」と「スタッドレス」のみ。
スパイク組は予想どおりダートラ系の競技車両が大半だったけれど、
スタッドレス組も大半が競技車両(ロールバー装着車多し)だったので
ちょっと驚いてしまった。札幌ならもっとフツーの車が集まるかと思ったんだけど。

カマキョウ選手も前日は「見に行きます」と言ってたのが、会場に着くとすぐに
タイヤ交換して走る気満々w(セキネン・ラリーチームも参加していたので尚更かな?)
sT3018086_1.jpg
ところで、今回初めてカマキョウ号の助手席に乗せてもらった。
車の向きが変わるのが恐ろしく速いのに、運転は丁寧、
シートごしに伝わるリヤタイヤの感触から「曲がり切れる」のが判るので
恐怖感がほとんどないという奇妙な感覚だった。
実戦ではベースノートを読みつつ、ラリーコンピューターを操作する訳だから、
コドラも凄いと改めて感心。自分だと集中力が続かないか、ずぐ酔うと思う。
とにかく貴重な体験でした。感謝。

午前中はスパイク組が3本走行した後に、スタッドレス組が3本走った。
これだとアイスバーンをスパイク組が引っ掻いて、
後から走るスタッドレス組もグリップしやすくなるのだが、
スタッドレス組も23台いる訳で、最後の1本はまるでグリップしなかった。
sT3018513m.jpg
その条件で「もーちょいペースアップ」とばかりにアクセルを踏んだら
雪壁に当たって左フロントのインナーフェンダーがもげた(歯ギシリ。)
なお左フェンダーも少し歪んだ。

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