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2009.04.16

林越しにタンチョウ

3月上旬。鱒浦の海岸も流氷で埋め尽くされた。
国道から1枚撮っておく。
sT3028515m.jpg
以前は家くらいのサイズの流氷がごろごろしていたらしいが、
今年はあまり大きな氷は見ていない気がする。

北浜に行くと、まずオジロワシに遭った。
sT3028250_2.jpg
ちょっと睨まれてしまった。


丸万川の方へ移動中、林の中にタンチョウの姿を見つけた。
タンチョウの鳴き声が響いていたので、近くのヨシ原か
畑にいるだろうと思っていたら、林の中にいてちょっとびっくり。
sT3028267_2.jpg
この辺りに食べるものがあったかと不思議に思いながらカメラを構える。
この時、5羽のタンチョウがヨシ原へ移動していた。

北浜白鳥公園に車を止めると、さっきのタンチョウも
(3羽だけだが)公園の近くに飛んで来た。
sT3028292_1.jpg
背が高いので、ヨシ原の向こう側にいても目立つ。

こちらは公園上空をパスしていくハクチョウ。
sT3028297_1.jpg

で、こちらはフェンスの内側に歩いて来たハクチョウ。
観光客にパンくずを貰いまくって休んでいるところ。
sT3028517m.jpg
この冬はこいつの真似をして公園内に歩いて来るハクチョウをあまり見ていない。
やっぱり(車とかノラ猫とか)危ないから、わざわざ歩いて来ないのだろう。

そして腹が減ると公園内を歩き回って観光客にエサをねだる。
環境省的にも野鳥の会的にも「非常に宜しくない」状態だけど、
このハクチョウにすれば単なる「生活の知恵」で、
観光客にすれば公園名物の一羽…に見える。(でも触ろうとすると逃げる。)
sT3028519m.jpg
このハクチョウ、芸をするどころか「コォー」と鳴いて人を威嚇するので可愛気がないのだが
(しかもハクチョウの方から近づいてきているのに。)、
夏に一羽でエサを探しているのを見るとそのしぶとさというか、強さに感心する。

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