2008.07.11
トビの機動
5月上旬。中園から知床連山を撮る。
その手前に見えるのは濤沸(とうふつ)湖。

この辺りは眺めがいいので「感動の径」と名づけられている。
斜里岳も撮ってみるが、こちらも雲がかかっていた。

前に雪が積もっている日に撮っはこちら。
残雪が全て消えると夕日にはあまり染まらないので、
夕方に撮るなら6月末までに撮った方がいい・・・かもしれない。
再び北浜に戻ってハクチョウにエサをやる。
ところが3羽だけ残っていたハクチョウはさっさと食べ飽きて向こう岸に行ってしまった。
仕方ないので、少し残っていたオナガガモにパンくずを投げていると、トビがかすめ取りに来た。
大きめのパンくずをカモから離れた位置にまとめて投げて、狙って撮ってみる。

この時期の藻琴山はまだ残雪で真っ白。
平野部ですら新緑にはまだ早い。
畑にビートの苗を植えたら、すかさずエゾシカが食べに来るのも、
この風景を見るとちょっとだけ理解できる。

(だけど苗の2割が食われると農家の利益がなくなるので、
当然フェンスを設ける等の対策が講じられている。)
その手前に見えるのは濤沸(とうふつ)湖。

この辺りは眺めがいいので「感動の径」と名づけられている。
斜里岳も撮ってみるが、こちらも雲がかかっていた。

前に雪が積もっている日に撮っはこちら。
残雪が全て消えると夕日にはあまり染まらないので、
夕方に撮るなら6月末までに撮った方がいい・・・かもしれない。
再び北浜に戻ってハクチョウにエサをやる。
ところが3羽だけ残っていたハクチョウはさっさと食べ飽きて向こう岸に行ってしまった。
仕方ないので、少し残っていたオナガガモにパンくずを投げていると、トビがかすめ取りに来た。
大きめのパンくずをカモから離れた位置にまとめて投げて、狙って撮ってみる。

この時期の藻琴山はまだ残雪で真っ白。
平野部ですら新緑にはまだ早い。
畑にビートの苗を植えたら、すかさずエゾシカが食べに来るのも、
この風景を見るとちょっとだけ理解できる。

(だけど苗の2割が食われると農家の利益がなくなるので、
当然フェンスを設ける等の対策が講じられている。)
2008.07.09
タンチョウの散歩
2008.07.06






