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2007.06.01

自然はいつも美しいか?

1月下旬。朝から美幌IC方面に走り、ワシを探す。
豊住小学校の付近に来た時、前方50m、高度3mをオオワシが横切った。
カラス2羽に追われて・・・何か落とした!?
バックミラーを見ながら急制動。
(後続車はいないけど)ハザードを点けて車外に出る。
オオワシにレンズを向けるが、飛び去っていく姿しか撮れなかった。
sB1210807.jpg

拡大してみる。
sB1210807t.jpg

落としたのはマガモ(の死骸)だった。
これもオオワシには貴重な食料だったろうに。
車に驚いて落としたのだとしたら、悪いことをした気分だ。

自然のものを写していると、「うわ~」とか「うえ~」とか言いたくなるものも
やっぱりある訳だが、かといってそういうのを完全に除外してしまう
というのもすっきりしない。
撮ったのを公開することは滅多にないとしても。

1年前に流氷観光船から流氷上のオオワシを撮ったら、
一緒に動物のコッコらしきものが写っていた。
ピンボケなので、もしかすると魚だったかもしれないが。
sP2137872.jpg

こういうのを見てると、動物とは他の命を糧にしなくては生きていけない
ということを再認識させられる。

続きがあるけどスプラッタなので、強心臓の人限定。

オオワシが落としていったマカモの亡骸。
(当然ながらレタッチ済。)
半凍結状態でなおかつ潰れかけていた。
恐らく、早朝に車に撥ねられて踏まれたのだろう。
でも、オオワシにとってはご馳走だったのだろう。
sB1210975R.jpg

路上に放置しておくのも邪魔なので、路外に蹴り出しておいた。
(車道に置いておくと、取りに来たワシまで轢かれたりする。)
暖冬と言っても真冬日の続く時期なので、腐ることも虫がわくこともない。

翌朝見に行くと、羽毛の一部だけが残されていた。
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この記事へのコメント
俺だったらその場で拾って夜は鴨鍋かな(笑)
Posted by naichar at 2007.06.02 20:31 | 編集
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