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2007.04.29

1秒以内に見つけたい

12月上旬。大雪の札幌から帰ってくると、網走も雪まみれだった。
全面結氷するまでの間、網走湖はワシで賑わうので朝から確認に向かう。
呼人を走る間(特に林のそば)は動体視力をフルに使ってワシを探す。
眼の焦点は車道の轍を追いつつ(センターラインは積雪で隠れている)、
コンマ数秒ずつ「よくワシのいたポイント」と「ルームミラー」にも視線を向ける。
進行方向以外を注視し続けるのは無駄に時間が流れて危険なので、
「視界を振る」と言うべきか。
視界の隅に「それっぽい影」が見えたら、一旦正面に視線を戻し、
車を安定させて、また一瞬だけ「影」を見て、次に車を停められる場所を探す。

呼人は道路の直線区間が短いので、こういう行動は採り難い。
濤沸湖付近は直線続きでラクだが、車速が出るのでやっぱり緊張する。
結局、1回の走行で見つけようとしないので、
何回か走って探した方が良いという当たり前の話になる。
sPC091182.jpg


簡単に見つかる時は探してもいないのに遭遇したりするのだが。

問題:下の写真でオオワシはどこにいるでしょう?
運転中につき1秒以内で見つけてくださいw
sPC090857m.jpg

正解はここです。
sPC090857mT.jpg


慣れると黄色い嘴が遠目から見えたりしますw
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